副業

ランサーズの始め方、具体的な仕事のやり方、種類などを解説

「中々給料が上がらない」「副業に興味がある」、今の時代、そんな風に考えている方が多いのではないでしょうか。副業を始めると、スキマ時間に稼げたり、同時にスキルアップも出来たりと、これからの時代にぴったりなんです。

 

「でも副業の始め方なんてわからない…」とも思いますよね。ここではそんな方のために、ランサーズでの副業の始め方を紹介していきます。読んでいくと、すぐに副業を始めてみようと思えますよ。

 

ランサーズにはどういう仕事があるの?

 

ランサーズの特徴は、オンライン上で完結する仕事が多いということです。

 

種類としては、システム開発、Webデザイン、アンケート、ライティング、ロゴ制作などがあります。他にもデータ入力などの事務作業、文字起こしなど、経験がなくてもできる仕事もたくさんあるので、初心者でも稼ぎやすくて人気があります。

 

特にライティングは、初心者への依頼も多くあるので、最初のハードルが比較的低い仕事となっています。続けていけばスキルアップし、高単価の仕事を受注することも可能です。

大まかに分けるとこんな感じですが、各カテゴリーがさらに細分化されているので、より具体的に自分の得意分野で力を発揮できるよう設計されています。

プログラミングだけでも上のようにいくつもカテゴリーが分かれています。

ネット上には副業の情報が溢れていますが、ランサーズだとシンプルにサイト内で仕事が完結するので、まずはここからというきっかけとしてもおすすめです。



クラウドソーシング「ランサーズ」ランサーズのHPから簡単に登録できます↑↑↑

まずは登録してサイトに慣れるところから↑↑↑

 

ランサーズの登録は基本情報を入力していくだけ!

 

まずはランサーズのサイトで無料会員登録をします。(ランサーズは仕事の依頼も受注も無料です)

 

メールアドレスやパスワード、ユーザー名などを入力すれば登録は完了です。Googleアカウント、Facebookでも簡単に登録できます。登録したメールアドレスにランサーズからの登録確認のメールが届きます。その確認用のURLをクリックして、確認を終わらせましょう。

 

次に名前や生年月日など、詳細情報を入力し、ランサーズ上での表示名を決めましょう。

 

さらに進むとキャッチフレーズを設定できます。自分の得意なこと、目にした時に印象に残るようなものにしましょう。例えばライターなら、「○○の分野の文章を書くのが得意です!」など、仕事を依頼した時にどんなことができるのか、想像しやすいものがいいですね。

 

その後は職歴、スキル、得意なことや好きなことを入力しましょう。作業できる時間がどのくらいなのか、連絡取れる時間帯はいつなのかなども入力するといいですね。

 

依頼する側は納期を守ってくれる方に仕事を頼みたいので、具体的に記入されてると安心感をもってもらえます。好きなことも書いてあると、関連した仕事を依頼してくれるかもしれないので合わせて記入しておきましょう。

 

次はプロフィール写真を選びます。一番信頼してもらえるのは自分の写真ですが、イラスト、動物、風景なども使用できます。自分の写真を載せるのが抵抗ある人も安心ですね。

 

ここまでで一通りの登録が完了できました。これらは後からも変更できるので、最初はとりあえず入力していこう、ぐらいの気持ちでぜひやってみて下さい。

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ランサーズでよりクライアントにアピールするには?

 

基本情報を入力した後に、さらに自分をアピールする「スキル」「スキルセット」「ビジネス経験」「資格」「ポートフォリオ」を登録しましょう。

 

これらは必ず登録しなければならない訳ではありませんが、登録するとランサーランクが上がったり、クライアントが依頼する判断材料になったりするので、ぜひ登録しておきましょう。

 

ランサーランクは上がると提案できる仕事が増えたり、信頼が上がる要素にもなっています。

 

「スキル」は自分ができるスキルを入力し、「スキルセット」は自分の得意なスキルをより詳しく入力できます。「ビジネス経験」は、自分の経歴をより詳しく入力できます。

 

「資格」はいつとった何の資格なのか、具体的な内容を入力できるので、資格を持っている方は入力しておきましょう。

 

「ポートフォリオ」は、これまで自分が作成した作品を公開することができるので、実際に作品を見てもらい、クライアントへの強いアピールになります。まだ実績がない、という初心者の方も仕事を完了したら公開してみましょう。

タスクから始めてコツコツ実績を積み重ねていくことも大事かと思います。

登録が終わったら本人確認へ

 

次は本人確認への作業に移りましょう。こちらが済んでいると、受注できる仕事の幅が広がり、信頼性も生まれるので、登録しておきたい項目です。

 

プロフィール写真からプロフィール編集の画面にすすめるので、その個人プロフィールの項目を確認していきます。

 

「本人確認」「機密保持確認」「電話確認」「ランサーズチェック」「顔写真判定の申請」と、どれも手順が示されているので、それに従っていけば登録はすぐに済みます。

ランサーズチェックや本人確認など項目はすべてクリアするようにしましょう!
競争は激しいのでまずクライアント側からして、これらの項目をクリアしていない人は選考外となるケースが多いです。

またプロフィールの画像も実は重要です。

マッチングアプリじゃないんだからそんなのいらないのでは?という人もいるかもしれませんが、顔写真を載せているだけで信用度はグンと上がります。

写真がいやな人は最低でもイラストなどにしておくことをおすすめします。

どれだけプロフェッショナルな意識があるかはお金を払う側に立って考えればわかることかと思います。

とにかくランサーズでの仕事の数は膨大なので、落ちては次を繰り返していれば必ず突破口が見えてくるはずです。

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ランサーズで仕事を受注したい!提案ってどうやるの?

 

基本情報の登録まで終わると、早速仕事を受注してみたくなりますよね?

 

ランサーズの仕事はクライアントの依頼に「提案」することで取り引きが成立します。「提案」とは、自分をクライアントに知ってもらう重要なものなのです。ではどのような提案文がいいのでしょうか?

 

ここでは具体例としてライターの提案文で考えていきます。

 

提案文で大切なことは、

 

  • クライアントの質問に答えているか
  • 経験や実績をのせているか
  • 対応可能な時間の明記

 

以上3点です。①は、クライアントが依頼文に質問や要望をのせていた場合、それに自分が満たしているかを示すことです。これにちゃんと答えていないと信用してもらえず、提案が通らないので、必ず答えましょう。

 

②経験と実績がある方は、ブログや過去の執筆分野、内容をのせるとアピールになり、クライアントも依頼しやすくなります。まだ実績がない方も、初心者ながらの意欲を示せると興味を持ってもらえます。依頼に関係のない実績はのせない方がいいので注意しましょう。

 

③対応可能な時間を示すことで、どのようなスケジュールで執筆するのか、連絡がとれるのかが伝わり、信頼性が高まります。明記することを求められていなくても書くようにしましょう。

 

以上3点を意識して提案すると、仕事の受注につながっていきます。ランサーズは、提案文を定型文として登録できるので、一度提案文を作ると次にまた使えるのでとても便利です。

 

ここまでくれば、あとは仕事を受注できるまで提案を続け、実績が増えて副業で稼げるようになっていきます。

 

このように、意外と簡単にランサーズで副業を始めることができるのです。給料が上がらなくて悩んでいる方、副業に興味がある方、ぜひランサーズで副業を始めてみて下さい。

 

トレンドや芸能関連の記事依頼です。
未経験者歓迎。
まずは芸能人のプロフィール記事(熱愛情報などを含む)をお願いしたいと思っていますが、トレンドや時事ネタなども継続していただける方には考えております。
決定前にサンプルをお渡しするのでイメージはつきやすいと思います。
納品はワード形式にて。
記事コピーチェックツール
https://ccd.cloud/納品前に、こちらのツールで一致率とテキスト類似度がどちらも40%以下になっているか確認をお願いします。
1記事2000文字以上で1000円(税込)の報酬になります。(税込みの価格なのでご注意ください)
依頼承諾から5日以内での納品を希望。
納品後はこちらで許可なくリライト等しますので、著作権については当方に帰属することご了承ください。

例えばクライアントからの依頼の例として上のような執筆依頼の募集があります。

これに対して具体的にどういう提案をしていくかというと、

はじめまして〇〇と申します。
今年に入ってウェブライターとして本格的に活動をはじめました。
まだ実績は少ないですが、日中もほとんど執筆に使える時間の余裕があります。
過去には〇〇といった記事の作成、個人でブログ〇〇を運営していますので、参考までにリンクを貼っておきます。
クライアント様との迅速なレスポンスを心がけています。
コピペチェッカーの利用経験もありますので、問題なく納品できるかと思います。
報酬や納期等も依頼内容のまま問題ございません。
ご一緒にお仕事ができれば幸いです。
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

こんな感じです。

今までの仕事の経験などより具体的に書ければ尚良し。

ライター以外でもこういう仕事をしていましたというものでも構いません。

それとクライアント側が報酬の金額を提示している場合は、それと同じ金額を提案の額として提示しておくことをおすすめします。

ものスゴイ経験があって、この単価では仕事ができないからこの金額で、という感じで高い金額を提示する人もいますが、仕事を受ける側の人が上から目線でオファーしても受けてくれるクライアントはいないと思った方がよいです。

実際単価の低い仕事が多いのは事実ですが、まずは安い単価で引き受けて、たくさんのクライアントを抱えるようになった時点で単価のアップを相談してみるというスタンスが無難かと思います。

初めて提案をする時に迷ってしまうのが、「提案」という言葉のチョイスがいまいちピンとこないというところかと思います。

難しく考えず、自分の自己紹介から始まって、こういう意気込みでのぞんでいますというような内容で問題ないかと思います。

案件によっては具体的な内容の提案を書いてくださいといったものもありますが、基本はライターであれば、単純にライター募集の案件であることが多いです。

先走って、勝手に記事を書いてしまってそのファイルを添付してしまう人もいますが(そういう依頼内容もありはしますが)、大体はまずはライター募集、それがランサーズ上では提案という形になっているだけで、ライターとして採用が決まってからお題を渡され、正式に仕事がスタート、こういう流れが多いかと思います。

会社の実績などから見てもランサーズがトップにくるのかなあという印象。

両方登録していいですが、まず追いつかなくなるので一本にしぼった方が賢いと思います。



クラウドソーシング「ランサーズ」

登録はランサーズのホームページから↑↑↑

まずは登録して募集を吟味するところから↑↑↑

 

ランサーズで必要になってくる装備

ランサーズで仕事をする上でパソコンは必須になってきます。

たまにスマホだけでも大丈夫ですかという人がいますが、ライター系であれば気合いでスマホだけで乗り切っている人もいなくはないとと思うのですが、最低限パソコンは用意しましょう。

懸賞感覚で、なにかのネーミングだけに応募するのであればスマホだけでも十分だと思いますが、ネーミングなどの募集はそれが採用されるかは運のようなものなので、仕事として継続されるわけではないのでまた違うアプローチなのかと思います。

ソフトとしてはライター系あればオフィスソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)は必須、KIngsoftのものでも大丈夫です。

マックでも最終的にファイル形式をワードにして保存できるものであればPagesなどでも問題ないかと思います。

クライアントによってはワードプレス上で作成して欲しいという場合もあるので、ブログをワードプレスで作っている人などはアドバンテージがあるかもしれません。

他にデザインであれば、イラストレーターやフォトショップが必須であったり、各分野で一番使われている定番のソフトというものがあるので、そこは大きい流れに抗わず、常識の範囲で必要なソフトなどは個人で用意する必要があります。

またランサーズ上にビデオ通話機能があるので、よりクライアントとの関係が濃くなってくると打ち合わせで使用を求められることもあるので、ウェブカメラやマイクなども必要になってくるシチュエーションが出てくるかもしれません。

コンサルタント系ではマストな装備といえるのではないでしょうか。

 

 

 

ランサーズ株式会社 会社情報

設立: 2008年4月

資本金: 1,522百万円

代表取締役:秋好陽介

関連会社:ランサーズエージェンシー株式会社、MENTA株式会社、シェアフル株式会社

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