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野田クリスタル、R1優勝で野田ゲーもヒットの予感?




野田クリスタル、R1優勝で野田ゲーもヒットの予感?

2020年3月8日、R1ぐらんぷりが無観客の中行われ、野田クリスタルさん(マヂカルラブリー)が見事優勝しました。野田さんは2010年のR1にも「にんげんっていいな」を歌いながらブリッジするネタで出場していますが、10年超しのリベンジがグランプリという素晴らしい結果となりました。

野田クリスタル、経験人数の謎

このR1優勝で一気に野田クリスタルさんを検索する人が増えるかと思いますが、検索ワードに出てくる「野田クリスタル、経験人数」とはなんのか気になったのでまずはそこから。経緯としては「モデルプレスナイトⅡ」という番組内で、他の共演者が女性の経験人数を暴露していたことが発端で、野田クリスタルさん自身の経験人数は結局明かされなかったという歯がゆい結果と関係してネットでの検索ワードにひっかかっているようです。筋肉芸人でもありイケメンなのでそこそこイッてるとは思いますが、みなさん気になっているようです。ちなみにその番組内でははんにゃの金田さんが19人、トレンディエンジェルのたかしさんが110人という人数を暴露、トレンディエンジェルの方はかなり見栄をはっているのではと若干炎上のニオイもします。今回の優勝で間違いなく野田さんの抱ける数は跳ね上がると思いますが、それ以上に仕事が忙しくなって女性どころではなくなるのかもしれません。

野田ゲーが一億円で商品化?

今回のR1のネタもゲーム実況ということで、野田クリスタルさん自身がゲームに詳しいというか、自信でゲームを作っているというツワモノです。テレビ東京のゲーム番組「勇者ああああ」で2019年9月27日に放映されたもので、野田ゲームショウと名打って「野田ゲー」が特集され、中でも「すごい事になりそうだ!組体操合戦」というタイトルのゲームが話題になりました。組体操のポーズをとった人たちを配置していく落ちゲーで、複数の人を組み合わせうまく組体操を完成させると、相手にお邪魔パーツのやる気なしくんが降ってくるというルールでかなりの高評価でした。一億円で売ると豪語していたわけですが、本当に買い手が現れ、本人もツイッターで大変なことになっていると明かしています。実際、株式会社ChronoJuvenileというゲーム会社から2月8日に「すごい事になりそうだ!組体操合戦」はアプリとしてリリースされているようですが、一億円?というのは微妙なところです。ただ今回のR1ぐらんぷりで知名度も上がり、グッズなど色んな展開が期待されるわけで、(ピア21という会社が展開していくことは発表されています)最終的には野田クリスタルさんが一億円を手にすることも夢ではないのではないでしょうか。

タモリ俱楽部にも出演

野田クリスタルさんの出身校など経歴をおさらい

野田クリスタルさんは本名、野田光で1986年11月28日生まれ、神奈川県横浜市南区出身です。15歳の時にすでにセールスコントというコンビを組み、テレビ番組「学校へ行こう!」のお笑いインターハイで優勝するなど早くからその才能を発揮しています。その後、役満というコンビを結成し、2004年のM-1に3回戦まで進出していますが(この時まだ高校3年生!)2005年には解散、そしてすぐにアンビシャスというコンビを作るもこれもまたすぐに解散というなかなか順風満帆にはいかなかった初期段階のようです。今のマヂカルラブリーとしての活動は2007年からで、アンビシャス解散後はピン芸人として活動していた時期もあるようです。気になる野田クリスタルさんの出身高などですが、神奈川県の六ツ川高校で大学には行かずそのまま芸能界に身を投じたようです。ちなみに六ツ川高校は偏差値46とそこそこ低め、現在は閉校して神奈川県立外語短期大学付属高等学校に併合されてしまったようです。

とにかくゲームも含めて、今後の活躍が期待されます。

 

 




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