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【口コミ】BONIQ(ボニーク)の低温調理器の評判は?価格や機能などもレビュー!

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boniq(ボニーク)

低音調理器がブームになって数年は経ちますが、その中でもBONIQ(ボニーク)の人気はトップクラス。

アイリスオーヤマも低音調理器では価格が安く人気ですが、商品の質、口コミや評判など総合するとBONIQ(ボニーク)が一歩リードしているイメージがあります。

この記事では、BONIQの低温調理器について価格やレビューなども含め解説していきます。

BONIQ(ボニーク)のインスタではレシピが多数公開されています。

そもそも低温調理器とは?

低温調理器とは、食材を低い温度でじっくり加熱できる調理器具のことです。

フライパンやオーブンで肉を焼くと、どうしても硬くなってしまいますよね?その原因は、加熱によってタンパク質が変化してしまうことだと言われています。タンパク質を加熱すると50℃くらいで変化し始め、70℃を超える頃になると硬く縮んでほとんどの肉汁がなくなってしまいます。55~58℃くらいが最も肉が柔らかくなるそうですが、低温調理器は食材が柔らかい状態の温度を保つことができるため、硬くなることなく旨味をキープしたまま調理することができるのです。

 

また、食材を入れてスイッチを入れるだけで調理できるため、楽ですよね。

低音調理器なしでも例えば鶏肉のむね肉を水にいれて沸騰させた時点で火をとめ、25分ぐらい蓋をしておいておくだけという簡単な調理法でも肉が驚くほど柔らかく仕上がるという調理法があったりします。

ただこういうのはトライアンドエラーを繰り返しながらプロが編み出した方法なので、火がうまく通らないケースもあり難しかったりします。

低音調理器の場合はレシピが無数に公開されているので失敗もなく、美味しい仕上がりが約束されるというメリットがあるかと思います。

 

一度低音調理器の仕上がりを知ると他が使えなくなってしまいます。

 

BONIQ(ボニーク)とは?

 

BONIQは「株式会社葉山社中」という日本のメーカーが作ったブランドです。

葉山社中は2016年6月に設立された会社なのですが、2017年4月にクラウドファンディングを実施し、BONIQを開発・発売しました。

 

科学的に美味しい温度である「絶対温度」で調理するのが1番美味しく食べられる方法ですが、自分ではなかなか温度を一定に保つことは難しいですよね。BONIQはそれをボタン1つで可能にする商品です。

 

下記に特徴を記載します。

  1. 省スペース

キッチン家電は大きいものが多いので、置く場所を考えてスペースを作ってからでないと買えない・・という方もいるのではないでしょうか。BONIQはキッチンツールスタンドに置くことができるため、スペースをわざわざ用意しなくても収納することが可能です。

 

2.スッキリしたデザイン

キッチン家電は機能だけでなくデザインも重視して選びたいですよね?BONIQは曲線を使ったスッキリとしたデザインを採用しるため、使わない時にもキッチンに統一感を生み出すことができますよ。

 

3.簡単操作

BONIQには4つのボタンしかありません。温度と時間を設定してスタートボタンを押すだけなので、誰にでも簡単に操作できますよね。

 

4.圧倒的なレシピ数

買ってはみたものの、結局あまり使っていない・・ということになりそうで買うのを躊躇している方もいるかもしれません。BONIQでは、簡単で美味しく、栄養価の高い低温調理レシピを公式レシピサイトで紹介しています。レシピ数は300を超え、月間アクセスも80万を超える人気サイトとなっています。これなら、「ローストビーフ以外に何を作ればいいかわからない・・」なんてこともなさそうですよね。

鍋BONIQ

低音調理器を使う鍋の深さは重要なポイントになってきます。
BONIQ(ボニーク)の鍋を一緒にそろえると便利です。

BONIQの低温調理器にはどんな種類があるの?

 

BONIQの低温調理器は3種類あります。

下記にそれぞれの違いを記載しますね。

 

BONIQ 2.0

2020年に発売されたモデルです。

出力は、家庭用としては十分な1000wです。

 

また、高さ315mm/直径53mm/重さ1kgという手軽に持ち運べるサイズとなっており、友人宅でのホームパーティーやバーベキュー、キャンプでも使うことができます。

 

マグネットが装着されているため鍋や冷蔵庫などに取り付けることができるほか、完全防水仕様のため丸洗いできます。

 

アプリでWi-fi連携ができるため、外出先でも操作が可能です。

 

カラーはヘイズブラックとミスティホワイトの2色あり、公式オンラインショップでの価格は22,000円です。

 

 

ボニークは楽天、アマゾンで購入可能です!

 

BONIQ Pro

2019年に発売された飲食店向けのモデルです。

出力1200wのハイパワーで、容量も20Lまで可能なため飲食店の仕込みや毎日鶏胸肉をたくさん食べるような方にもおすすめです。

 

サイズは高さ315mm/直径53mm/重さ1kgでBONIQ2.0と同じです。

 

また、マグネット装着や完全防水、Wi-fi連携についてもBONIQ2.0と同じ機能があります。

 

カラーはコスモブラックとノーブルシルバーの2色あり、公式オンラインショップでの価格は32,780円です。

 

こちらの製品は、原材料枯渇の問題で次回入荷未定となっています。

 

BONIQ Pro 2

BONIQ Proの後継機種として10月に発売予定のモデルです。

出力1200wで容量20Lなどの機能はこれまでと同様です。

 

前作では温度設定をするのにタッチパネルのタッチ回数で移動させていたため少し手間でしたが、今回はスイッチをクルクル回すことで目的の温度に移動できるロータリースイッチを新搭載しました。

 

また、脱着式ワンハンドクリップにより、ワンハンドで鍋から取り外すことができるようになりました。

 

デザインにおいては、水温によりLEDライトの色が変わるよう工夫されていたり、最新のLEDディスプレイを搭載し、文字表示やアイコンなどの表示が可能になりました。

 

BONIQ Pro 2を遠隔で操作できる専用アプリもゼロから再開発したそうです。

 

公式サイトでは先行予約が始まっています。

カラーはコスモブラックとノーブルシルバーの2色あり、価格は33,000円です。

 

 

機種によってそれぞれの良さがあるので、どれを購入するか迷いますね。

ぜひこちらの記事をご自身に合った製品を選ぶ際の参考にしてください!

 

 

BONIQ(ボニーク)の口コミや評判は?

BONIQ(ボニーク)の口コミや評判を要約すると以下のような感じになります。

BONIQ(ボニーク)の口コミ要約(良い口コミ)

  • デザイン性、スタイリッシュなところ
  • 安価な中華製やアイリスオーヤマなどと比較して壊れにくい
  • 公開されているレシピが非常に参考になる
  • 設定温度までの上昇時間が早い
  • ローストビーフなどの仕上がりがプロ級で驚き
  • 火加減を気にすることなく調理できる点
  • 低音調理のレシピもたくさんあることを知り、毎日でも使える(そして美味しい)

BONIQ(ボニーク)の口コミ要約(悪い口コミ)

  • 価格が高い
  • 慣れるまで調理器のセットが面倒
  • 鍋の深さを考えないといけない

楽天やアマゾンのレビューを見ても概ね評判はいいのかと思います。

商品のレビューというより肉が柔らかく仕上がることへの感動を綴っているものが多い印象があります。

また中華製など安い買いものをして失敗し、結局日本ブランドの信頼というところでBONIQに行き着く人が多いようです。

BONIQも作っているのは中国のようですが、品質管理という点でブランド力の違いが出ているということでしょうか。

他の日本ブランド(パナソニックやソニーなど)も同様かと思います。

 

3台目でボニークに辿り着きました。
お値段的な問題で、1台目は中国ブランドの安物。1年未満で故障。
2台目は日本ブランド。先月、使用中に停電があり直後から何故か温度が上がらなくなる。(故障?)
そして意を決してボニークに手を出しました!(笑)
昔はamazonでも4万円近くだった事を思えば、廉価版とはいえ手を出しやすくなりましたね。
私も低温調理歴4年経過し、ボニークを購入するとは出世したものです。(笑)

従来の低温調理器と比べると、随分細くて軽くなりました。
私は28cmのアルミ寸胴鍋を使っているので、せっかくの磁石機能が役に立たず残念です。
オマケに寸胴鍋は深いので、クリップを使っても軽さに因る浮力で本体が斜めになりやすいです。
クリップの力が弱く感じます。
でも性能は抜群。
説明書通り、ガスで湯温を50℃近くまで上げてからセットしますが、あっという間に設定温度まで上昇。
また付属の「食材の種類と厚み、温度と加熱時間」の一覧表が秀逸です。
牛肉、豚肉、鶏肉を同時に調理するのに大変重宝しています。
壊さないように、大切に使っていきたい調理器具です。

引用:アマゾン

 

値段が張る割に単機能なので、さまざまな機能や万能を求める方には向きません。
しかし、低温調理を常に正確に再現する目的には、100%の性能です。
調理ボリュームに適したサイズの水槽を探したり、純正のカバーのように蓋に取り付け位置に穴を開けたり…という付帯作業を含めて楽しめる方にはベストな選択です。

引用:アマゾン

 

念願の低温調理機!以前も買おうと思った事がありますが、その時には欠品。
ボーナスでルンバを買うか悩みましたが、今回はBONIQを買うことにしました!
早速使ってみましたが驚くほど簡単で、安価な鶏胸肉も美味しく調理出来ました。
先に材料を仕込んでおいたり、調理後数日保存も可能だったり、時短にも役立ちそう。
もっと早く買ってても良かったなと思います。
レシピも沢山あるようなので、今までにないメニューに挑戦したいです!
お肉が好きなので、とりあえずローストビーフは絶対作りたいな~

引用:楽天

 

お肉がジューシーに仕上がります!体づくりを始めてから、夫に鶏ハムを作ってほしいといわれてました。鍋ではとても時間がかかるし、大変で購入する事にしました。お肉が本当に美味しくできるので、驚きました!鍋よりも早く美味しくできて、タイマーも付いているので安心で大満足です!
購入後のボニークのサポートもある事に更に驚きました。

引用:楽天

鶏のむね肉必須のマッチョメンには手放せない商品かと思います。

ボニークの公式だけでなく一般の人もレシピをたくさん公開しているので献立に悩みません!

 

 

BONIQは楽天やアマゾンで購入可能です↑↑↑

 

BONIQ(ボニーク)公式のユーチューブチャンネルを観るだけでもプロ級の料理が完成します。

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