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国税庁の詐欺メール、フィッシング詐欺が多発!未払い税金お支払いのお願いなどに要注意!

「【国税庁8月11日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」という内容のショートメッセージが出回っているようです。

通常のE-Mailではなく、携帯の090や080の番号あてに届くショートメッセージでの受信で詐欺メールかどうか迷う人もいるようなのでまとめてみました。

「【国税庁8月11日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」は詐欺メール?フィッシング詐欺?

結論からいうと「【国税庁8月11日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」は詐欺メールです。

文章に添えてあるURLはクリックしないように注意しましょう。

そもそも国税庁などの政府機関が突然ショートメッセージで連絡をとってくることはありません。

国税庁も注意喚起

こういった類の国税庁を語るSMSは今月に始まったことではなく、すでに7月の時点で国税庁が注意喚起をしています。

国税庁ホームページのトップにみ記載されているので確認してみてください。

内容のPDFのページになって出ています。

国税庁PDF

引用:国税庁ホームページ

メッセージの誘導しようとしているアドレスを見てみれば、「nta.go.jp」でないことがわかると思います。

間違ってURLをクリックしてしまうと偽のアプリやソフトなどをダウンロードするよう促されて、ご自身のスマホやパソコンの情報が盗み取られる危険性があります。

「マルウェアが検出されました。「KDDIセキュリティ無料版アプリ」を必ずダウンロードしてインストールしてください。そうしないと通話サービスを停止される場合がございますのでご注意ください」といった警告が出てダウンロードを促すようになっているようです。

「そうしないと…」というオフィシャルの文章としては使わない感じの違和感を感じるかと思いますが、突然こういうメッセージがくると不自然な日本語もスッと入ってきてしまう怖さがあります。

「差押最終通知」というバージョンもあるようで、こちらも日本語がおかしいので注意です。

所得税の税の文字がおかしい、「売掛金などの債権などの差押処分に着手致します」と日本人が作った文章ではないことがまるわかりな文章もあるようです。

今回の場合は日本語が変なので冷静に見ればわかりやすい詐欺メールですが、完璧に日本語処理された詐欺メールも増えてきています。

ショートメッセージに限らず、普通のメールで送り先のアドレスが本物と同じになっている手の込んだものもあるので、不審に思った場合はネットですぐに検索するクセをつけましょう。

ヤフーであればリアルタイム検索、ツイッターをやっている人がいれば直接ツイッター内で検索をかけると必ず同様のメールやメッセージをもらっている人がいるのでわかりやすいかと思います。

「【国税庁8月11日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」に関するネットの反応

詳細を載せてくれる親切な人がいるので助かります。

こんなのに騙される人がいるの?というのが普通の感覚ですが、例えば本当に何か税金を滞納していて精神的に不安定な人のところに行くと思わずクリックしてしまうという人間心理もあるかと思います。

日本語がメチャクチャな出会い系詐欺に何千万と騙される人も後を断ちません。

たとえ正式な官庁からの通達にも疑うぐらいの気持ちで、請求のメッセージについてはまず検索という習慣をつけておくといいかもしれません。

「最終警告書auご利用料金のお支払いについて」は詐欺メール、フィッシング詐欺に注意!

 

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