美容

外出先で自分の匂いが気になる、体臭をシャワーを浴びずに抑える方法、裏技

 

シャワーを浴びる時間がない人も、節水を心がけている人も、実際にお風呂に入らなくてもリフレッシュできる方法はたくさんあります。

体臭が気になる人は、体臭を抑えるテクニックを身につけることが大切です。

外出先で自分の匂いが気になる、体臭をシャワーを浴びずに抑える方法をいくつかピックアップしてみました。

 

ウェットティッシュで体を拭きましょう

香りのついたウェットティッシュや赤ちゃん用のおしりふきなど、お好みで。

脇の下や陰部、足などは臭いが気になる部分なので、しっかりと拭き取りましょう。

その後、他の部分を拭き取るようにします。

顔は、別途、顔用のウェットティッシュでさっと拭きましょう。

ニオイにはあまり関係ないかもしれませんが、顔をきれいにすることで清潔感を演出することができます。

また、顔用ウェットティッシュは、ニキビなど顔の雑菌を防ぐのにも役立ちます。

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スポンジバスで体を洗う

スポンジや濡れた手ぬぐい・タオルを使って、シャワーを浴びることなく体を洗うことができます。

急いでいるときや、水を無駄にしたくないときなど、リフレッシュするのに最適な方法です。

まず、脇の下やデリケートゾーン、足などを重点的に洗い、その後、全身を拭きましょう。

必要なのは、お湯と洗面器、そして少量の石けんだけです。

ドライシャンプーを髪に使って爽やかさを保つ

髪を洗わないと、少し脂っぽくなってしまうかもしれません(見た目も臭いも悪くなります)。

髪を爽やかにしたいときは、ドライシャンプーを髪の根元に付けるだけです。

水で流さないということでオーガニック系のドライシャンプーが人気です。

ドライシャンプーの理屈としては、油分を吸収し髪をきれいにし、新鮮な香りを残すという感じになります。

スプレー式のドライシャンプーを選ぶと、効果的で簡単に使用できるかもしれません。

ドライシャンプーはネットで購入することができます。

髪に残っているものを取り除くために、櫛やタオルは必要になってきます。

髪に少しボリュームを与えてくれるので、帽子をかぶっている人には効果的、最近流行りのバイク女子にもいいかもしれません。

 

ベビーパウダーも効果的

体を拭いた後にベビーパウダーを塗ります。

ベビーパウダーは良い香りを残し、余分な油分を吸収してくれます。

脇や首回りに使うだけでも効果はあると思います。

注意点としては塗りすぎて粉をふいたように目立たせないこと。

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脇の下にデオドラントを塗る

デオドラント剤を使用することで、嫌な臭いを発生させないだけでなく、急なリフレッシュにも効果的です。

デオドラント剤を携帯し、必要に応じて塗り直すとよいでしょう。

デオドラントや制汗剤には数多くの種類があるので、自分に合ったものを選びましょう。

透明な液状のもの、スティック状のもの、スプレー状のものなどがあります。

どの種類のデオドラントが良いかは、ネットで少し調べてみてください。

制汗剤は汗をかくのを防ぎますが、デオドラント剤は汗の臭いを中和する働きがあります。

入浴や脇の下を洗うたびに、服を着る前に必ずデオドラントを脇に塗ってください。

そうすることで、体臭の発生を防ぐことができます。

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コロンや香水を自分に吹きかける

自分でちょっと匂うと感じたら、香水やコロンで自分にシュッとひと吹きしてみましょう。

ほのかな香りがお好みなら、ボディミストを使ってもよいでしょう。

香りが強すぎる場合は、スプレーしすぎないようにしましょう。首、手首、胸にスプレーします。

水を入れたスプレーボトルに、お好みのエッセンシャルオイルを数滴垂らして、オリジナルのボディミストを作りましょう。

悪臭を取り除く裏技です。

香りのあるボディソープやローションを使う

事前準備の段階として、香りのついたボディソープや体を洗った後は香りのついたローションを使っておくと後々の匂い防止に役立ちます。

また、お風呂から上がった後も全身にローションを塗り、一日中ローションを持ち歩くようにすれば心配ないはずです。

 

清潔な服を身につける

いい匂いを出したいなら、服もいい匂いにしなければなりません。

特に下着類は清潔なものを身につけることが大切です。

下着や靴下は毎日取り替えて、気になるニオイを防ぐことが大事です。

汚れた服は洗濯してからもう一度着ましょう。

綿などの通気性の良い素材を着て、肌が呼吸できるようにしましょう。

芳香剤を使うのはもちろん、外出先でリフレッシュしたい場合はシャツの替えを持ち歩くというのも汗っかきの人にはいいかもしれません。

靴の消臭

足が臭いというのは多くの人が抱えている問題で、シャワーを頻繁に浴びないと足の臭いが悪化することがあります。

足や靴の中に消臭剤を使うことで、靴や足の匂いを爽やかに保ちましょう。

靴の悪臭を取る最も一般的な方法は、重曹を使うことです。毎日靴の中に重曹を振りかけることで、靴の鮮度を保つことができます。臭いがひどい場合は、靴の中に重曹をたっぷり入れてビニール袋に入れ、冷凍庫に一晩入れておくとよいでしょう。重曹がこぼれないようにセットするのが難しいかもしれません(ビニール袋を閉じてしまうわけではありません)。

これで悪臭が消えるはずです。

また、オレンジの皮を一晩靴の中に入れておくのも消臭の方法、柑橘系の香りが悪臭を消してくれるはずです。

根本的に足に匂いの元になる菌が繁殖している可能性もあるので、水虫のクリームを塗ったり、オロナインを塗ったり、定期的に菌を一定数なくしてあげることも大事です。

 

 

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