まずは基本の家について考える

自分の家でもパワースポット

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家相の基本

何よりも自分の住む家、部屋、ここの運気がしっかりしていることが全ての基本だと思います。家を借りる場合はじっくりと方角、間取りなどを検討できますが、家を建てる時、その土地の形なども考えるとなかなか理想の土地というのも狭い日本、特に都心部では難しそうです。

 

正方形

長方形

土台の基本、ベストな形は言うまでもなく正方形、長方形。土台はよくても気をつけたいのは三角系や丸みを帯びた部分のある建物。デザイナーズ系の物件は、一見かっこよく住んでみたいと思う人も多いですが、奇抜な形には要注意です。

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こういった形にはエネルギー(気)の循環がうまくいかず、エネルギーの強い所、弱い所と差が生まれ、結果住む人の体調を崩すと言われています。よくテレビ番組などでオシャレに改築したのはいいが、どうにも住み心地が悪く売ってしまうなんて話も耳にしたりします。毎日を過ごす場所はシンプルに正方形、長方形、これに勝る形はないと思います。難しく考えずに普通のデザイン、これが一番選ばれてるわけで、そこにはちゃんと理由があるのだと思います。とはいえ、そう簡単にきれいな形の土地、建物が見つかるわけでもありません。どうしても凸凹があるのが日本の家です。そこで一つ覚えておきたいのが、凸は基本的にOK、凹は凶という考え方です。有名なのは北の方角に凹、欠けている部分があるのは凶という考え方です。ただし凸であれば全ていいのかというとそうでもなく、北東、南西に出っ張りがあるものは凶とされているので注意が必要です。

NG×

NG×

それと本来凹はNGですが、欠けている方角が北東、南西の場合は凶相にはならないという例外もあるので、これで選択肢は広がると思います。

OK

OK

北東はホントに鬼門?

風水で北東は鬼門、南西は裏鬼門と言われています。しかしこれは中国式の風水での話で、インド式になるとまた逆で宇宙からのエネルギーが入ってくる聖なる方角となります。所説ありますが、中国の場合、北東の方角から北方騎馬民族系の人たちが攻めてくる歴史的背景から北東が鬼門になっているとも言われています。鬼門であってもそうでなくても共通しているのは、この方角を一番重要視しているということです。例えばワンルームの部屋などで、トイレバスが北東に位置してしまっているなんてことはざらにありますが、これは風水的にはNGですが、そうであればここを徹底的に清潔に保つことで運気は下がることなく維持し続けます。一方北東にトイレなどはないがクローゼットがあるとして、そこを掃除もせずに物がぐちゃぐちゃに置かれていればそれは運気が下がってしまいます。北東になにがあるにせよ、そこを清潔に保つこと、これが全てだと思います。そして同様に南西も気にかける方角なので、北東から南西にかけるライン上を意識してうまく気が巡っていくことを想定した家具の配置などを考えるといいと思います。その他にもキッチンは南東か北西がいいとか、窓は北と東にあるといいとか、いろいろ細かいチェックポイントはありますが、完璧に揃っている部屋などほとんどないわけですから、基本はとにかく掃除、そして余計な物を置かない、これにつきるのではないでしょうか。物には邪念が溜まります。断捨離はまた別の機会にやりたいですが、掃除とちょっとしたアクセントとしての植物や色の配置でどんな部屋でもある程度快適に暮らすことはできると思うのでまずは掃除、ここから全ては始まるのではないでしょうか。

おまけ:
トイレの掃除ついでに、トイレのNGリスト。

  • トイレに開運グッズはNG
  • トイレのフタは閉める
  • トイレカバーなど明るめの色をチョイス
  • 本などは置かない、カレンダーもNG
  • 殺風景すぎると感じる場合は観葉植物を配置
  • トイレ用スリッパは置いた方がベター

 

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