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「二階からガソリン」桜を見る会は何が問題?




桜を見る会の批判を受け、二階幹事長の発言が炎上中

桜を見る会は春にやる行事なのになぜ11月にこの話題?とニュースを見て思った人も多いのではないでしょうか。ニュースになったのは内閣府に対して野党がヒアリングを行った際の受け答えから、招待客の選考基準について問題があるのではというやりとりがあったことから生じたものです。
野党の立国社・会派である山井和則議員が「安倍総理枠というのはあるんですか」と問うと、内閣府の担当者は「個々の招待者というものにつきましては、招待されたかどうかを含めまして、個人に関する情報でありますことから従来からお答えを差し控えさせていただいている」と答えたとのこと。
参加者に安倍首相の地元後援会の人が多くいたことから、立憲民主党の落合貴之議員は「招待される理由が不十分ならば公職選挙法違反の恐れがある」との指摘もしています。

二階幹事長の発言は何が問題?

菅官房長官はこのことについて「各省庁からの意見等を踏まえ、各界において功績功労のあった方々などを幅広く招待しており、招待者については内閣官房及び内閣府において最終的に取りまとめているものと承知をしています」とうまく受け答えしたのかと思いますが、二階幹事長が「選挙区の皆さんに機会あるごとに何かできるだけのことを呼びかけて配慮するのは当然のことではないかと」とマスコミが飛びつきそうな失言?をしてしまったことで、ネット上で「二階からガソリン」と火に油を注いでしまった発言として揶揄されているようです。

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飛びついた朝日新聞

当然「安倍が桜の会を私物化している!」と飛びついたのが、日本をつぶしたくてたまらない朝日新聞です。朝日の指摘では過去5年で約1766万円だったものが、来年度当初予算の概算要求では3倍以上の約5700万円に増えているとのことで、確かに問題だとは思うんですが、この書き方にも問題があるかと。朝日お得意のミスリード記事というか、予算は1766万円程度で過去五年間で要求はしているようですが、実際の支出は右肩上がり増えていて、2014年時点で支出は3000万円を超えているし、去年はグラフなのではっきりわかりませんが、5000万円超えているように見えます。つまり実際は参加人数も右肩上がりで増えていたし、実際の支出も同様に上がっていたのに、朝日の書き方だと突然3倍になったみたいな印象を与えるので誤解が生じるのではないでしょうか。運用面に問題はあるでしょうし、実際この催しが必要なのかという議論はするべきだとは思いますが、あいかわらずマスゴミの騒ぎ方、野党の騒ぎ方を見ると、与党ではなく野党側の質は一向に上がらないという印象だけが強く残るかと思います。他にネタがなくこれしかなかったんだろうと思います。

もうちょっとマシなネタはなかったのか?

お隣韓国との問題、中国との問題、ここにメスを入れられない地上波、大手新聞、代わりに桜を見る会をせめてくるなんて、本当に全国民からそっぽを向かれてしまうのではないかと逆に心配してしまいます。
確かに問題かもしれませんが、小さすぎる、正直な感想です。

野党、マスコミ共にいつまでこれを引っ張るのか気になります。




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