引っ越し祝いに最強の万年青

運気を上げる最強の行動は引っ越し

何かうまくいかない、頑張ってるのに結果が出ない、気が滅入る、少しづつ人は負のスパイラルに巻き込まれていきます。年単位で物事を見ていま一つ自分の想像する現在ではないと思っていたら、引っ越す、これに勝る運気上昇法はないと思っています。今住んでいる土地や部屋の風水的な要因プラス、悪い場所には悪い運気の人が集まる、良い土地にはポジティブな人が集まる、この連鎖の力が大きいのではないでしょうか。芸人さんが少し身の丈よりも上の部屋に住むことで仕事運を上げていくのも同じ効果だと思います。良い土地に移り住めば、例えばそこに住む人の挨拶をもらえるとか、悪い土地では挨拶すらしない人ばかり、こういった細かい積み重ねが毎日を暮らす自分の住所に大きな意味をもたらすわけです。

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六曜カレンダー、天赦日は引っ越しに最適

ネットで六曜カレンダーで検索すれば、今は簡単に今日がどんな日か調べることができます。一般的に引っ越しの日を考える時に大安を考える人が多いようです。大いに安しとう意味から契約や建築の着工など基本、大安をベースにスケジュールを組むところが多いかと思います。

2019年、大安

1月 11日(金)17日(木)23日(水)29日(火)
2月 4日(月)9日(土)15日(金)21日(木)27日(水)
3月 5日(火)10日(日)16日(土)22日(金)28日(木)
4月 3日(水)7日(日)13日(土)19日(金)25日(木)
5月 1日(水)6日(月)12日(日)18日(土)24日(金)30日(木)
6月 3日(月)9日(日)15日(土)21日(金)27日(木)
8日(月)14日(日)20日(土)26日(金)
8月 5日(月)11日(日)17日(土)23日(金)29日(木)
9月 2日(月)8日(日)14日(土)20日(金)26日(木)
10月 1日(火)7日(月)13日(日)19日(土)25日(金)29日(火)
11月 4日(月)10日(日)16日(土)22日(金)27日(水)
12月 3日(火)9日(月)15日(日)21日(土)31日(火)

2019年であれば上の日程が大安になりますが、現状引っ越しに大安を選ぶ人は多く、また人手不足で最近は業者さんの予約がとれないのが深刻化していますから、なかなか思い通りの日程で引っ越せないのも事実かもしれません。
そこで天赦日という選択もあるということをお伝えしたいです。というかただの大安よりも引っ越しに最適なのが天赦日と言われているのですが、そこまで調べる人も少ないような気がします。意味としては天が赦してくるれる日、なので2019年であれば以下のように7日しかありません。せっかく引っ越すのであればこの天赦日を狙っているのもいいかもしれません。引っ越しに限らず何かを始めるタイミングとして最高の日ですからスマホのスケジュールに入れておいて損はないのではないでしょうか。

2019年の天赦日

・1月27日(日)
・2月10日(日)
・4月11日(木)
・6月26日(水)
・9月8日(日)
・11月7日(木)
・11月23日(土)

最強の引っ越しアイテムは万年青

引っ越しの際に送る、もしくは自分でも買うべきアイテムは万年青(おもと)です。名前の通り一年中青をキープしてくれる強い植物で昔から厄除け、縁起物として重宝されてきた植物です。玄関先がベストな置き場所ですが、もしそとに置けない場合は玄関の中でも大丈夫です。引っ越しの時はどの荷物よりも先に運び込むといいとも言われています。この万年青の始まりは徳川家康が江戸城に移る際、万年青を三河の家臣が送り、それを気に入った家康が真っ先に城の中に運び込んだことが始まりで、それにあやかろうと一般庶民もそれを真似たことが続いているというわけです。天福の霊草、幸福を授ける植物として久能山東照宮にも金色の万年青が彫られています。玄関以外にも鬼門に置いて、裏鬼門に南天をおくというセットで考えるパターンもありますので参考までに。

自宅の万年青、結構力強く成長していきます。水やりは土が乾かない程度に、冬は少し減らしてもいいかもしれません。葉っぱも濡れたティッシュなどでケアしてあげるとベスト。

 

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