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アフィリエイト、ブログに使えるフリー素材・画像 8選!
ブログ、アフィリエイトで記事の内容はもちろん大切なのですが、イラストや写真など、記事内で使う画像も大切になってきます。
文字がダラダラと続くだけの記事はどうしても読まれにくい傾向にあります。
SEO的に言えばすべてオリジナルの画像で固めた方が有利かもしれませんが、イラストや写真のスキル全てを兼ね備えている人は少ないと思います。
とりあえずは見た目ということだけを考え、それが自分のサイトに長くいてもらえることにつながり、結果SEO的にもいい方向に転ぶサイトができるのではないでしょうか。
無料のサイト4選
その壱、Unsplash(アンスプラッシュ)
Unsplash(アンスプラッシュ)、海外の写真を中心にしたサイトです。
オシャレでクオリティの高いイメージが多数揃っています。
欲しいイメージを英語のキーワードで検索しなくてはいけませんが、さほど難しい手間ではないと思います。
その弐、イラストAC、写真AC
厳密にはイラストと写真で二つに分かれていますが、同じ系列の無料で商用OKのサイトです。IDとパスワードも共通して使えるのでどちらかで登録しておけば両方使えます。
日本のサイトなので、人物も日本人が多く、イラストも日本人に関係するトピックの画像を探すことができるので便利です。
種類も多く、どんなテーマでもみつからない画像はないと思います。
その三、Pixabay(ピクサベイ)
Pixabay ピクサベイ 日本語で検索OKのサイトです。
写真、イラスト共に豊富な品揃えです。外国人や海外の風景のイメージも多く、オシャレにサイトをデザインできると思います。
ブログをワードプレスで作る人も多いと思いますが、Pixabayはプラグイン対応しているので、いちいち画像をサイトからダウウンロードしてまたブログにアップするという手間が省けます。
手順としては、ワードプレスのプラグインの新規追加からPixabayで検索すると出てくるので、インストールして有効化すればOKです。
記事のイメージを入れたいところで、Pixabayのボタンを押し、欲しいイメージのキーワードを入れて検索して記事内に画像を入れるという便利な機能です。
ただバージョンであったり、環境によってエラーが出る場合がありますが、一度記事を保存してやり直すと、画像自体はメディアのところに保存されているので、そこから挿入するという少し手間がかかる場合もあります。
その4、unDrwaw(アンドロー)
unDraw(アンドロー)、海外のイラストのサイト
オシャレで統一感のあるイラストが手に入ります。
ブログをオシャレなデザインでまとめていくコツに、使用する画像に統一感を持たせるというのがあります。記事内では都度、内容にそった画像でバラバラになるのは仕方がありませんが、アイキャッチ画像を統一することでデザイン的にすっきりとした印象を与えることができると思います。
イラストレーターなどを使える人はこういった画像を読み込んで、タイトルを加えることでよりわかりやすいサイト作りが可能です。
またunDrawの画像は色合いを調整できるので、自分のサイトデザインに合った色を選べてかなり便利です!
この記事のトップの画像Unsplashのものになります。
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ブログを更新しました!
「年賀素材のご紹介!【2022年|寅年】」
タッチや色、トラの表情さまざまです🐯🎍#年賀状 #年賀状2022 #寅 #トラ #とら #タイガー #フリー素材 #お正月 #ブログ更新 #無料 #イラスト #sozaikoujou https://t.co/noTaUBdj0j— 素材工場@ゴリラ推しのフリー素材サイト (@sozaikoujou) November 25, 2021
中小問わなければ、フリー素材のサイトは無数に存在します。
有料のサイト3選
自分のサイトがアクセスを集めて人に見てもらえるか、どんな画像を使うかは実は重要だったりします。
ブロガーの多く(しょぼいサイト)が使うのが無料の素材です。
大体ブログを始めて他のサイトを気にしてみるようになるとわかるのですが、みんな同じイメージを使っています。
これはSEO的にも不利に働くと指摘する人もいます。
グーグルは当然他サイトとの比較の中から上位表示するサイトを決めていくので、有料で質の高い、他の人が使っていない画像が有利に働くのは想像できることです。
その①:Shutterstock(シャッターストック)
メジャーどころの有料画像サービス。グーグルやバズフィードといった欧米系の企業も利用するサイトで、クオリティ、数ともにメジャー級です。
その②:freepik(フリーピック)
グラフィック系に強いイメージのフリーピック。どんなイメージを取り揃えているのか、サイトのトップページで確認できるので登録する前にイメージしやすいかと思います。
その③:Pixta(ピクスタ)
日本で一番選ばれている画像提供サイト。広告代理店、テレビ番組などでも重宝されているクオリティのイメージがとにかく多いです。日本人をモデルにした設定が多いので、どんな記事にも必ずイメージに合うものがみつかるサイトです。

自分だけのオリジナル画像を作ってもらう
さらに気合いが入ってきたら、プロのイラストレーターやカメラマンに自分だけのオリジナル画像を発注するというのが最終形態です。
せめて自分のアイコンぐらいはオリジナルにしておきたいものです。ココナラというサイトで、クリエイターとのやり取りができるようになってます。
値段はピンキリですが、自分の好みに合うクリエイターさんとやり取りするのはかなりテンションが上がります。

無料ソフト Inkscapeで描くというオプションも
イラストレーターは有料だし、使い方が難しそうという方も多いかもしれません。
多少絵心があっても操作の仕方で挫折する可能性を考えるといきなり高い有料プランを始めるのはもったいない気もします。
そんな人にはとりあえずInkscapeを使って、パソコンで描くことに慣れてみるという手もあります。
使い方については公式のページ意外にも無数の手ほどきのサイトが存在するので困ることはありません。
イラストを描かなくても、上のように文字メインで各段落ごとにアクセント的に加える画像でも効果的だと思います。
描き出すと下のようになります。
見出しや要点を書いた言葉やセリフの画像でも見映えや、SEO的な効果も多少は得られるのではないでしょうか。
イラストレーターと比べると操作性が悪いですが、無料と考えれば許せる範囲。
わからない時は「Inkscape アンカーポイント消し方」など都度自分がつまづいている操作を素直にタイプして検索をかければまず答えが見つからないということはないのでおすすめです。
簡単なキャラクターを一つ作っておけば、そのキャラクターが喋っている感じで言葉だけ変えればどの記事にも使うこともできます。