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片山さつきさんは結婚して子どももいる?過去の天才エピソードなどもまとめてみた

小学生時代から只者ではない片山さつきさんの天才エピソード

片山さつきさんは1959年5月9日生まれ、おうし座、O型。さいたま市出身の政治家です。

 

片山さつきさんは父親が大学教授という家庭で育ったこともあり、幼いころから勉強に親しんでいたようです。もちろん、友達と一緒に神社の木に登るなど、遊ぶことも好きでした。また、ピアノをはじめ、習字や油絵などの習いごとをしたり、合唱団に入ったりと、どこにでもいる明るくて元気な女の子でした。

 

ところが、片山さつきさんが小学5年生で有名な塾に通い始めててからは普通の女の子ではなくなっていったようです。通っていた塾の先生が成績表の裏に「君を見ていると、何か恐ろしい気がします。こんなに勉強して将来何になるつもりですか?(中略)女性代議士ですか?(後略)」と書いて渡してきたそうです。当時片山さんは弱冠11歳です。その頃からすでに周囲に「ただものではない」と思わせるなにかを持っていたんですね。

 

政治家になってからも天才すぎる故に周囲からは嫌われてしまうようです。

 

杉村太蔵氏も片山さんをべた褒め、彼が何日かかっても理解できない難しい法案を5分ぐらいで全て理解し、ここは業界から反発がくる、ここは法的に矛盾しているなど瞬時に指摘してしまう天才ぶりのようです。

 

頭のよくない政治家が多い中、こういう政治家は逆に大変だと思います。

 

最近も二階派から退会した片山さんは相当厳しい嫌がらせを受けたようで、今後の選挙の時などの党内の支持を心配する声もあるようです。

 

基本的に頭のよくない人が大半を占める社会で、天才の振る舞い方というのは難しいものがあると思います。

 

処世術と頭の良さはなかなか折り合いがつかないものなのかもしれません。

見ている人をイライラさせる天才という声も実は多かったりします。

宮崎哲弥さんだったか宮台真司さんだったか忘れましたが、他の人がバカで理解できないということを理解するまでにかなり時間がかかったと天才ならではの発言があったかと思いますが、普通の人でも理解できる言葉を使える天才プラスαな人が政治家にいればいいのですが、難しいかもしれません。

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中・高時代の片山さつきさんは天皇陛下とも接点が

 

片山さつきさんは東京教育大学付属(現在は筑波大学付属)の中学・高校に進みます。部活動ではテニスをやっていた片山さんは、試合で学生時代の天皇陛下にお会いすることがあったようです。対戦こそしなかったものの、声をかけていただくことはあったと語っています。

 

その後片山さんが大臣になって行事でお会いした際には、陛下も覚えておられて、当時のことを話題に盛り上がったようです。片山さつきさんは、その頃から周囲とは違うオーラを放っていたのかもしれません。

 

片山さつきさんは現役で東京大学へ。まさかのあの試験に3年生で合格!

 

当然のように東京大学に進学した片山さつきさん。それだけでもすごいことですが、なんと3年生のときに外務省の採用試験に合格しています。大学を途中で辞めて外務省に入ることも可能でしたが、最終面接時、当時の東大法学部長に、卒業してから(外務省ではなく)大蔵省に行った方がいいとアドバイスを受け方向転換します。片山さんは最終的に大蔵省を選ぶことになりました。

 

片山さつきさんの学生時代は遊びにも一生懸命。たくさんのデートのお誘いも

 

大学3年生で外務省の採用試験に合格したほど優秀だった片山さつきさん。学生時代はさぞかし勉強漬けだったのかと思いきや、勉強以外の私生活もにぎやかだったようです。

 

テニスの試合に出場し、サッカー部のマネージャーも務めました、雑誌の読者モデルとしても活躍して「キャンバスの可愛い子No1」に選ばれたこともあります。デートや食事のお誘いが多かったというのも納得ですね。

 

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大蔵省へ入省後の片山さつきさん。女性として最初の主計局主計官に

 

片山さつきさんは、東京大学法学部を卒業後、将来の日本を支えるという志のもとに、大蔵省に入省しました。活躍する片山さんを面白く思わない人たちからの逆風にも負けず、女性初の主計局主計官になっています。

 

片山さつきさんは、小泉純一郎総理(当時)の要請で衆院選に出馬

 

小泉さん以前にも政界に誘われていた片山さつきさん。首相経験もあってDaigoさんのお爺さんでも知られる竹下登氏から声がかかったこともあったようです。2005年に小泉純一郎総理(当時)に要請され、ついに衆院選に出馬して当選。そこから現在にいたるまで、自民党で、女性活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)などの要職にもつき、活動を続けています。

 

片山さつきさんは結婚して子どもはいるの?

 

片山さつきさんは過去に二回結婚しています。1度目は27歳のときで、お相手は当時学者だった舛添要一さん。お見合いだったそうです。この結婚は、価値観の相違でまもなく終止符が打たれました。

 

まだ舛添さんが政治家になる前で、片山さんは大蔵省で仕事をバリバリ、家にいるのは舛添さんの方で忙しくて家にいない片山さんとはすれ違いで離婚したと述べています。

 

政治家としては逆に舛添さんの方が先で、後追いの形で自民党に入ってきたりしたのが舛添さん的にはうっとうしかったと本人は言っています。

 

2度目は片山さんが31歳のとき。実業家の片山龍太郎さんと再婚しました。今の夫とはとても仲が良いようで、真珠婚を迎えています。片山さつきさんは夫について「共通の話題も多く、本当に頼れるパートナー」と話していて、お二人の信頼関係がうかがえますね。現在は片山さつきさんと夫、ペットの白ウサギ(8才)と3人暮らしです。

 

ちなみに片山龍太郎さんはゴルフ用品などで有名なマルマンの二代目だった方です。

クリスティーズジャパンの 代表取締役社長であったり、現在はアートの講演活動もされているようです。

 

子どもを持てなかったことが心残り。不妊に苦しんだ片山さつきさん。

 

片山さつきさんは、子どもを持てなかったことについてとても苦しみました。38歳から43歳までは不妊治療も受けています。20回ほどの人工授精もうまく行かず、三日三晩泣き、あきらめたということです。

 

強く何事にも動じないイメージの片山さつきさんですが、誰も知らないところでは、そのような辛い経験をしていたのですね。

不妊治療にも保険が適用となるようで、片山さん自身も経験していることから個人のさつきチャンネルでも取り上げています。

いろいろバッシングの多い片山さんですが、不妊治療のニュースなどを見ると、片山さんだって人の子という同情の声も多く見られます。

 

片山さつきさんの今後の活動は?

片山さつきさんにとって、子どもをあきらめた経験が大きな挫折となりました。しかしそこから、これから先は、子どもたちの将来のため、国家や国民のために尽くそうと決意を新たにしたそうです。

 

いま片山さんは、だれもが安心して生活できる街をつくる「スーパーシティ構想」に取り組んでいます。片山さつきさんが、今後政治家としてどういった活動をし、社会貢献していくのか、非常に注目です。

 

 

 

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