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グループ専用VPNの口コミや評判は?サービス終了の勘違いとは?




グループ専用VPNは名前の通り会社などグループ向けVPN

グループ専用VPNサービスとは、企業や部署、プロジェクトなどで固定IPアドレスを持っているVPNサーバーを使用できるサービスのことです。サーバーを1台まるごと貸し出して使用してもらう形を取るので、“月額を支払って機材を借りるタイプのサブスクリプション”という感覚が近いと思います。

 

VPN接続を行うため、暗号化、トンネリングしたデータ管理が行えるのが安心して仕事ができるポイントです。安全性を確保して社内ネットワークに接続できるので、仕事に集中して取り組める環境を提供することができます。近年の働き方の多様化で、自宅や出張先からのリモートワーク、ノマドワークなどが浸透し始めているからこそ必要なのです。

 

初期装備として、1つの固定IPあたり10アカウント(10端末)が備わっています。最大200アカウントまで取得でき接続も可能ですが、その場合がサーバーに負荷がかかり回線速度が遅くなる可能性があります。1つの固定IPに複数のパソコンからの接続が可能ですが、大企業で採用する場合には、部署やプロジェクトチーム単位での使用など比較的少人数で使用できるように調整する必要が出てくるかも知れません。中小企業や事業所などの規模では、会社全体もしくは部署、フロアに1つあれば全員が使用できるスケール感です。そのため、個人で使用する端末のセキュリティーを強化してもらわなくても会社で一括管理ができ、費用が抑えられて、社員の手間を省くことができます

グループ専用VPNで取得できるアカウント数は?

取得できるアカウントに関しては、1アカウントに対して1セッションの接続が可能です。これは、固定IPに接続するアカウントを持っている端末が一度に複数接続してもサービスが使用可能であるということです。

アカウントはグループ専用VPNで標準10個、最大で200個まで、グループ専用VPN WG もしくはWG+NGNで標準10個、最大250個までとなっています。

プロジェクトメンバー全員で同じサーバーを使って仕事をすることができる、部署や事業所で1つのサーバーを使用して、費用を抑えながら社員のインターネット環境の安全も確保できる、といった、どんな規模の企業にも嬉しいポイントが備わっています。

一度設定を済ませれば、社外からネットワークに接続してもVPNサーバーを経由してインターネットを使えるようになっているので、場所を選ばずともいつでもプロジェクトメンバーとの連絡を取ることができます。プロジェクト内や社内で共有しておきたいデータもリアルタイムで送ることが出来るので、円滑に仕事が進められます。

街中のFree Wi-Fiを使って仕事をするのはセキュリティー面でかなり不安がついてきますが、VPNを経由することで取り扱うデータの安全性が保証されます。VPNにアクセスする回線さえ準備できていれば、安全に、快適にリモートでの仕事をすすめることが出来るのです。

 

一方で、VPNにアクセスする回線が不安定だと、作業が滞ったり、うまくシステムが使えないこともあるので、安定したネットワーク回線を準備しておいてください。

 

これからテレワークの導入を検討している企業や、事業拡大に伴って費用を抑えながらもネットワーク環境のセキュリティーが確保したいと考えている方にはピッタリのシステムです。

ネットのセキュリティーも日々変化しています。昨日まで安全だった環境が、明日には危険にさらされているかも知れません。これまで使っていたソフトからの変更を考えている方にもぜひ検討してほしいシステムです

グループ専用VPNに用意されている二つのサービス

このサービスを基盤として、通信をより快適に、安全にできるサービスが2つあります。それが、WGとWG+NGNです。

WGは、VPNによる接続を、さらに高速な通信や暗号化を可能にしたソフトウェアです。このサービスでは、通信速度が速いこととトンネリングの強化を最大の特徴としているので、クライアントとの安全性をより確固たるものにしつつ仕事ができます。

NGNとは、Next Genelation Networkといって、従来の電話回線とネット、動画などのデータ通信をあわせて提供できるようにするマルチメディアサービスのことを言います。

WG+NGNは、WGの接続の高速化に加えて、NGNを導入することによって、回線の環境も安定したものを提供し、通信速度をほかのサービスと比べて一番速くすることができるサービスです。

どちらのサービスも、使用する際の接続方法はWire Guardを使用した1択ですが、グループ専用VPNよりも対応しているOSが多いのが特徴です。今使用している端末に専用のファイルをダウンロードすれば使用可能となります。モバイル端末では、QRコードを読み取るだけなので、手軽さもバツグンです。

1つのルーターに登録できるアカウントの標準は10と変わりません。最大で取得できるアカウントは250とVPNのみよりも多く取得することができます。一方で、接続は1アカウント1端末までとなります。そのため、社外ではモバイル端末を使用してアクセスしようと考えている方は、社内のPCがログアウトできていないとモバイル端末では使用できないので注意してください。

メーカーサイトのよくある質問のページも参考になると思います。


どのサービスを選択しても言えることですが、VPN接続をする際は、あらかじめインターネットに接続できる環境があることが大前提となります。ネット回線の導入がまだの企業はそちらを準備の上、契約をお願いします。

また、インターリンク自身で用意しているVPNサーバーを使って接続することになるため、実際の通信速度は、使用時の回転速度やVPNサーバーの混雑具合によって遅くなることがあります。場合によっては、これまで回線から直接ネットワークへアクセスしていたときと比べて遅くなったと感じられる時があるかもしれないというところが注意点かもしれません。

 

すでに使用しているお客様からは、

・システムが使いやすいため契約してよかった。

・スムーズに導入ができた。

・テレワークで仕事をすることになりIPを変える必要が出てきたため使用した。契約やアカウントの追加も迅速にできてよかった。

 

などの声がたくさん届いています。

 

料金については、初期費用は3サービスともに無料です。

グループ専用VPN、グループ専用VPN WGは標準10アカウントで5,500円です。グループ専用VPN WG+NGNでは、標準10アカウントで8,800円となります。

追加の際も10アカウントずつ増やしていけますが、そのときも10アカウント毎に5,500円となります。

(価格はすべて税込み表示で、アカウントを増やす際にかかる追加料金はどのサービスも同じ料金となっています。)



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また、最大で2ヶ月間、無料で利用することができます。無料期間終了から○ヶ月は使用してくださいなどの縛りはなく、無料期間内に解約すればその後の月額は一切かからないところもおすすめできるポイントです。

グループ専用VPN、サービス終了の噂は?

グループ専用VPNで検索をかけると出てくる「サービス終了」のキーワード。

これのせいでインターリンクのVPNがサービス終了?と勘違いする人が多いようです。

これはNTTコミュニケーションズが提供していた「Group-VPN」というサービスが2021年1月31日に終了したのが発端となっています。

このNTTの「Group-VPN」とこの記事で紹介しているインターリンクのグループ専用VPNは全く別物なので安心してください。

インターリンクのグループ専用VPNが終了するわけではないので間違えないようにしてください。

セカイVPNの評判と口コミ、無料って何のこと?中国での利用者が多い事情

グループ専用VPNの口コミや評判は?

 

【1】

コロナ禍で在宅勤務が導入されたのでネット環境を整える必要があり、導入しました。出先でプロジェクトをまとめたり編集したりすることが多いので、フリーWi-Fiには不安を感じていたところ、このグループ専用VPNを見つけました。フリーWi-Fiを使っても安全に社内のネットワークにアクセスできて仕事を進められることが最大の決め手になりました。

導入してから今まで、トラブルなく使えています。

現在は無料期間ですが、使いはじめてよかったと思っています。手続きも簡単で通信速度も気にならず使えているので、今後も引き続き使っていきたいと思います。

二ヶ月の無料期間を有効に使いましょう!

【2】

この度新しく会社を立ち上げることになり、ネットワークの導入を考えていた時にこのサービスを見つけました。10人くらいの小さな会社なので、毎月この価格で安くて安全に、そして速くネットを使えるのはとても魅力的でした。これから会社を大きくしていこうと思っているので、アカウントを追加できるところも採用した理由の1つです。

データの送受信も多いので、ドデカメールもあわせて使用しています。メールの送信やデータのダウンロードが速くて、社員からも使いやすいと言ってもらえています。

 

【3】

プロジェクト発足に伴い、メンバーで情報共有をするために固定IPを導入しました。出先から連絡をすることもあるので、社内に限らずWi-Fiでの接続でも固定IPを使用できることがとても助かっています。今回もプロジェクトで初めて利用しましたが、便利だと感じたので上司に提言したところ、次回からの導入を検討してみるそうです。

暗号化やトンネリングでセキュリティーも強化できるところが決め手で、プロジェクトを我々とクライアントとの双方にとって安全に進めることはができました。

接続が簡単だったので、準備に時間を取られることなく仕事が始められたのでこの点も良かったと思います。

メーカーのサポートもあるので実際導入するのは難しいことではありません。

【4】

スマートフォンでも簡単に使えることが魅力的で、グループ専用VPN WGを利用しました。会社ではテレワークも導入しているため社内のネットワークへの外部アクセスも必要となりました。社外秘の案件も扱っていて安全性は特に重視するところなので、ワイヤーガードでさらにセキュリティーを強化できる点も採用したポイントの1つです。これまで使っていたネット環境は接続が悪いと自分たちでつなぎ直さなければいけなかったので、自動で再接続してくれるのはとてもありがたいです。

【5】

私はフリーランスで働いているのですが、これまでグループ専用VPN WGを使用していたのを引っ越しを機にNTT東日本のフレッツ回線に変更しました。また、仕事もこれまでよりも多く扱うようになったのでネット環境を良くしたいと思ったこともあり、NGNに変更しました。実感としては、以前と同じくらいか少し良くなったかな、という感じですが、レベルを落とさずに通信できているのでとても満足です。ルーティング機能により、クライアントとのネットワーク間でのやり取りが安全にできるようになったことでプロジェクトが円滑に進むようになりました。

 

グループ専用VPNの場合、会社で契約する場合が多いので、ツイッターなどの個人のつぶやきではなかなか生の声を拾えません。

同社(インターリンク)が提供する個人向けのVPNサービス(セカイVPNやマイIPなど)の口コミなどを参考にしてみるのもいいかもしれません。


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