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片桐はいりの結婚や旦那の情報は?弟や現役でもぎり?についてもまとめてみた

片桐はいりさんは1963年1月18日生まれの59歳。

 

スターダストプロモーション所属の女優として、ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍しています。

 

片桐はいりが女優になったきっかけは?下積みゼロって本当?

 

片桐はいりさんは昔から映画が大好きで、映画にかかわることはなんでもやってみたいと思うほどの映画好きな少女でした。

 

そのため成蹊大学に入学した片桐はいりさんは、演劇部に入ります。

 

大学を卒業したあとも映画にかかわる仕事がしたいという理由で銀座の映画館でアルバイトをしながら、銀粉蝶さんと生田萬さんが旗揚げをした劇団『ブリキの自発団』で女優としての活動を続けました。

当時のブリキの自発団は今でも語り継がれる伝説の劇団。

 

しかし片桐はいりさんにとって、女優としての活動はあくまでも思い出作り。

 

将来的には映画会社への就職を志していたそうですが、21歳のときに転機が訪れました。

 

1984年当時、舞台俳優をCMに起用することが流行しており、その流れに乗って片桐はいりさんも『ミスタードーナツ』のCMに抜擢されたのです。

 

片桐はいりさんはCM内で明石家さんまさんと歌いながら店を訪れ「期待してきたんですけど」と店員に迫る役を演じて話題になりました。

この出演をきっかけにドラマの脇役や映画『刑事物語5』などに出演することになり、片桐はいりさん自身「実は下積みはゼロ」と述懐しています。

 

売れっ子になった片桐はいりさんは1994年には劇団を辞めて独立。

 

ドラマやCMに引っ張りだこの売れっ子女優となっていきました。

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片桐はいりはコンプレックスだった見た目を武器にCMに多数出演

 

片桐はいりさんは「子どものころから見た目では苦労した」と語っていたことがありますが、一人芝居『ベンチャーズの夜』で2年半の時間をかけて全国を回ったことをきっかけに、自分に自信がついたとコメントしています。

 

コンプレックスだったインパクトのある容姿は視聴者に強い印象を与えたいCMでは武器になりました。

 

先述したミスタードーナツのCMでデビューして以来、ミツカンやシードコンタクトレンズなどのCMに次々に出演。

 

視聴者に「そういえば、あった!」と思い出させることのできるCMへの出演歴を多く持ちます。

 

片桐はいりはエッセイストとしても優秀

 

片桐はいりさんは女優として活躍する傍ら、エッセイストとして本も出版しています。

 

2006年に出版された『わたしのマトカ』というエッセイが片桐はいりさんのデビュー作となりました。

 

「マトカ」とはフィンランド語で「旅」という意味があります。

 

2005年に映画『かもめ食堂』の撮影でフィンランドに1ヶ月滞在したことをきっかけに書き下ろしたエッセイであったため、『わたしのマトカ』というタイトルになったのだそう。

 

本の中では片桐はいりさんの軽快な文章で、撮影の合間に起きた楽しいできごとがたくさん語られています。

 

フィンランドの鬼才といわれるアキ・カウリスマキ監督映画の常連俳優との共演にときめいたり、フィンランド人の若手俳優と『キル・ビル』ごっこをしたり、唐突に「大根おろしが食べたい!」という衝動に駆られたり。

 

幼い頃から映画好きな片桐はいりさんらしい観点で描かれるエッセイは、読書好きを唸らせる仕上がりでした。

 

その後も『グアテマラの弟』『もぎりよ今夜も有難う』などのエッセイを出版しており、「どれもおもしろい」と評価されています。

片桐はいりは結婚してる?旦那の存在は?

結論からいうと片桐はいりさんは結婚していません。

 

過去に結婚のチャンスはあったそうですが、ゴールインまでは至らなかったようです。

具体的に相手が役者さんだったのか一般人だったのかなどの言及はありませんでしたが、「ダウンタウンなう」の中で恥ずかしそうに過去の恋愛について語っている場面があります。

 

タイプは仲村トオルや板尾創路の名前をあげ、二人とも旦那役で共演しているので夢はかなったとおっしゃっています。

 

外国の俳優ではトムクルーズが好みのようです。

 

もともと好きだったわけではなく、割と最近の『バリー・シール/アメリカをはめた男』を観て、その加齢感に今までと違う感覚に陥ったと話しています。

 

ただ恋愛全般に対しては苦手意識のようなものもあるようで、仲間との飲み会の席などで恋バナになると席を外したりして避けてきたことも多かったようです。

どうしてもルックスできわもの扱いされる片桐さんですが、笑った顔などよく見るとかわいい一面もあると思います。

 

潜在的に好きというひとは多いのではないかと感じます。

ツイッターを見ていると片桐はいりさんが出てくる夢を見る人が結構いることに驚きます。

同じサブカルな匂いのする 片桐仁さんを旦那と勘違いする人もいるようですが、関係ありません。

 

個人的にはカップルでもいいとは思いますが…

片桐仁さんに弟説も?

そして旦那ではなく片桐はいりさんの弟が片桐仁さん?という説もネットでは囁かれているようですが、これも間違い。

 

ラーメンズで舞台を中心に活動していて、お互いに個性的なルックスから姉と弟では?と思う人もいたようですが違います。

 

片桐はいりさんは東京の大森の出身、一方の片桐仁さんは埼玉の南埼玉郡の出身です。

 

ただ片桐はいりさんには実際に弟がいて、現在はグアテマラで語学学校(スペイン語)を経営しているようです。

『グアテマラの』という本をはいりさんは執筆していて、片桐真さんというそうです。

 

58歳で連ドラ初主演!片桐はいりは自分の見た目と声を信じてきた

 

片桐はいりさんは2021年、58歳のときに『東京放置食堂』というドラマで初主演を果たしました。

 

東京都の大島を舞台にした島ドラマである『東京放置食堂』はSNSを中心に「おもしろい上に癒やされる」と話題になりました。

 

58歳にして初主演を果たしたことに関して片桐はいりさんは「なにかの間違いかなと思った」と笑って振り返り、「のぼりつめたみたいな気持ちはないです」とも語っています。

 

映画好きな片桐はいりさんは40~50代の女性が主人公の映画は少ないと感じてきたそうです。

 

「海外のものだったらあるのにな、と思いながらドラマや映画を観ていた」と言う片桐はいりさんは、50代で主演の仕事ができることはそんなにあることではないと話し、このドラマが失敗して「やっぱりダメだ」と言われてしまったら困るため、一生懸命撮影に臨んでいたと語っています。

 

視聴者からは「伊豆大島に行きたくなる」「心がほっこりするすてきなドラマ」などの感想があがっており、片桐はいりさんが望んでいたとおり、50代の女性が活躍するドラマは成功に終わりました。

 

片桐はいりさんは一人芝居『ベンチャーズの夜』などでタッグを組んだ劇作家であり、俳優でもある岩松了さんから「自分の見た目と声だけを信じとけよ」と言われたことがあるそう。

 

片桐はいりさんはその言葉を信じて突き進み、「きれいに映らないのはしょうがない。この見た目を信じる、出てくる声を信じるしかない」と気持ちを語っています。

 

還暦を目前にして、新しい扉を開き続ける片桐はいりさん。

 

今後も活躍の幅を広げていくことでしょう。

そして片桐はいりさんは現役のもぎり

余談ですが片桐さんは今も現役で映画館のもぎりのバイトをやっているそうです。

 

場所は「キネカ大森」という映画館。

 

趣味なのでお金はもらっていないということですが、時間があえば生で片桐さんに会えると思います。

もともと若いころも銀座文化劇場 でもぎりをやっていたそうですが、役者として売れているにも関わらず、よく客として行っていた「キネカ大森」で実際にまたもぎりとしてボランティアのように働くようになったとか。

 

自分が出ている映画のもぎりをやったこともあるそうです。

 

そこまでしょっちゅういるわけではないと思いますが、キネカ大森のアカウントをフォローしていれば情報が得られるかもしれません。

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