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あたらしくん(新子景視)のネタバレ、超能力かマジックか?結婚などの私生活などまとめてみた

 

あたらしくん(新子景視)は1987年3月31日生まれの34歳男性で、和歌山県で生まれ育ちました。大学は関西大学社会学部に入学し、卒業してからプロのマジシャンとして活動しています。

 

(株)SLUSH-PILEに所属するマジシャンで、YouTuberとしても活躍しています。マジシャンとして数多くのテレビにも出演しています。また、マジックの舞台に出演するだけではなくてマジックの舞台演出、監修なども行っています。

現在も普通にギアに出演されています。

 

あたらしくん(新子景視)がマジシャンになったきっかけ

子どもの頃にカードマジックを目の前で見た時に衝撃を受け、そこからカードマジックに夢中になったそうです。中学生の頃には自分で練習して友達などに披露していたそうです。当時は、簡単なトランプを使ったカードマジックなどを中心に行っていましたが、当時から人の考えを読むマジックも簡単なものですが行っていたそうです。

 

「ブレインダイブ」とは…

あたらしくんは幅広い分野のマジックが出来ますが、最近特に注目を集めているのは「ブレインダイブ」というマジックです。「ブレインダイブ」とは人の頭の中に入っていってその人の考えを読む、というようなマジックです。「メンタルマジック」を進化させたもので、あたらしくん独自のマジックの手法です。相手の心をただ読むだけではなくて相手の頭の中に入ったように見せかけるマジックのことだそうです。

 

「ブレインダイブ」が生まれたきっかけ

少年時代の好奇心

あたらしくんは少年の頃から超能力や心霊、ホラー、オカルトなど不思議な話が大好きでした。あたらしくんが子供の頃は超能力や心霊の番組などがさかんでよく見ていたそうです。あたらしくんは好奇心が強い少年だったため、そのオカルト的なものが本当にあるのか、ということにとても興味を持っていたそうです。

 

当時、マジックも大好きで自主的に練習していました。主に、簡単なカードあてマジックなどをしていたそうです。しかしマジックを練習しているうちにもっとすごいマジックをしたいと思うようになりました。

 

その時に超能力、心霊、オカルトの番組のような驚きをマジックを見ている人に与えたい、と思うようになります。そこでマジックの勉強、練習をしながら人の心を読むということについても勉強を始めます。その時に「メンタルマジック」というものに出会ったそうです。

 

メンタルマジックとは

メンタルマジックとは「相手の心の中で思っていることを当てる」「見えないものをあてる」というようなマジックのことをいいます。本来のカードを当てたり、ハトが現れたりするようなマジックとは異なり、心の中を読むマジックです。

 

「メンタルマジック」といえば数年前に流行った「メンタリスト」が頭に浮かびますが、「メンタルマジック」や「メンタリスト」という言葉は歴史が古く、あのMr.マリックさんが有名になる前からあるマジックの技法なんだそうです。

芸能界にもあたらしくんファンは多いです。

メンタルマジックからブレインダイブへ…

「メンタルマジック」を深く学び、それを活かしたマジックをお客さんにしていく中で、今の「ブレインダイブ」というマジックが出来上がっていったそうです。

 

「メンタルマジック」が人の心を読むマジックだとしたら「ブレインダイブ」は人の頭の中に入ったように見せるマジックです。二つはとても似ていますが、「メンタルマジック」は心を読むのに対し「ブレインダイブ」は人の頭の中に入るように見せるというところに違いがあります。「ブレインダイブ」は「メンタルマジック」の進化系、ともいえるのかもしれません。

 

「メンタルマジック」→人の心を読むマジック

「ブレインダイブ」→人の頭の中に入ったように見せるマジック

 

ブレインダイブにたどりついた訳

あたらしくんは「マジックはお客さんありき」だと考えています。そのため、自分がやりたいマジックばかりするのではなくお客さんに喜んでもらえるマジックをやりたいと思っているそうです。その結果、お客さんが喜んでくれるマジックを選んでしていたら自然と今の形の「ブレインマジック」になったそうです。

 

「ブレインダイブ」のきっかけがまさか幼少期の頃に見たオカルト番組だと知って驚きました。きっとあたらしくんにとってオカルト番組は衝撃的で心を揺さぶるものがあったのでしょうね。そして自分のような子どもたちに不思議で興味深い体験をしてほしいと思っているのかもしれないですね。

テレビ出演は度々していますが、もっとブレイクしてもいいと感じるのは私だけでしょうか。

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あたらしくん(新子景視)は結婚している?彼女は?

非常にいい意味で薄味の品のある顔立ちをあたらしくんはしています。

ノリが関西でマジックもできるとなるとかなりモテると思うのですが、今のところ彼のプライベートに関する情報は世に出ていません。

テレビ出演も多いのでタレントさんからの逆ナンなども恐らくかなりあるんではと思うのですが、人の心を読む達人がスキャンダルを起こすというのも考えにくいかもしれません。

電話番号をあてて見ず知らずの人に電話をかけてしまうというマジックも彼はよくやりますが、その気になればナンパなんていとも簡単にできると思うのですがそこはプロフェッショナルに徹しているのでしょうか。

 

ユーチューブではオーストリアに住む日本語を喋る美女とリモートで共演したりしていますが、意外と外人好きなのでしょうか。

スタッフさんの好みでしょうか、こういう人と突然コラボとなるとなんかいやらしい男の画策を感じてしまいます。

ブレインダイブされると一瞬ですが、女性のときめいている感じはどんな動画でも観てとれます。

あたらしくんの顔自体は結構エロ好きと勝手に判断していますが、彼が実生活で誰を射止めるのかも今後気になるポイントになってきます。

ただ彼が本当に超能力の場合、全てを見透かされてしまうというところで怖くて付き合えないというオチもありそうで、実際彼の過去の恋愛遍歴や彼女との話なども動画で展開してくれるとおもしろい気はします。

 

あたらしくん(新子景視)の「初恋マジック」はどのようにできたのか

モニタリングをはじめとするテレビでよく見かける「初恋マジック」。「初恋マジック」とは初めて出会う人の初恋の人を当てる、というものです。

 

「初恋マジック」のきっかけ

「初恋マジック」をやりはじめたきっかけとしてはっきりとしたものはないそうです。お客さんの心を読んで家族の名前を当てたり、携帯番号を当てたり、お客さんの要望に応じて心を読むマジックをしている中で初恋の人の名前を当てる、ということをしてみたそうです。

 

すると初恋の人の名前を当てられた人達は大盛り上がりしました。ただ家族の名前を当てられるよりも初恋の人の名前を当てられるとみんな少し恥ずかしそうにしながらも興味を示してくれたそうです。そしてマジックの後に初恋の話をしてくれるお客さんもいたりしたそうです。このようにお客さんの反応が良かったので、初恋の人を当てるというマジックをすることが多くなり、「初恋マジック」が徐々に有名になっていったそうです。

 

マジックはお客さんとの会話やお客さんの反応がヒントになってできていくそうです。お客さんが楽しんで盛り上がってくれるマジックを追及した結果「初恋マジック」出来上がったのですね。

 

ネタバレ、あたらしくん(新子景視)の「ブレインダイブ」はやらせなのか?

「初恋マジック」を含む「ブレインダイブ」はやらせなのか、と言われることがあります。特に芸能人の初恋の人の名前をマジックであてた時などは、マジックを行う前にリサーチしてあてたように見せたのではないか、などと言われることがあります。テレビであればサクラを使ったり、収録前にリサーチしたりすることもも可能ですからね。

ただテレビでは打ち合わせをしてヤラセを演出することは可能ですが、ユーチューブの動画などはその数や出ている素人さんの反応などをみる限りどう考えてもヤラセには見えないリアリティがあります。

魔法陣などタネのあるマジックも散りばめられている

数字を使ったマジックのネタで魔法陣を使ったものがあります。

ここで長くなるので詳しく触れませんが、「魔法陣 マジック」などで調べるとたくさん解説記事があるのでそれらを参考にしてください。

そういったよくあるこれはマジックだよねというものも交えつつ、誰もタネが明かせない不思議な現象を作っているのが彼のすごいところではないでしょうか。

カメラワーク、編集でうまくつないでいるのでは?という説を唱えるマジシャンの方もいますがいまいち的を得ていない説明…

初恋の人を当てるトリックを教える動画もあるのですが、その種明かしとあたらしくんがやっているやり方が違うので比較にならない…

といった感じであたらしくんのネタバレを試みる人はいるのですが、ネタバレになっていないというのが現状です。

事実もし彼のやっていることがマジックで、トリックがあるのであれば他の人もやっていると思います。

ただ今のところ完全にあたらしくんと同じやり方で実現している人がいないところを見ると、本当に超能力者なのでは?という気がしてきます。

ご本人はいろんなところで超能力ではないマジックですということを強調されています。

Daigoさんなども有名ですが、いわゆるメンタリストが使うメンタルマジックであると断言しています。

ただ具体的な方法については触れず(当たり前ですが)、モヤモヤするだけの視聴者が多いのは事実。

動画のコメント欄を見てもとにかくタネが知りたいけどわからないというものばかり、これだけのネット社会で誰もそのタネ明かしをできていないというところから超能力者説がますます高まっています。

他の動画では超能力者説をネタにして笑いに変えています。

有名なところではユリゲラーさんなどもマジックと超能力をごちゃ混ぜにして、怪しさを匂わせることで自分の価値を高めていったという例もあります。

オカルト系の話でも100%超能力でいくと疲れるので、マジックを取り入れながらショーをする人がいるという話も結構聞きます。

ミスターマリックさんともあたらしくんは共演していますが、素人目でマリックさんのはタネがわからないけどタネはありそうという感じのマジックですが、あたらしくんの方は本当にタネがわからないという感想。

もしタネがあるのであればマリックさんはじめ、いろんなマジシャンやメンタリストが真似していいと思うのですが、今のところ唯一無二ではないかと思います。

超能力の中でもテレパシーに関しては理屈は解明されていないけど、存在することは確かと言わています。

いつか彼のマジックのタネが明かされる日がくるのか、本当に不思議なマジックです。

 

 

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