英語

英会話の基本にもなるbe動詞や形容詞、SVOなどについてもおさらいは必要!

英語は世界中で話されている言語です。

英語を話せるようになることで新しい人と出会い、キャリアアップすることができます。

英語を話すことを学ぶのは難しいかもしれませんが、練習と忍耐が新しい言語を流暢に話せる道筋になります。

この記事ではとりわけ「話す」というところにポイントをおいて記事にしてみたいと思います。

be動詞や形容詞、SVOなどの基本を今一度おさらいしておくことは必要ではないでしょうか。

会話の基本を今一度頭に入れる

まず義務教育を受けている段階で、全く英語に関して素人、本当の意味での初心者というのはほとんどいないのではないでしょうか。

誰でも、Hello"  "hi"  "How are you?"  ぐらいは勉強せずに理解できると思います。

自分で思っている以上に、あなたは英語を知っている可能性が高いと言えます。

知っていることを取り上げてみましょう。例えば、"How are you?"。これは動詞の "to be "を使っています。

be動詞という基本中の基本ですが、一般的な会話の流れでどういうフレーズを使っていくかを覚えていくところからのスタートでいいと思います。

How is she? 彼女は元気ですか?

How is your father? お父様はお元気ですか?

How are your children? 子供たちは元気ですか?

How is the weather? 天気はどんな感じですか?

sheの時は is 、youの時は areなど以外に英語に触れる時間が空いている人はさっと出てこないかもしれません。

何気ない会話で一番使うのがこのbe動詞なわけですから、会話を私立させるためにも完全にマスターしておきたいポイントです。

動詞の暗記を始めましょう。英語で最もよく使われる動詞のトップ10は次の通りです。

  • be
  • have
  • do
  • say
  • get
  • make
  • go
  • know
  • take
  • see

改めておさらいすると、英語は主語、動詞、目的語の順で成り立っています。

主語の代名詞は "I" "you" "he"/"she"/"it" "we" "you" "they" です。

英語の目的代名詞は "me," "you," "him"/"her"/"it," "us," "you," "them" です。

これらの動詞と、英語がSVO[主語 (Subject) - 動詞 (Verb) - 目的語 (Object) ]であることを知った上で、次のような簡単な文章でも中学生にもどった気分で見てみると新鮮に映るかもしれません。

I know her. 私は彼女を知っている。(私、知ってる、彼女)

She makes it. 彼女はそれを作る。(彼女 作る それ)

He takes us. 彼は私たちを連れて行く。(彼 連れていく 私たち)

 

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会話の練習をする

基本的な主語と目的語の代名詞を覚え、動詞を一通り使えるようになったら質問を始めてみましょう。

質問は、"who" "what" "when" "where" "why" "how "で始まることが多いようです。

"who "は人、"what "は物、"when "は時間、"where "は場所、"why "は理由(なぜ)、"how "は作法(どうやって)を表します。

下のような質問が簡単な例ですが、加えてこの質問をもし受けたら自分でなんと応えるかまで頭の中でシミュレーションしてみるといいと思います。

What is your name? あなたの名前は何ですか?

What do you do? あなたは何をしている人ですか?

When is your birthday? あなたの誕生日はいつですか?

Where is she? 彼女はどこにいますか?

Why do you have it? なぜ持っているのですか?

How do you know? どうして知ってるの?

現在形をおさらい

現在形と現在進行形から始めましょう。

現在進行形は、事実や習慣に使われます。

もし、事実やよくあることを表現するのであれば、現在進行形を選びましょう。

 

I go to work every day. 私は毎日仕事に行きます。

She eats breakfast at 6. 彼女は6時に朝食を食べます。

India is a big country. インドは大きな国です。

 

現在進行形は、今まさに起こっていることに対して使われます。

動詞は2つあります:助動詞と本動詞です。助動詞は "am"/"is"/"are"(主語によって異なる)、主動詞は-ingが付く動詞なら何でもOKです。

You are eating. あなたは食べています。

I am typing. 私はタイプしています。

He is watching You Tube. 彼はユーチューブを見ている。

大人になって改めて中学や高校の参考書などを読んでみるのも面白いと思います。

 

形容詞を名詞の前に置く

形容詞を名詞の前に置くというのは日本人でもわかりやすい文法、この部分だけみれば日本語と変わりません。

ただ形容詞の中にも順番があるということを知っている人は少ないかもしれません。

そこが日本語との違いになるかと思います。

形容詞には、意見、大きさ、年齢、形、色、由来、素材、目的の8つの基本的なタイプがあります。

複数ある場合は、今あげた順番にそって形容していくことになります。

つまり、huge, round, metal bowl(巨大で丸い、金属のボウル)であったり、small, red sleeping bag(小さくて赤い寝袋 )であったりするわけです。

会話の場合はまず頭に浮かんだそのものを説明する形容詞から言っても大丈夫だとは思いますが、正式には形容詞にも順番があるということは覚えておいていいと思います。

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すべてのものにラベルを貼る

家の中にある物を取り出して、ポストイットなどを使って英語のラベルを貼ってみましょう。

目標は、英語で考えるようにすることです。

そうすれば、英語を無視することはできなくなります。

例えばテレビであれば TVと貼らなくてもわかると思いますが、そのテレビがつけっぱなしになっていたとして、テレビつけっぱなしにしたの誰?と聞くときにWho left the TV on?のように英文を頭で作ってみる、こういった訓練を日々重ねていけば英会話の実力はあがっていくと思います。

 

発音に注意する

単語の暗記にとらわれがちですが、発音も同じくらい重要です。

アクセントや細かい語尾の発音などもポイントになってくるかと思います。

単語の最後の音は必ず発音するというのは、日本人が結構見落としがちな箇所ではないでしょうか。

Streetsはストリーツであってストリーではなく、最後の "ts "は意味を保持する上で非常に重要です。

例えば、"I project the project will end soon. "(プロジェクトはまもなく終了する予定です。)という文章を考えてみましょう。

紛らわしいですが、最初のproject(動詞)はpro-JECTと後ろにアクセントがきて、2番目のproject(名詞)はPRO-jectと前にアクセントがきます。

動詞は2番目の音節を強調して、名詞は最初の音節を強調することが多いです。

例外はありますが、英語ではほとんどの名詞は最初の音節が強調されています。

家にある名詞を思い浮かべてみてください。

BED-room, BATH-room, KITCH-en, TA-ble, WIN-dow, SO-fa, WA-ter, JACK-et, TOI-let など大体が前にアクセントがくると思います。

 

イギリス英語、アメリカ英語の違い

アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語には、それぞれ意味のある違いがあります。

ブリティッシュアクセントに惹かれるという人はイギリス英語に挑戦してもいいと思いますが、ビジネスシーンや旅行など考えて無理に難しい方を選ぶ必要はないと思います。

よくユーチューブなどでもネタになる、アメリカ英語とイギリス英語の違いなどをいくつかネタとして知っておくぐらいで、もし自分が間違っていたとしてもネイティブの人はある程度察してくれるので問題はないかと思います。

有名なところ一つ紹介しておきましょう。

アメリカ人、カナダ人、オーストラリア人に「You're not wearing pants(ズボンをはいていない)」と言った場合、相手は短パンの場合で成立するし、ドレスやスカート、もしくは下着だけの時にも使えるフレーズになります。

ところがイギリス人に「You're not wearing pants」と言った場合、向こうは裸であるということになってしまいます。

pantsがイギリス人にとっては下着という意味なので、いきなりこれを言われたイギリス人は戸惑ってしまうと思います。

trousersがイギリスでのズボンという意味になります。

こういう有名なものであればイギリス人の間でも理解している人は多いですが、プライドの高い人の場合は嫌味っぽく指摘してくるケースもあるかもしれません。

よくこうした違いは英語系ユーチューバーの話題で出てくるので、息抜きに観ることはおすすめできます。

意味だけでなく発音の仕方も国によって違うので、ちょっとめんどくさいです。

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