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千葉出身、橋本大輝は金メダル?




千葉出身、橋本大輝は金メダル?

東京オリンピックまであと少し、カウントダウンも大詰めです。

金メダルの期待のかかる協議はいくつかありますが、オリンピック開催直前になって期待度がグンとあがってきた選手がいます。

体操の橋本大輝選手。

まだ19歳と若く、ここ2,3年で急成長をとげた新星です。

今年4月のオリンピック選考会をかねた全日本選手権で優勝し、一躍名前が全国区にのし上がってきた存在です。

もしコロナがなく去年予定通り開催されていたら代表はなかったのではないでしょうか。

まだ大学2年生、身長も164㎝と公表されていますが、まだ伸びているという報道もあります。

この記事では橋本大輝さんの出身校など、あまり知られていない彼のプロフィールを詳しくまとめていきたいと思います。

橋本大輝選手は千葉県出身

名前:橋本 大輝(はしもと だいき)
生年月日:2001年8月7日
出身:千葉県
身長:164cm
体重:54kg
尊敬する選手:内村航平、田中佑典
得意種目:あん馬、鉄棒
学校:香取市立佐原中学校⇒船橋市立船橋高校⇒順天堂大学

簡単に橋本選手のプロフィールをまとめれば上記のようになりますが、も少し掘り下げていきたいと思います。

橋本選手は二人お兄さんがいて、いずれも体操をやっています。

東海大学で体操をやっていた全国レベルの選手です。

お兄さんの影響で同じスポーツを始めて、一番下がいいとこどりで一番うまくなるというのはよくあるパターンではないかと思います。

6歳から千葉県の佐原ジュニア体操クラブではじめたようで、このクラブは廃校になった学校の体育館を使ったクラブで、地元では有名です。

佐原ジュニア在籍時にアテネオリンピックで金メダルをとった冨田洋之さんと握手をしてもらったことがありようで、憧れの選手との交流はオリンピックを意識するきっかけになったのかもしれません。

ちなみに冨田洋之さんは順天堂の准教授として、現在同大学に在籍する橋本大輝選手と直に関わる立場になっています。

大学としてはこんなに素晴らしい宣伝はありません。

小さいころからの戦績

橋本大輝選手の中学時代の戦績は、中学1年時に全日本ジュニアで52位、中学3年時に19位と、小さいころから天才で全国に名を馳せていたという存在ではなかったようです。

ポテンシャルはあったが骨折など怪我に泣いたようです。

小さいころから負けず嫌いで、試合が終わってまけると練習に直行するというその負けん気が高校ぐらいから花開いていったようです。

彼の名前が少しづづ知れ渡っていったのは高校時代からで、高2の時に全国で個人総合5位(団体は優勝)、インターハイでは個人、団体共に2位の成績でした。

また同じ2018年にアジアジュニアで団体2位、個人総合4位(ゆか、あん馬は優勝)と好成績。

高3ではジュニアではなく、全日本に出場で個人総合7位(あん馬は3位)、NHK杯で6位と一気に大人に混じって好成績を残す、ホープに躍り出た感じです。

インターハイでは惜しくも2位でしたが、団体は優勝で、高校の部活としては有終の美を飾っています。

市立船橋はサッカーで有名ですが、体操部もマッチョで気合い入っています。

またこの2019年の10月には全日本に選ばれて、ドイツで行われた世界選手権にも出場しています。

高校生での出場は先日引退した白井健三さん依頼の快挙でした。

個人では鉄棒で4位とメダルには届きませんでしたが、オリンピックを見据えて期待できる選手が出てきたと話題になっていました。

そして帰国後の11月にあった「個人総合スーパーファイナル」、これでシニアの試合での初タイトルを奪取という、まさに一日単位で成長しているかのような階段の駆け上がり方です。

当時の放送は深夜でしたが、体操ファンの間ではすでに橋本大輝選手の完成度の高さを評価する声があがっていました。

そして今年の4月、全日本での逆転優勝でオリンピック出場を確実なものとしました。

そして続くNHK杯で優勝し、今年になって完全に日本のエースとして完成してきた感があります。

ツイートなどを見ていると本人はいたって謙虚、納得のいく演技にまでは至っていないようですが、オリンピックを集大成として頑張ってほしいものです。

日本の美しい体操の後継者として期待されています。

 

 

 




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