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洗えるマスク、布マスクなどまとめてみた




洗えるマスク、布マスクなどに注目集まる

武漢ウィルスの影響から使い捨てマスクは一向に市場に出回っていない中、各メーカーは布製や洗えるマスクなどの開発を急ピッチで進めているようです。

今回はそんな洗えるマスク全般を調べてみました。

結構出てきている再利用可能なマスク

ミツフジ株式会社が発売しているのが「hamon AGマスク」、銀めっき繊維AGpossとウェアラブル用に開発した医療用繊維を使用した高機能衛生マスクとのこと。

特徴:
・銀繊維シートによる抗菌防臭効果
・医療用ウェアと同じ素材で作る制菌効果
・ウェアラブル繊維テクノロジーを使った独自のフィット感
・花粉99%カット※3
・ホールガーメント※4ならではの立体的なシルエット
・ゴム紐がないため耳が痛くなりにくい
・長繊維使用により毛羽立ちしにくく、柔らかい肌触り

◎素材:
・本体(ポリエステル84%、ポリウレタン16%)
・銀繊維シート部(ナイロン100%、銀めっき加工)※5
◎希望小売価格: 1枚3,000円(税別)
◎洗濯耐久性:約50回※6(家庭用洗濯機を利用した場合)
◎色・サイズ:白・フリーサイズ(伸縮性があるため性別問わずご使用いただけます)
◎生産枚数:5万枚/月
◎自社工場(福島県川俣町)にて製造

引用:https://www.mitsufuji.co.jp/information/0317_pressrelease/ ミツフジ、プレスリリースより

なかなかの優れものという感じですが、問題が…
どこで売ってるんだあという疑問。ひとつHonya Clubというネットショップで取り扱っているのを発見しましたが売り切れ、入荷未定…

結局洗えるマスクも品切れ状態!

「エンジェルルナ]」マスク 水着素材 水着生地 洗えるマスク 水着マスク 、一時期アマゾンではマスクの販売は規制がかかって販売されていませんでしたが、洗えるマスクなど一部復活しているようです。このエンジェルルナも入荷してはすぐ売り切れる人気商品になっているようです。

アマゾンでも少しづつマスクが復活してきています

次は大阪の老舗パンツメーカー、パレ・フタバが作る「洗える超伸縮フィットマスク」です。

ふわピタっとスキマ無く顔にフィットするその秘密は、織物と編物のいいとこ取りをした、トリコットという驚くほど伸縮する特殊な素材。その他下記の特長があります。

・肌触りがとてもなめらかです。
・耳が痛くなりにくいです。
・毛羽立ちません。
・洗って繰り返し使用いただけます。

製造上、非常に扱いの難しい生地ですが、日頃から縫製等の仕様研究を重ねていたことで、今回新しいマスクが誕生しました。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000042322.html パレ・フタバ、プレスリリース

これもよさげ、とくに何回使用可能という制限もなく繰り返し使えるようです。(ただし抗菌やフィルター機能という面では医療用ではないので期待は薄)
そしてこれもまた問題が…
売り切れてる!

第1回生産分:2020年3月9日より、順次お届け ※すでに完売しております
第2回生産分:2020年3月11日より、順次お届け ※すでに完売しております
第3回目以降生産分:3月9日より予約販売にて再開
2020年3月17日より、順次発送予定で生産調整中

お届け予定も現時点でこのようになっています。

逆に使い捨てマスクより入手困難では?

TAKUMIBAという自社のネットショップで販売しているようですが小まめにチェックが必要です。

そして最後はシリコーンの加工・販売のタナック(岐阜市元町、棚橋一成社長)が開発した「マスピタ」という商品です。

これはマスクではありませんが、マスクの隙間を埋めてくれるマスクの上からかけるクリスタルゲルを使ったマスクフレームなる商品です。これを使えばハンカチや布などが即席のマスクとして使うことができるので、マスク不足解消に一役買えるのではと話題になっています。問題は見た目が微妙であること。マスクがないので贅沢言ってはいられないと思いますが、これをつけるのであれば手作りで布マスクを作ってしまった方が見栄え的にも良いかと…個人的にはこれはナシかなとも思ってしまいます。そして他と同じく、どこで売ってるんだ?という根本的な疑問が解決しないことです。4月中旬に法人を中心に販売していくようですが、これは微妙です。

個人的には成田市のホームページで紹介している手作りマスクの作り方が幅広く参考になるかと思ったのでリンクを貼っておきます。

警視庁の情報発信も有難いものです。参考までに。




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