英語

英語を正しく学ぶためのヒント、標準英語ってなんだろう?

標準の英語が何かを知る

標準英語とは、最も普遍的に受け入れられている英語の形式で、主に書き言葉がベースになっています。

イギリス式とアメリカ式の英語は非常によく似ていますが、アクセントや一部のスペル、発音が大きく異なります。

世界には多くの地域的な訛りや方言があることに留意してください。

ain't", "can't hardly", "can't seem to", "irregardless", "anyways "などの非標準形(=非文法的な形)は避けましょう。

辞書で正しい使い方を調べ、「Strunk and White's Elements of Style 」などのスタイルマニュアルを参考にする。

これは欧米の学生が使う本としても有名で、もちろん英文で書かれたものですが留学した気分で英語を英語で書かれたテキストで勉強するというのも効果的だと思います。

Kindle版だとかなり安く手に入れられるので手元にあって損をするものではないと思います。

あえて標準英語ではないフレーズ、単語、発音を知ることも英語の勉強の一つです。

"aint "のような表現はよく耳にするものかもしれません。

"ugly"(アメリカ、ニューイングランド)は「魅力のない」「醜い」という意味が一般的ですが、文脈によっては「怒っている」という意味になる場合もあります。

スラングかどうかを理解するの大事で、スラング(俗語)は会話の中で非公式に理解されることが多くても、正式な標準英語として認められているわけではありません。

例えば、LOL(笑)、dead presidents(お金)、DIY(自分でやる)、whopper (でかい物)など、最近ではネットスラングなるものも出てきていたりチャットなどのやりとりでは必要とされてきますが、こちらの習得は第2ステップとして、いきなりスラングの方ばかり勉強していくのもどうかと思います。

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正しい発音を心がける

複数の発音が可能なほとんどの単語(例えば「either」イーザー、アイザー)については、どちらも発音が正しいです。

mischievous "のようないくつかの単語は、1つの発音に絞った使い方がベスト。

どのような発音が「正しい」かは、地域によって多少異なる場合もあります。

「Aluminum アールミーニアム、アルーミナム」のような単語は、イギリス英語とアメリカ英語ではかなり異なる発音になります。

どちらも間違いではありませんが、大きくわけてアメリカ系かイギリス系かの判断はしやすいので相手に合わせる方がいいと思います。

ただ日本人には正直イギリス人の本場の発音は馴染みが薄くどれがイギリス英語かの見極めは難しいと思います。

そもそも我々日本人が相手にあわせて英語を喋ってあげているわけですから、実際はそこまで気にする必要はありません。

たまにイギリス英語命という感じでこちらのアメリカ式の発音を注意してくる人がいますが、話半分で一つ勉強になったぐらいの感覚で受け流す能力も大事ではないでしょうか。

 

適切なスペルを心がける

”flavor(米式) ”もしくは"flavour(英式)"のような単語は、どちらを使っても問題はありませんが、自分がアメリカ式を貫くのであれば全体に一貫性を持たせるべきかもしれません。

同じ文章の中で二つの違う綴りをごちゃ混ぜにするのはよくないでしょう。

まれに”gaol”と書いて"jail "と同じ発音意味という特殊なケース(古い時代の英語)などもありますが、外国人が使う必要はなく豆知識として知っておくぐらいに留めておいて問題はないと思います。

 

テレビのニュースなど、標準英語を使用した番組を見る

特にニュースキャスターは文法的に明確で、適切に表現された言語を話すことに気を配っています。

なので標準的な英語を学ぼうとしている人は、こういったニュース番組を見ることをお勧めします。

バラエティやドラマなどももちろん会話を学ぶ上では重要ですが、正しい英語という観点ではニュースが一番適していると思います。

一般的に台本のあるような主要ネットワークで放送されている番組(ドキュメントなど)は、とても良い英語を使っている傾向があるのでこちらもお勧め。

一方リアリティ番組などは出演者の出身のアクセントなどが露骨に出たりするので、変な覚え方をすると逆に恥をかくことがあるかもしれません。。

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出版物に触れる

出版物のすべてが完璧というわけではありませんが、本や雑誌などの出版物の大半は徹底的な編集が施されています。

例えば誰かのブログに書かれた英語を読むよりは、しっかりと校正された本を読む方が英語の勉強という面では役にたちます。

自分の好きなジャンルの雑誌であればビジュアル的にも飽きないので、取り組みやすいのではないでしょうか。

小説も一冊ぐらいは長い時間をかえて英語で読んでみたいものです。

 

声に出して読む

声に出して文章を読むことは、その構造を解釈する一つの方法であり、その細部をより意識するようになります。

特に話すときにためらったり、「えー」「あのー」と言ってしまう人は、話し方が上達するでしょう。

音読の練習をすれば話すときに口ごもったり、間延びしたりすることが少なくなります。

言葉を濁すことなく、注意深く言えるようになるはずです。

会話の途中に使うwellとかlet's seeといった表現も覚えておくといいわけですが、you konowなど一度使うとものすごい頻度で連発してしまう日本人も多いのでその辺は注意が必要です。

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語彙を増やす

読書は、会話やラジオやテレビなどの音声メディアよりもはるかに幅広い種類の言葉に触れることができます。

知らない単語をとにかく調べまくりましょう。

また辞書を見たり、Fictionary、Freericeなどの単語ゲームで遊んだりするのもいいでしょう。

すべて英語で行われるゲームですが、そこまで難しくないので遊び感覚で英語に慣れる、画面がすべて英語という環境に慣れるのも非ネイティブの人間には重要なポイントかと思います。

ボキャブラリーを増やすのも最初は英和辞典でいいと思いますが、理想は英英辞典で数珠つなぎに単語をマスターしていくことかもしれません。

スクラブルゲームや英語のクロスワードパズルに挑戦するのもある程度の上級者になったらおすすめの単語学習法です。

よく日本語が世界で一番難しいと誇りに思っている人がいますが、そんなことはなくどの言語もそれなりに奥が深いものです。

とくに日本人にとっては意外に多く感じる英語のボキャブラリーに苦戦する人がいるように感じます。

文法も大事ですがとにかく語彙力があればどういった場面でも切り抜けられる、個人的には外国語を学ぶ際の一番大切な肝だと思っています。

 

書く練習をする

日記やブログを英語で書く。

もしくは英語でツイートするというのもいい方法だと思います。

英語圏の人は日本人よりも気軽に絡んできます。

プロフィールなども全て英語にして英語専用の垢を作るのはいいかもしれません。

日本に興味を持っている人は世界中に多くいるので生の日本の情報を発信していけば簡単に友達を作ることができると思います。

そこからビデオチャット、ズームなどでやりとりする仲になれれば英会話教室はいらないかもしれません。

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