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オーディブルの無料体験ができない?解約や返品についてもまとめてみました

オーディブルの無料体験で注意すること

ながら志向が高まり、アマゾンのオーディブル(Audicle)も以前人気が高いようです。

ただ最初に無料体験をやってみたものの、自分のライフスタイルには合わないという理由で退会する人もいますし、体験していたことも忘れてお金が毎月引き落とされてるのに気づかない人もいるようです。

この記事では注意したい退会の方法、また無料体験中にやってはいけないことなどをまとめていきたいと思います。

オーディブルは30日間が無料です

オーディブルは登録した日から30日間が無料です。

これを1ヶ月間無料と勘違いして、本当は無料体験だけで終わらせようとしていたのに次の月額1500円をチャージされる羽目になってしまったという人が結構います。

もし無料体験をしてみて微妙だなと感じたら、早めに退会の手続きをとることをお勧めします。

オーディブルは厳密にいうと30日(720時間)無料

ここで注意したいのはアマゾンは厳密に無料の登録をした時間からカウントして、720時間後の同時刻に次の期間のチャージをするということです。

例えば5月1日の10:00に登録したとして、次の月のチャージが開始されるのは、5月31日の10:00になります。ただこれは多少前後しますし、今後アマゾンのシステムが変更する可能性もあるでしょうし、あくまで30日(720時間)は無料ですよというところは守らないと、変に揉めてしまう要因になりかねません。

退会は難しく考えず、期限の切れる前日までに済ませるようにしておけばトラブルはないと思います。

前述したように厳密には720時間無料ですが、ギリギリに退会してもトラブルのもとです。

気になる方は自分は登録した時間、いつまでに退会すればいいかをアマゾンに問い合わせしておきましょう。

退会する場合は日にちの余裕をもって行ってください

アマゾンのトップページ、画面右上の「お問い合わせ」からメール等で問い合わせできます。

オーディブルはその時によって無料体験の期間が変わってきます。

二ヶ月であったり、三か月であったり、キャンペーンが時期によって変わってくるのでまずはアマゾンのサイトをチェックです。

また無料期間をすぎて退会してもしばらくするとアマゾンの方からまた何か月か無料体験できますよという勧誘のメールがくるので、あまり聴かない人はそういう利用方法もあるのかと思います。

 

副業がバレない方法を伝授、税金とSNSには要注意!

オーディブルの退会(解約)はPCサイトから

オーディブルはスマホのアプリから聞くことができるので、通勤の合間に利用するなどほとんどがアプリを使って聞いていると思います。

ただ注意しなくてはいけないのが、オーディブルのアプリをからは退会の手続きがとれないという点です。

もちろんアプリを削除しただけでも退会ということにはなりません。

意外にもアプリを削除して退会した気になっている人が後を絶たないようです。

変なクレーマーにならないよう、退会する時はPCの画面から行うようにしてください。

オーディブルの退会方法

オーディブルの退会方法はまず通常通り、オーディブルにサインインします。

その後ページ上部の〇〇さんこんにちは!となっているところにカーソルをあてると「アカウントサービス」という部分があるのでここをクリックです

そうすると左下に青い字で退会手続きへという箇所があるのでここクリックしていけば退会手続きの画面に移ることができます。

 

モバイルサイトからPCサイトへ移る方法

スマホなどの場合、オーディブルのページが最初自動的にモバイルサイトになってしまって、そこからでは退会ができないので焦る人もいるかと思います。

モバイルサイトからは、アンドロイド、iOS共に一番下までスクロールしてもらえれば、右下にPCサイトという文字が出てくるのでそこクリックすれば退会できるPCサイトに飛んでくれます。

その後は前述のとおり、アカウントサービスに行って手続きをとることになります。

↑無料期間は有効に活用しましょう↑ 

退会後もコインで購入したタイトルは貰える

アマゾンが太っ腹なのは、無料期間で得たタイトル(本)を手元にキープできるという点です。

普通であれば無料期間から退会と同時にタイトルも没収ということかと思うんですが、潤ってるアマゾンさんはそこは太っ腹です。

どうそ本はそのままキープしていつでも聴いてやってくださいという他では真似できないサービスです。

退会後もタイトルはキープできます!

無料体験で気をつけたい返品

アマゾンのオーディブルで無料期間といえど、オーディブルの会員になっているわけですから、会員としての特典、つまり返品が自由にできるという機能も使うことができます。

返品理由は単に内容が気に入らないという不条理なものでも受け付けてくれる、いまいちよくわからない過剰なサービスです。

しかし注意して欲しいのが、無制限に返品ができるわけではありません。短期間でのいきすぎた返品に関してはアマゾン側もご遠慮くださいと唱っていますし、実際に返品をやり過ぎると画面上で返品ができないという表示が出てきてロックされてしまうようです。(ただしこれは別途メールなどで解除を求めるとまた返品が可能になるようです)

この返品についてはいろんなサイトで、何回まで出来たというような検証を載せているものもありますが、あくまで常識の範囲での利用が求められています。

しつこく返品のロックされてもまたメールで解除、この繰り返しをしていると悪質とみなされアカウント自体を閉鎖されてしまうかもしれません。

その辺について、何回までならいいの?という問いにはブラックボックスで、決して明かされることはないと思います。基本はAIが反応しているのだと思いますがどういう設定になっているかはわかりません。

返品する際はあくまで自己責任で、常識の範囲での利用が必要になってきます。

返品しまくって垢バンされないように!

 

Amazon プライムビデオはつまらない?

オーディブルの口コミを参考に

 

  • とにかく通勤時に聴いて勉強ができるという点が最高です。ネットでも情報はユーチューブなどの動画中心になりつつありますが、歩いている時に動画を観るわけにもいかず、このaudibleは本当に便利です。倍速再生がまた時短になって癖になります。またユーチューブの話ですがそちらも基本倍速で観てます。一度倍速に慣れてしまうと時間がもったいなくて通常の速度が耐えられなくなってしまいます。小説などの雰囲気を楽しみたい作品を除て、情報として利用する場合は倍速が断然おすすめです。

 

  • 普通に新刊を一冊買うような値段で月に本が聴き放題というのはかなりお得だと思います。本好きというよりはビジネス書で新しい情報を知ることが好きなタイプの私にはぴったりのサービスです。最初はタイトルが少ないのではと疑っていましたが、そんなことはない。聴いても聴いても本のタイトルはあり余っています。(当たり前ですが)通勤時はもちろんですが、家で家事をしている時も聞き流すことが可能なので、逆に情報を入れすぎた頭の方がパンク気味なような感じがします。

 

  • 無料体験するだけでも正直何千円もお得になってしまうと思います。この本もオーディオブックになってたの?というぐらい豊富に用意されているので飽きません。個人的には自己啓発系の本が好きで、こういうのはオーディオブックと相性がいい気がします。いい声の人にあたった時はラッキーな気がして、そういう楽しみ方もあるのではと思います。

 

  • 副業やブログのことなどを勉強中ですが、結構たくさんの本がオーディオブックに変換されていて正直驚いています。パソコンをやりながら聴いていても結構頭に入ってきます。気になるところをリピートするのも簡単ですし、しおりの機能も便利だと思います。ネット系の情報はアップデートが激しくてついていくのが大変ですが、耳からだと結構すんなり受け付けてくれるので助かっています。

 

オーディブルは国際間でも大切なメディアになっています。

フリーランス系の人に人気なような気がします。

 

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