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英語で間違えやすい言葉、微妙なニュアンスで誤解しやすい初歩的なミスなどあげてみた

英語の授業で苦労しているのは、あなただけではありません。

英語がネイティブの作家ですら実は日々正しい英語と格闘していたりします。

日本語でも正しい文法、表現など間違っている場合がありますよね。

英語は癖や矛盾に満ちており、正しく学び使うのは意外に難しい言語です。

しかし、間違えやすい初歩的なポイントを克服するだけでも、語彙やスペル、文章が改善し、英語で成功する可能性を最大限に高めることができます。

プロの翻訳者でもミスはあります。

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yourとyou'reの違い

この二つの単語を混同することは、英語において最も一般的で簡単に直せる用法の間違いの1つです。

非常に初歩的なことですが、意外に見落としがちなポイントで改めてこの違いを頭に入れておくことは大切です。

yourは、"自分が持っているもの "という意味で使われます。"Is that your suitcase?" や "Where is your girlfriend?" と言うのが "your" の適切な使い方です。

ただ音読して、文中の "your "を "you are "と発音してしまう人もいるので、カタカナで書けばヨアとユアという感じですが注意したいところです。

You'reは "you "と "are "を縮めたもので、文章の中でそれらの単語の代わりとして使われます。

"You are an excellent tennis player" は "You're an excellent tennis player" と書くことができるということです。

 

their、they're、thereの違いを覚える

youとyourが一番多い間違いだとすれば、their、they're、thereは単語の誤用の二番目にくるかと思います。

スペルチェックでもよくあるミスで、タイプミスをした場合、スペルチェッカーは必ずしも正しい単語に直してくれるわけではないからです。

紛らわしいかもしれませんが、使い方のルールを覚えてしまえばその違いは一目瞭然です。

Theirは、"they belongs to them[彼ら(それら)は彼ら(それら)に属する] "という意味です。

適切な使い方は、"Their balloon popped quickly" や "Have you not seen their baby?" などです。

この単語はこの文脈でしか使われず、"複数の所有者 "を意味する以外には使われません。

They're は "they" と "are" の短縮形であり、文中でそれらの単語を置き換えるために使用します。

"They are very much in love" は "They're very much in love" と書くことができます。

They're は所有権を意味するものではありません。

Thereは場所や他のすべての用途を指します。

"Place the apple over there" や "There is nothing more boring than math" は "there" の適切な用法です。

カタカナで書くとゼィアーとゼアという感じです。

 

itsとit'sの違い

これはアポストロフィの基本ルールに反するため少し紛らわしいルールですが、あくまで短縮形の矛盾の一例です。

手っ取り早く言えば、"it is "を "its "または "it's "として置き換えてみてください。

もしそれらが文の中で意味をなすなら、アポストロフィが必要で、そうでない場合はアポストロフィを省くということになります。

its は、何かに所有権を割り当てる場合に使用します。

アポストロフィがないけれども、何かを所有していることを意味します。

「Its hair was really dirty" や "I can't compete with its power!" は、its の適切な使い方でしょう。

"it "と "is "を縮める場合は、it'sを使います。"It's not that great" や "When it's raining, I like to read." と書くと適切でしょう。

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「two」「too」「to」を正しく使い方

これはよくあるタイプミスであると同時に、多くのネイティブでもよく犯しているミスでもあります。

しかし、その違いはかなり簡単に理解できるとお思います。

簡単なルール Tooには2つの "o "があり、これは「何かがもっとある」という意味になるので、量を比較するときにこの単語を使うと覚えておくとよいでしょう。

To be, or not to be "のように、量について語っていない場合は、余分な "o "を省きます。

Toは前置詞で、必ず名詞や動詞の前につけて前置詞句を成立させます。

"I want to visit Italy" と "I went toItaly" は、どちらも "to" の適切な使い方です。

Tooは、量や同意を表す言葉として使われます。

"There was too much alcohol at the party" や "I ate too many pizzas"などが適切な使い方です。

また、感情の程度やレベル、時間の長さを表すこともできます。

"You're way too angry" や "I cried for too long" といった具合です。また、同意する場合にも使われます。"私もパーティに行きたい"

Twoは数字であり、数字としてのみ使用さるだけなので簡単だと思います。

"I ate two large burritos" や "There were two men in the room" は "two" の適切な使い方です。

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less と fewer の違い

これはよく間違える問題ですが、簡単に修正できると思います。

一方は金額を指すのに使われ、もう一方は数をあらわすのに使われます。

「数える」名詞と「数えられない」名詞の違いについて学んだことがあると思いますが、そのこのルールが関係してきます。

交通量が少ない (less traffic)ということは、車の数が少ない (fewer cars)ということです。

Lessは不可算名詞の量について説明しています。

"There was much less water in the pool than last week" や "Much less applause could be heard at the game" は適切な使い方です。

もし何かの個々の単位を数えることができない場合、それを言及するときには「less」が適切な単語です。

less doubt, less oxygen, and less moral などが例としてわかりやすいかと思います。

fewerは、可算名詞の数が少ないことを説明しています。

"Many fewer people applauded" や "One more bike, one fewer car" は fewer の適切な使い方でしょう。

marbles, dollar bills, cantaloupes, or video games,など、物の具体的な数を示すことができる場合は、"fewer "が適切な表現となります。

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random と literally を正しく使い方

英語において、この2つほど乱用され間違って使われる単語はありません。

正しい使い方を覚えれば、英語の先生や文法にうるさい人たちから一目置かれるかもしれません。

randomは、系列や順序に秩序や一貫性がないことを意味します。

本当にランダムなものにはパターンがないはずです。

しばしば、"random "は "surprise "や "unexpected "の意味で使われることがあります。

例えば、授業の後であなたに話しかけたのは「some random guy」ではありません。

同じ授業を受け、同じ学校に通い、同じ町に住んでいるわけですから、同じ空間にいる他の人と会話をすることは決してランダムなことではありません。

ただ結構これを間違って使っている人は多いようです。

literallyは、何かが実際に起こり、文字通りの真実であったことを意味するので、激しさや勢い(日本語で言えば滅茶苦茶という感じでしょうか)を表現するために使うべきではありません。

I literally couldn't get out of bed this morning.と言うのが適切なのは、実際に物理的に起きれなかった場合だけで、とにかく起きたくなかったというわけではありません。

英語の上級者になっても改めて初歩的なことをおさらいすることも大事ではないでしょうか。

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