廣津留すみれ(ひろつるすみれ)さんは1993年7月29日生まれの30歳。
ヴァイオリニスト、起業家、著作家として活動し、最近はバラエティ番組などでも目にする機会が増えています。
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「徹子の部屋」にはお母さんの廣津留真理さんと一緒に出演、母娘そろって美人です。
この記事では、 廣津留すみれさんの結婚や熱愛彼氏の情報、ハーバードでの恋人などをまとめています。
廣津留すみれは結婚しているのか
廣津留すみれさんは現在独身で結婚はしていません。
年齢が30歳に到達して、美人で起業家、ハーバード卒と聞くとみんな調べるのが結婚の有無かと思います。
芸能人という枠とは少し違う立ち位置なので、いちいち入籍を発表などしないかもしれませんが、いまのところ廣津留さんが結婚をしているという情報は表に出ていない状況です。
ご両親は二十代後半に籍を入れているようなので、廣津留すみれさん本人も考えるところはあるかもしれません。
廣津留すみれの元カレ、熱愛彼氏の情報
廣津留すみれさんに熱愛の情報などはあるのでしょうか。
調べてみたところ、2023年の時点で週刊誌などメディアが彼女の熱愛を伝えたという事実はありません。
テレビなどに多くでるようになったのはここ2、3年なので、まだまだ知られざる素顔を残している今後プライベートも注目されていく存在かと思います。
廣津留すみれのハーバード時代の恋人は
廣津留すみれさんはハーバード大学を主席で卒業、その後ジュリアード音楽院でも学んでいる才女です。
こんな頭が切れる留学生がいたら、アメリカ人が取り合いになると思うのですが、そういう浮いた話はなかったようです。
「太田上田」に出演した際は、爆笑問題の太田さんに学生時代の恋愛をつっこまれる場面も。
ただ変わった人が多い(ブラックホールの話をしたら止まらない人や速効課題を終わらせてゲームばかりやっている人など)ということで、恋愛モードということではなかったのかもしれません。
気になるのは恋人がいたいないというところはうまくかわしていること、モヤッと話をすりかえて切り抜けているあたりがIQの高さを感じます。
太田さんの更なる追求にも「特に…普通にすごしていました」とにやけるあたり、恋愛の一つや二つあったのかもしれませんが、そんなことを他人様に話すことではないというスタンスなのかもしれません。
「みんなぶっとんでる。自分のことに熱がありすぎて他人のことは考えていない」人が多く、恋愛にはなりにくい状況だったと廣津留すみれさんは語っています。
ハーバードはかしこまったパーティーも多かったそうですが、ご本人はそれが非常に苦手だったのだとか。
大分の田舎から出ていって、いきなり周囲にケネディ家の子孫がいたりする環境にはとまどいがあったようですね。
アプローチはあったのかもしれませんが、自分から積極的に彼氏を求めて行動するというタイプではないのかと思います。
大谷翔平の結婚でなぜかニュースに
廣津留すみれさんが、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、大谷翔平投手の結婚について語ったことがニュースになりました。
番組内で廣津留さんは、大谷選手の結婚発表がどのようにして自分の知るところとなったかを詳細に説明しました。
移動中に偶然インスタグラムを開いたところ、大谷選手の投稿がトップに表示されていたとのこと。
その瞬間の驚きと確認の過程を話しながら、彼女の情報への敏感さと人々とのコミュニケーションを楽しむ姿勢が伝わりました。
タクシーの中で結婚を知った彼女は、思わず運転手さんにそのことを伝えてしまったのだとか。
どうでもいいニュースですが、廣津留さんがアメリカ留学の経験があり、向こうでの生活に精通していることが関連して、取り上げられたのかもしれませんね。
バイオリニストとしての廣津留すみれ
1993年、大分県大分市で生まれた廣津留すみれさん。
2歳から英語の勉強を始めたのは、英語塾を主宰していたお母さんの影響です。
彼女は4歳で英検3級に合格し、同時にバイオリンの練習も始め、すでに4歳で正確に楽譜を読めるまでだったとか。
小学校から高校時代は地元の公立学校で学びましたが、学業は平日だけで完了し、週末はバイオリンなどの活動に専念しました。
小学3年生の時、彼女はバイオリンのコンクールに初めて挑戦。
その後も毎日2-3時間、コンクールが近づくと5-6時間の練習を続け、小学6年生と中学3年生の時に福岡市のコンクールで1位を獲得するまでに。
さらに、東京での全国大会で「聴衆賞」も手に入れるなど、由布院の美術館でのリサイタルや、第9回別府アルゲリッチ音楽祭での最年少出演、多くの演奏活動も行っています。
高校1年生のときにはイタリアで開かれた国際音楽コンクールで優勝。
翌高校二年生の時には、米国内4州を回るヴァイオリン演奏ツアーを敢行し最後はカーネギーホールで締めくくるという神童の名を欲しいままの経歴と言えると思います。
ハーバード時代には世界的チェリストのヨーヨー・マとも共演し、プロになる前から経歴がすごすぎます。
キャリアとしては大先輩にあたる高嶋ちさ子さんも廣津留すみれさんに憧れてしまうと公言しています。
自分の子供の家庭教師をしてほしいと懇願するほど。
人の二倍生きているという学業とバイオリンの両立に敬意を表しています。
廣津留すみれの賢すぎるエピソード
廣津留すみれさんは幼少期から、お母さんの手ほどきで英語や音楽の世界に足を踏み入れました。
途中で挫折することなく、小学生になるとお母さんから「ToDoリスト」という形で日々のタスクをまとめる方法を学びます。
現在も「Google Keep」というアプリを利用して、日常の予定やタスクを整理しているのだそう。
また、日本語と英語の2か国語での日記の習慣があり、ヴァイオリンの演奏内容や感想、その日の服装などを記録しています。
特に、同じ人との再会の際には同じ服を着ないように心がけているそうです。
廣津留さんは、お母さんと共に歌舞伎座で中村勘三郎の『棒しばり』を鑑賞し、歌舞伎の虜となりました。
歌舞伎が好きすぎて、小学生の修学旅行が勘三郎の公演と重なったときは、修学旅行を選ばず歌舞伎を選んだという逸話も持っています。
ハーバード大学受験の際には、なんと15,000語もの英単語を学習したのだとか。
彼女の気分転換としては、インスタグラムでポメラニアンや猫の写真を楽しんだり、aikoや椎名林檎、ポルノグラフィティの音楽を聴くことだとしています。
生活リズムは夜型で、平日の寝る時間は午前2時を過ぎることもしばし、ただ土曜日はできるだけ休むようにし、日常の寝不足を回復する努力をしているそうです。
廣津留すみれの家族について
廣津留すみれさんは大分市にある名門、大分上野丘高校を卒業し、その後、高校125年の歴史上初めてハーバード大学に進学した優秀な学生です。
彼女の才能は学業に留まらず、ヴァイオリン演奏でも国際的な賞を受賞し、世界中でコンサートを開催するほどです。
廣津留すみれさんの家族構成は、彼女自身が一人っ子であることが特徴的です。
彼女は両親の愛情と教育を独り占めにし、その結果、彼女の多才な才能が育まれました。
特に彼女の母親、廣津留真理さんは、教育家として知られ、「廣津留メソッド」という独自の教育方針を確立しました。
廣津留真理さんは英語教育の分野で活躍し、「ディリーゴ英語教室」や「ブルーマーブル英語教室」の代表を務めるほか、「Summer in JAPAN」という非営利の教育支援団体の設立者でもあります。
一方で、廣津留すみれさんの父親については、大分県で自営業を営むことが知られているものの、メディアへの露出はほとんどなく、詳細な情報は公開されていません。
彼女の両親は廣津留真理が20代後半の時に結婚し、現在も存命であると考えられますが、家族間の関係については詳細が明らかにされていません。
廣津留すみれの家族は、彼女の才能を育むための環境を提供し、特に母親の教育方針が彼女の多方面での成功に大きく寄与していることが伺えます。
まとめ
結論としては、廣津留すみれさんはまだ結婚はしておらず、熱愛スクープも出ていない状況です。
心配なのはテレビなど脚光を浴びる世界で悪い虫がつかないかということ。
三十路をすぎたということでご本人も結婚は意識しているかもしれませんが、彼女がどんな人を選ぶのかファンならずとも気になってしまうのではないでしょうか。
頭が良すぎて逆に近寄りがたい存在として見る男性も多いかもしれません。
バイオリニストとして仕事は充実しているようですが、プライベートの方でも幸せになってほしいと願うばかりです。