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デーデー・ブルーノって何者?日本人orナイジェリア人?

デーデー・ブルーノって何者?日本人orナイジェリア人?

2020年6月25日に行われた陸上日本選手権100mで2位につけ、一躍脚光を浴びているのがデーデー・ブルーノ選手です。

この時のタイムは10秒19で、先日日本記録を出した山縣選手を抑えての2位なので価値のある順位です。

現在東海大学4年生の新星は、これまでメディアで大きく取りあげられてこなっかた存在なので、陸上ファン以外の人からすると、「何者?誰?日本人?ハーフ?」いろんな疑問が沸いていると思います。

この記事ではそんなデーデー・ブルーノ選手の基礎知識として、経歴など詳しくまとめていきたいと思います。

デーデー・ブルーノ選手は日本とナイジェリアのハーフ

デーデー・ブルーノさんは長野県松本市出身21歳(1999年10月7日生まれ)。

お父さんがナイジェリア人でお母さんが日本人のハーフです。

なぜ今まで注目が薄かったかといえば、まだ陸上を始めて5年ちょっとと浅い経歴が原因かもしれません。

多くのアスリートは小学生、中学生ぐらいから注目を集めていますが、デーデー選手は高1までサッカーをやっていて、途中で挫折の後、高2から陸上を始めたという遅いスタートの選手です。

高校は長野県の松本国際高校。

2018年4月に創造学園高校から名前を変更しているので、デーデー選手がいたころは創造学園の名で通っていたようです。

昔のユニフォームには創造学園の文字が

遅いスタートとはいえ、高3のインターハイでは5位入賞を果たしているので、もともとの才能がすごかったのだと思います。

お母さんのデーデー千秋さんは陸上に出会えて本人もやっと打ち込めるものが見つかって喜んでいたとコメントしているようです。

そして東海大学に進学し、同じ長野県出身の塚原直貴さんの指導のもと、今回の大会で開花したということでしょうか。

塚原さんも北京オリンピックに出場し、あの4×100mリレーで銅メダルをとった時の第一走者なので、顔を見ればあの人かとわかる人も多いかと思います。

2019年の茨城国体では準決勝敗退なので、ここ1、2年で 実力がグッと上がってきているのがわかります。

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陸上男子4×100mリレーの専門要員に内定

そして今日7月2日に日本陸上競技連盟が正式にデーデー・ブルーの選手のリレーでの選出を発表しました。

桐生選選手も合わせての選出なので、これから彼が第何走者を走るのかなど、話題になっていくと思います。

ただ、この「専門要員」だからといって必ずしも出場するものかはわかりません。

他の競技に出るサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)や飯塚翔太(ミズノ)、山下潤(ANA)らもリレーに出場する資格はあり、今後の各選手の調子を見て、本番のラインアップが決められていくのだと思います。

デーデー選手本人も喜びのコメント!

デーデー・ブルーノ選手のファンの反応

100mで2位ではあったのですが、これまでの実績なども見て、いきなり100mでの選出というところまではいきませんでしたが、リレーでの選出という夢舞台への切符を手にしたデーデー選手。

SNSでは早速お祝いのコメントが溢れています。

オリンピックの結果次第では知名度もまだグンと上がっていく存在だと思います。

期待大!

 

 

 

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