ラッキーなデザインの提案

幸運を呼び込むデザイン

よく開運の絵の販売など街角、ネットなど目にする機会は多いと思います。しかしいかんせんなんかダサい。しかもコピー的に何枚も刷られているような代物に本当に開運などあるのかと疑ってしまいます。鯉の絵とか富士の絵とか、いまいち家に飾るのも他のインテリアとの兼ね合いで難しいと感じることも多いのではないでしょうか。個人的になにか新しい形で幸運をデザインできないかとチャレンジしてみました。今回選んだサブジェクトは鶴と亀、これを現代的なアレンジでロゴマーク風に考えてみたのでシェアしていきたいと思います。

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鶴と亀

鶴は千年、亀は万年で有名な二つのシンボル。夫婦鶴や長寿のシンボルとしての亀などセットで語られることの多い鶴と亀です。今回デザインしたまず一発目はこんな感じ↓

亀はよく六角形で表すことが多いですが、もっと縁起の良い八角形をベースにしました。そこに鶴のイメージの三角形をはめこむようなシンプルなデザインです。

そしてそこから少し複雑にしていったのが2案目。三角の角が少し鋭利なイメージで風水的によくないのではと考慮して少し丸みを加えました。これをベースに3D風に光沢をつけたり、影をつけたりしても応用の効くデザインベースかと思います。

次は若干古風なイメージも残しつつ柄として色分けすることでモダンな雰囲気が出ていると思います。どんなデザインでもそうですが、同じ図柄をリピートして列ごとに色を変えるという単純なことでも格好よく写ったりするものです。量産されている服の柄をよく見てみると、一つ一つの図柄は大したデザインではないことが良くあります。逆に凝ったものでも柄になると風景のように溶け込んでしまう性質があるので、あまり周囲にその良さが伝わらないということもあるかもしれません。

次は八角形の部分を少し切り分けるようにして、色を左右変えることでより立体的にデザインしたものです。今回はシンプルに全て同じ色の組み合わせで作っていますが、こういうデザインは何通りも提案ができるので好みの色を選択すればより愛着がでるものになっています。

最後は八角形と鶴の部分を引き離して組み合わせたデザインです。これもリピートすることで柄として成立するものになっています。上下にも反転させ、鶴と亀ということは説明しないとわからない柄ですが、暗に思いを埋め込むというのも幸運をゲットしていくには必要なことかなとも思っています。
部屋はなるべくシンプルである方が幸運は舞い込んでくるものですが、こういったシンプルなデザインのものをさりげなく飾っておくのも気持ち的にプラスに導いてくれるのではないかと思っています。幸運のデザインはまた続けてやっていきたいと思っています。

 

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