発寒イオンでコロナ感染者!ハッカンではなくハッサム

発寒イオンでコロナ感染者!ハッカンではなくハッサム

2020年3月13日夕方、北海道札幌のイオンモール札幌発寒で新型コロナウィルスの感染者が見つかったとのこと。まだ営業中だったこともあり、わかった時点から順次お客さんを外に誘導する措置をとったようです。まだまだ寒い北海道ではピークを迎えていないということなのでしょうか。人が大勢集まる場所での発覚なので、心配になる人も増えそうです。

スポンサーリンク

発寒イオンがトレンドに

この報道を受けて発寒イオンがツイッターでトレンド入りしました。”ハッカン”?なんて読むの?ということで、地元の人以外は”ハッサム”という読み方を知らないので、そこにもフォーカスがいってしまったようです。発寒(はっさむ)は札幌から函館本線で4駅目、北西の方向にあります。

ハッサムと読みます!

アイヌ語でムクドリを意味するハチャㇺ・ペッが語源というのが通説のようです。発寒神社も有名なようですが、基本札幌市内ということで、発寒といえばイオンというのが地元の人の感覚だと思います。

アイヌ語のハチャㇺ・ペッが語源

メディアに対する批判ツイートが続々

人が大勢集まるモールでの感染ということで、テレビなどからすると恰好のネタなわけで、速報として流しているテレビにはすでに批判のツイートが連なっているようです。

タイのロッブリーで荒ぶる野生の猿!

また3月14日の営業に関しては消毒して準備が整い次第営業するというような貼り紙も出ていたようで、本当に大丈夫なの?という率直に不安なつぶやきもあるようです。

イオンにも批判が集まりそう

明日14日夕方には安倍総理の会見があります。ここで緊急事態宣言が出るのかどうかというところも注目されています。イオンにしても企業としての姿勢が問われてしまう今回の感染騒ぎ、どこもかしこも難しい選択が迫られているようです。

タイトルとURLをコピーしました