英語

英語ネイティブが考えるライティング、リーディング、リスニングの秘訣

我々日本人が日本語を学ぶ学生に対してするアドバイスと、日本語を習得した外国人のするアドバイスとは微妙に差が生じると思います。

同様に英語の勉強法でも英語ネイティブの人のアドバイスというのは日本人の視点とは少し違って、役に立つヒントになる可能性があります。

当たり前に英語を喋る人の考えることと、ノンネイティブの感覚が違うからこそ得られる気づきのようなポイントが見つかるかもしれません。

 

英語のラジオやポッドキャストを聴く

英語のリスニング力を高めるのに最適な方法の1つは、英語のポッドキャストやラジオアプリをスマホや携帯プレーヤーにダウンロードすることです。

そして、1日30分以上、ポッドキャストやラジオ番組を聴く努力をすることです。

ジムや通勤、パソコンに向かいながらでも構いません。

ただ英語を聞き流すのではなく、話の内容を理解する努力をしましょう。たとえ早口であっても、キーワードやフレーズを拾って、会話の内容を大まかに把握することが大切です。

できれば、わからない単語やフレーズをメモしておき、後で翻訳を調べましょう。その後、もう一度ポッドキャストや番組を聴いて、新しい単語やフレーズを文脈の中で確認することが大事です。

少し前まで聞き流すだけで英語は上達するなんていう商品がありましたが、実際疑問視する声は多かったと思います。

ネイティブでない人の場合、きちんと意味を理解する、そして記憶の箱にしっかりインプットする、この繰り返ししか上達する方法はないかもしれません。

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英語の映画やテレビ番組を見る

英語の映画やテレビ番組を見ることも、リスニング力を高めるための正しい方法です。

自分が楽しめそうな映画やテレビ番組を選ぶようにすると、この練習も面倒に感じなくなります。

できれば、子供向けのアニメや大ヒット映画など、すでに知っている映画やテレビ番組を選ぶとよいでしょう。

基本的なストーリーを知っていれば、言葉を覚えるのがずっと楽になります。

しかし、日本語の字幕がついた映画やテレビ番組を見るのは避けた方がよいかもしれません。

逆に英語の字幕がでるもの、ベストは英語の脚本がネットなどで公開されているものをみながら学習するというのがいいと思います。

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英語の本や新聞、雑誌を読んでみましょう

リーディングは新しい言語を学ぶ上で不可欠な要素です。

有名な英語の小説、新聞、ファッション雑誌など、自分が本当に興味のあるものを見つけ、それを読み進めていきましょう。内容がつまらないと感じたら、続けることができません。

この場合も、ただ読み流すだけでなく、実際に理解しようと積極的に努力しましょう。わからない単語やフレーズにはマーカーを引いて、辞書で調べましょう。

一人であれば、音読することで目と耳の両方を使うことができます。

一つの記事、章などで区切りをつけ、そこに関しては完璧に理解するまで意味を調べていくことが大切です。

また一つ上のステップにいきたい場合は一人スピーチというか、その記事なり文章についてどう思うかを英語で喋ってみることもいいかもしれません。

感想であったり、その文章を別の人に説明する時、どういう風に伝えるかを想定して一人で喋ってみる、当然途中で言葉はつまるわけで、そうしたらその伝えたい内容の英語にできない部分を調べて、こういえばいいのかとスピーキングの練習にもなります。

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英語で日記をつけ文章力を高めましょう

これは言語学習の中で最も難しいことのひとつかもしれませんが、それでも重要なことです。

英語で書くことで、文の構造、文法、スペルなどを鍛えることができます。

毎日数文を書き留める英語日記を付けてみてください。

個人的なことでなくても、天気や夕食の内容、その日の予定などを書くとよいでしょう。

慣れてきたら、ネイティブスピーカーに見てもらい、間違いがないかをチェックしてもらいましょう。そうすることで、何度も同じ間違いをすることを防ぐことができます。

一度に5~10分間、日記を書くだけで、批判されることなく、文章力を鍛えることができます。

英語系ユーチューバーの動画を息抜きに観るというのはいいと思いますが、動画だけ観続けても上達するわけではありません。

脳みそにしっかり入れるというのが言語習得には必要なプロセスです。

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英会話のペンパルを探す

英文ライティングのスキルが向上したら、英文ペンパルを持つことを検討してみてはいかがでしょうか?

英会話のペンパルを持つことは、英文を書く練習と手紙やメールを受け取る興奮を同時に味わうことができます。

ペンパルは、あなたと同じように英語を学んでいる人かもしれませんし、日本語であなたに手紙を書くことで日本語のスキルを練習したい英語のネイティブスピーカーである可能性もあります。

英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなど)のペンパルを持つことで、その国の文化や生活についてより深く知ることができます。

ペンパルというと少し古臭い響きかもしれませんが、ツイッターなどで日本の文化(アニメなど)に興味のある人をさがして、レスを送るところから始めるのもいいかもしれません。

英語でメールやショートメッセージで使われる独特の省略の表現などを学ぶ機会にもなります。

まずは短い文章のやりとりからスタートし、向こうも日本語を学びたいという風に行ってきたら長文のメールのやり取りをしませんかと誘うのも一つの手かもしれません。

また海外の掲示板に英語でメッセージを書き、募集をかけるという方法ももちろんあります。

日本語学科の大学生など、意外と簡単に相手は見つかるはずです。

ただし注意したいのは女性の場合、向こうが変なストーカーのように相手に異性を選ぶ場合は慎重になった方がいいと思います。

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