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【口コミ】パリパリキューブに助成金?電気代やうるさい評判など調べてみた

家庭で出る生ごみは毎回すぐに捨てたいものですが、回収日が週2回だったりするとなかなかそうもいきませんよね。捨て忘れてしまった時は臭いも気になるし最悪です・・。

 

今回は、そんな悩みを解決できる救世主、「パリパリキューブ」を紹介します。

 

この記事ではパリパリキューブの口コミや助成金、電気代やうるさいという評判などについてまとめています。

 

パリパリキューブとは?

 

島産業株式会社という企業がつくった生ごみ減量乾燥機です。

家庭から出る可燃ごみの約半分が生ごみだというところに注目し、排出量を削減することで環境保全にもつなげたいと考えつくられた製品だそうです。

 

パリパリキューブが生ごみを乾燥させるのはなぜ?

 

生ごみの80%は水分です。24時間放置しておくだけで雑菌が約10,000倍に増えるそうです。

たとえ水を切ったとしても、どうしても多少は残りますよね?そうすると、重たくなってかさばったり、汁だれしたり、嫌な臭いがしたりコバエが発生したりと多くの問題が発生します。

しかし、乾燥させれば腐らないといいます。そのため、乾燥させることにメリットがあるのです。

 

パリパリキューブを使うメリットとは?

 

  1. 室内を綺麗に保てる

生ごみは乾燥すれば腐らないため、嫌な臭いやコバエの発生を抑えることができます。

また、汁だれすると床や服が汚れるのが嫌ですよね。汁だれを防ぐこともできますよ。

 

  1. ごみ出しが楽になる

水分を含んだごみは腐りやすいため、こまめにごみを出さなければなりません。

しかし、乾燥させることで腐らなくなるため、例えばこれまで週に2回だったものを月2回に減らすなど、ごみ出しの回数を減らすことができます。

 

また、生ごみの80%が水分だということを考えると、ごみ出しは重い水を運ぶようなしんどさがありますよね。

乾燥させれば重さが5分の1になるため、運ぶのが楽になりますよ。

 

  1. 土に埋める作業が楽になる

自宅の庭や畑に生ごみを埋めている方もいると思いますが、いちいち埋めに行くのが大変だったり、穴を掘るのがしんどかったりしますよね。

生ごみを乾燥させて細かく砕けば、さらに小さくなるので穴が小さくて済みますし、動物がごみを掘り返してしまうことも防げます。

 

  1. 有機質肥料として使える

乾燥させた生ごみは、土に混ぜて有機質肥料として使うことができます。

公式HPでは小松菜を育てて実験した様子が掲載されていましたが、有機質肥料を使った方が大きく育っていました。ごみが肥料になるなんて、エコですよね。

パリパリキューブ比較

パリパリキューブの特長とは?

 

家庭で快適に使えるよう、様々な技術を採用しています。

 

  1. 最新技術の採用

より少ないエネルギーで乾燥させるためのプログラムが盛り込まれています。

これまでは乾燥時間が固定されていましたが、現在はちょうどいい乾燥状態を見極め、動作を停止しています。余分な時間をかけずに使えるため、電気代の節約になるだけでなく短時間で乾燥できます。

 

  1. より良い使い心地と安心を追求

使われているヒーターは、ドライヤーの約10分の1の出力です。60℃~80℃の空気が生ごみに向けて送られます。低い温度で乾燥できるため、電気代も節約できますね。

 

使用中の臭い対策も考えられています。活性炭を使用したフィルターでしっかり脱臭でき、脱臭性能や脱臭フィルターの寿命も最適化されています。

 

また、パッキンがなくても臭いが気にならない設計になっています。パッキンがないのでお手入れも簡単ですね。

 

使用する時に気になる機械音も静かで安心です。破砕刃を使わずに温風のみで乾燥させるため、音量レベル約36dBとなっています。郊外の住宅街の深夜や小さなささやき声が30dB、静かなオフィスや小さめの話し声が40~50dB程度なので、かなり静かですよね。深夜でも安心して使えます。

 

お子様やペットがいても使えるのか不安な方もいるかもしれません。

その点についても考えられており、製品が倒れたり製品の上部のみを床に置いても作動しない仕組みです。ごみが付着しやすい場所には抗菌剤を配合した材料を使用しており、雑菌の繁殖を抑えています。

駆動ユニットの周りには100℃以上の環境でも長い時間使用できるプラスチックが使われているため、耐熱性や耐久性にも優れています。

 

  1. 高いデザイン性

タテ・ヨコがA4サイズ程度の大きさのため、置き場所に困りません。

バスケットは水切りネットを使えば三角コーナーの代わりになり、ごみがたまったらそのまま乾燥させることができます。バスケットごと本体に入れることができるため、手を汚さなくても良いところが嬉しいですね。

 

専用のバスケットと処理容器は、台所用の中性洗剤でつけ置きができます。お手入れが簡単なので、常に清潔を保つことができますよ。

 

また、バスケットにたまった生ごみを分別する必要もありません。

低い温度で乾燥するため爪ようじやスプーンなどの異物が混入しても発火や製品の故障にはつながりません。

パリパリキューブ、デザイン

パリパリキューブの仕様、電気代は?

 

2種類の製品があります。

 

パリパリキューブライトアルファ 通常販売価格30,360円

処理時間 運転モード 節電モード(自動停止機能) 通常モード(9時間運転)
処理物 乾燥しやすいもの 乾燥しにくいもの
処理量 約200g/回(約0.6L)~約400g/回(約1.2L) 最大約700g/回(約2.0L)
処理時間 約4時間20分~約5時間40分 約9時間
電気代 約13円~17円 約27円
運転音 約36dB
外形寸法 Φ215mm×高さ283mm
本体質量 約2.1kg
カラー トリコロール、ブルーストライプ、ピンクゴールド、グレイッシュシルバー

電気代にフォーカスすると、節電モードで一回の処理につき13円から17円、通常モードで27円となってます。

毎日使ったとしておよそ400円から800円ぐらいの計算になります。

 

パリパリキュー 通常販売価格49,500円

処理時間 運転モード パリパリモード ソフトモード
処理物 乾燥しにくいもの 乾燥しやすいもの
処理量 約500g/回(約1.4L)~最大約1,000g/回(約2.8L) 約300g/回(約1.1L)~約500g/回(約2.0L)
処理時間 約7時間30分~約10時間40分 約4時間10分~約5時間20分
電気代 約28円~45円 約16円~23円
運転音 約36dB
外形寸法 幅230mm×奥行270mm×高さ270mm
本体質量 約4.1kg
カラー ピンクゴールド、ホワイト、ブラック

電気代にフォーカスすると、パリパリモードで一回の処理につき28円から45円、ソフトモードで16円から23円となってます。

毎日使ったとしておよそ500円から1400円ぐらいの計算になります。

 

ただし実際は二日に一回など工夫して使っている家庭がほとんどではないでしょうか。

 

楽天、アマゾン、価格はほとんど変わりません。

パリパリキューブには助成金が発生する?

エコの観点から国もパリパリキューブという商品には注目しています。

全ての自治体ではありませんが、全国このパリパリキューブに対して助成金をだしているところは少なくありません。

ご自身の住んでいる自治体が対象かどうかはパリパリキューブの助成金のページを参照してください。

例えば東京都千代田区の場合、30000万円の助成金が出ます。

千代田区の場合購入後の申請となっていますが、自治体によって金額が申請方法など違ってくるので購入前に詳細をチェックしてから買うようにしましょう。

高いところは4万円の助成金が出るところもあるのでこれは知っておかないとかなりの損が出てしまいます。

 

パリパリキューブの口コミやうるさいという評判は?

パリパリキューブの口コミや評判を要約すると以下のような感じになります。

 

パリパリキューブの口コミ要約(良い口コミ)

 

・匂いがしなくて助かる

・容器が洗いやすく清潔さを保てる

・助成金があってかなり安く買える

・デザイン性が高くインテリアの邪魔をしない

・操作が非常に簡単

・名前のとおりパリパリになってくれて土にもかえしやすい

・せまいキッチンでも気にならない大きさ

・スタート予約機能が便利

 

パリパリキューブの口コミ要約(悪い口コミ)

 

・電気料金が少し高い

・助成金が出る地域とそうでない所で差があって不公平

・乾燥しにくい食品の見分けが難しい

パリパリキューブはうるさいの?

パリパリキューブにはうるさいという評価があったりしますが、実際はどうなのでしょう?

レビューを見てみるとほとんどの人は気にならない程度の音、電気ストーブの音ぐらいと表現する人がいたり、いわゆる電気製品を使う時のブーンという音がでる程度のものかと思います。

無音に近いものを求める人には難しい商品かもしれませんが、キッチンに置いておくものなので、ワンルームに住んでいて音に敏感するぎる人以外は問題ないレベルではないでしょうか。

ネットでパリパリキューブがうるさいと出てきてしまう他の理由として、他社製品、特に粉砕型の生ゴミ処理機と比較してうるささはどうなのかと調べる人がいるのが原因になっていたりもします。

粉砕型の方は音が大きくうるさいという評価があるのですが、パリパリキューブはそれと比較するとかなりの静音性を要しています。

このうるさいタイプとの比較で使われる「うるさい」というワードが間違った形でグーグルに評価され検索で出てきてしまうというのが本当のところかと思います。

パリパリキューブ、ネット上の口コミや評判は?

使い出して半年あまりになりますが、今までの臭い思いをせず、またゴミの総量が減るので、ゴミ出しの回数が週2から2週に1度になりました。珈琲豆のカスが乾燥できないのが難点ですが、それ以外は非常に便利。音はやや気になりますが、うるさくてたまらないというレベルではありません。自分のゴミスタイルを考える良い機会になりました。ただし、私は一人暮らしなので、家族の多い方には処理能力はやや低いと考えます。

引用:アマゾン

 

・乾燥能力
野菜を切った時にでる生ゴミ程度ならパリパリになります。大きな魚の切り身はパリパリになりません。細かく切っていればパリパリになります。
・静音性
電気ストーブと同じくらいの音がなります。隣の部屋に置いていれば気にならない程度です。
・消臭力
パリパリになっていれば匂いはあまりありませんが、魚の匂いは完全に消すに至りません。乾燥機の中に消臭剤が入っているので、乾燥中に匂いが気になるということはありません!

引用:アマゾン

アマゾンでも概ね高評価!

数年前から夏の生ごみの臭いに悩み、欲しいなぁと思っていた商品です。
小さめの物かと思いましたが思っていたより大きく、家族4人(大人2人、乳幼児2人)で、充分な容量でした。夜中に運転するので、音も心配でしたがキッチンの真上の寝室で寝ていても気になりませんでした。(一度気にすると気になりますが…笑)
生ごみは、期待するほど小さくなった感はありませんが、水分が抜けているので、軽いです!生ごみ特有の臭いもしませんが、香ばしい独特?な臭いはします。
使って一週間、ゴミ捨てが軽くなりました!
と言いたいですが、我が家は子どものおむつがあるので、そこまで違いがわかりません…。でも、嫌な臭いが無くなるので、今年の夏は安心して過ごせそうです。
子どもたちが大きくなったら、もっと容量の大きい物が欲しいので、市の助成金は申請せず、ひたすら貯めていたポイント使って安く購入しました。

引用:楽天

 

ゴミが多い、固まっている、大きい時は乾燥しにくい。乾燥前に小さく刻む、ほぐす、固く絞って水分を少なくするなどの作業をすると乾きやすいです。コンパクトで使いやすい、音もまず小さく気にならない、ニオイも感じません。予備の脱臭フィルターが2つ付いているので助かります。

引用:楽天

どの種類が乾燥しやすいかなどは使っていくうちにつかめてくると思います。

スイカやメロンなどの皮はわかりやすい例かもしれません。

 

庭がある人はゴミにも出さず土に埋めればOKです!

ユーチューバーのレビュー動画が参考になると思います。

 

 

 

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