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幾田りらの結婚や彼氏情報は?帰国子女説などもまとめてみた

幾田りら

幾田りら(いくたりら)さんは2000年9月25日生まれの21歳、東京都出身です。

 

シンガーソングライターとして、また「小説を音楽にする」ユニット「YOASOBI」のメンバー、ikuraさんとしても活動しています。

 

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きわめて普通な感じなのに人惹きつける不思議な魅力の幾田さんについてまとめてみました。

 

幾田りらさんは両親の影響でシンガーソングライターに

 

幾田りらさんがシンガーソングライターを目指したのは、音楽好きな両親の影響があったそうです。

 

父親はフォークソング好きで、なんと自分で曲を作っていました。父親は母親に「バレンタインに歌詞を作ってほしい。それを曲にするから」とお願いし、自作したその曲をホワイトデーに母親にプレゼントしたことがあるそうです。

 

それを見た幾田りらさんは、「自分で作った曲を歌うことに魅力を感じるようになった」そうです。親が自分で作曲するような家で育つなんて、かなり特殊な家庭環境だと感じますね。

 

そんな両親がいる幾田りらさんですから、幼い頃から常に音楽に囲まれて生活していました。起きている時はいつも歌っている子供だったそうです。母親の化粧水のボトルをマイクとして、家の中で歌っていたというなんともかわいらしいエピソードがあります。

 

幾田りらさんは、両親の仕事の関係で3歳までアメリカのシカゴに住んでいました。小学1年生の頃にピアノ、6年生の頃にギターを始め、なんと驚くことに小学校にはギターを持っていっていたそうです。小学校ってギターを持っていってもいいものなのですね。

 

そして小学3年生からミュージカル劇団に所属します。小学6年生の頃にはシンガーソングライターになりたいと思っていました。この頃に離れてしまう友人に曲をプレゼントするため、初めてギターを弾きながら作曲したそうです。

 

小学生でもう作曲していたなんて、完全に父親の影響ですね!しかも友人に曲をつくっていたのですから、この頃からもうすでにシンガーソングライターと名乗ってもいいレベルですよね。

 

本当に音楽漬けの毎日だったことが想像できる幾田りらさん。このような両親の影響と、幼少期から音楽に常に触れていた環境が、幾田りらさんがシンガーソングライターを目指すきっかけになったといえます。

 

学生時代の幾田りらさんとは?

 

中学以降の幾田りらさんですが、音楽漬けの毎日は変わらなかったそうで、中学生から高校生までオーケストラ部に所属していたそうです。しかも楽器は得意なピアノかギターかと思いきや、なんとトランペット。

 

つまり幾田りらさんは金管楽器もできるということですよね。万能っぷりがすごいですね!

 

幾田りらさんは、父親の影響から、中学生までフォークソングやカントリーソングをよく聴いていたそうです。

 

高校生の頃になると、RADWIMPSやSEKAI NO OWARIなどを聴くようになったとのこと。どちらも叙情的で美しい曲が多いイメージがあります。言われてみれば今のYOASOBIの曲にも少し雰囲気が似てるような気がしますね。

 

バンドを組んで文化祭でエレキギターを披露し、ヴォーカルを担当したこともあるそうです。しかしその時、自分で作った歌を歌うシンガーソングライターになりたいと改めて感じたとのことです。

 

単純に歌手を目指す人は多くいますが、やはり幾田りらさんは幼少期から両親の影響を受けていたからこそ、歌うだけではなく作ることにも意欲的だったのでしょう。

 

しかし音楽に対して夢中になって取り組んでいたのかと思いきや、幾田りらさんは中学生まで「自分は周りとずれているのではないか?」と悩んでいたそうです。

 

確かに音楽にあふれた家で育ちましたから、一般家庭的な環境とはズレが生まれそうですし、その違いから周りと合わないこともあったかもしれませんね。

 

そのように悩んでいた頃、糸井重里さんの「ボールのようなことば。」と、宮下奈都さんの「ふたつのしるし」を読み、「自分のままでいい」のだと思えるようになったそうです。

 

糸井重里さんの「ボールのようなことば。」は、あたたかい言葉で読んだ後に救われるような気持ちになれると口コミも高評価です。宮下奈都さんの「ふたつのしるし」は、切なくも優しい気持ちになれる恋愛小説です。

 

どちらも読了感が良く、あたたかい気持ちになれる作品となっています。当時の幾田りらさんの悩みに優しく寄り添ってくれたのかもしれませんね。本によって気持ちが救われることは多くの人が経験していると思いますが、幾田りらさんもそうだったのでしょう。

 

そんな幾田りらさんですが、高校生の時にアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとして活動し、音楽活動を本格化していきます。

 

路上で弾き語りなどもしていく中、YOASOBIのもう一人のメンバー、AyaseさんがたまたまSNSで幾田りらさんを見つけ、今や大人気ユニットのYOASOBIを結成することになったのです。

幾田りらさんの通う大学は?

現在の幾田りらさんは大学に通っているそうですが、大学名は公表していません。しかし作曲や音楽理論の授業を受けているので、音楽関係の学科に所属したのかもしれませんね。今でも幼少期と変わらず音楽にあふれた生活を送っているのだと思います。

今噂されているのは日本大学、法政大学、明治大学、この辺では?というものです。

根拠としてはこのツイートがあがった4月9日より前に日本武道館で入学式があったのが、法政、帝京、専修、東洋、明治、日本大学になります。

そして彼女が通っていた明星高校 の偏差値が65~71と高めなので法政や明治、そして芸術に強い日本大学なのではないかという話になっているようです。

 

幾田りらさんの結婚や彼氏事情はどうなってる?

 

幾田りらさんに現在彼氏はいないそうです。過去の熱愛報道もありませんし、歴代彼氏の情報も高校生の時に一人いたというくらいです。

 

一時期YOASOBIのAyaseさんと付き合っているのでは?と噂されました。お二人がお似合いで、距離感が近い様子がそのような噂を呼んだようです。

 

しかし、Ayaseさんがテレビ番組「情熱大陸」で、幾田りらさんを「ビジネスパートナーで、妹というより友人に近い」と話しています。

 

お二人は仲が良いビジネスパートナーという関係で、お付き合いはしていないのでしょう。男女ユニットなので、噂されるのはある意味仕方がないですね。

 

余談ですが、情熱大陸といえばその時の様子を公式チャンネルがYouTubeに動画投稿していて、幾田りらさんが「ガチャピンタイム」と言いながら目をたれさせてかわいらしい表情をつくる様子を見ることができます。幾田りらさんファンの方は要チェックですね!

二人とも美男美女なのでカップルであってもおかしくないのですが、ミュージシャンのユニット間の恋愛は極端に恋人か完全にビジネスかで分かれると思います。

ELTの持田さんといっくんなどは完全にビジネス、My Little Loverの小林武史さんとakkoさんは結婚(その後離婚)など、様々です。

今は友人関係でも何かをきっかけに恋人に昇格することもあるでしょうし、事務所の方針で隠し続けるというパターンもあるでしょう。

ただあまりにお似合いすぎるので普通につきあって欲しいと応援する気持ちも生まれてしまいます。

 

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仕事も毎日のように一緒なわけですから、それがうっとうしく感じるのか嬉しい気持ちなのか、取材には友達関係と言っているようですが、恋愛感情がゼロということはないと思います。

ただここまで売れてしまうとやはり一線は超えない方がいいのではと互いにストッパーが働いて、どちらかがまず誰かと週刊誌に撮られてその後互いに完全にビジネスパートナーになっていく、そういう流れもありがちかもしれません。

やらされてる感はあっても良い雰囲気にしか見えない二人。

Ayaseさんは最近まで妹さんと一緒に暮らしていたようですが、現在は一人暮らし。

一人になって日用品の買い物すらできない自分に自己嫌悪に陥っているようです。

さりげなく誰か恋人、パートナーが必要ですアピールのようにもとれますが、幾田さんはとくにそこに反応する様子もなくスルーしている感じにも見えます。

 

幾田りらさんは帰国子女で英語ペラペラ?

幾田さんは前述もしたように3歳までシカゴで育っているようですが、これを帰国子女と呼んでいいのか微妙なところです。

ようやく喋れるようになったころに帰国しているわけですし、両親が日本人であれば家の中で喋り出す言語は日本語でしょうから、恐らく英語は喋れないと思います。

その後に英会話などを頑張っていれば別ですが、そもそも3歳の記憶がある人の方が少ないわけですから、バイリンガルということではないような気はします。

ただ英語の発音に関しては何か潜在的に残っていて現在に活かされているものがあるかもしれません。

彼女の英語の発音を絶賛する人は多いです。

サントリーのCMでは英語の歌詞で「第九」をアカペラで歌う幾田りらさんです。

大々的にはYOASOBIのInto The Nightの英語バージョンが有名ですが、これについてミュージシャン、ユーチューバーでもある日系アメリカ人の井上ジョーさんが批評して褒めていたこともあります。

 

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結論から言うと、悪くはない、全然悪くはないけどネイティブではないというもの。

これは彼のようにネイティブの人でなくても恐らく海外経験のある人であれば同意見なのではないでしょうか。

海外の人にも知ってほしいという意味での英語バージョンという意味では成功していると思います。

完璧にネイティブな発音で歌う必要はないわけで、不快にならないギリギリのラインを抑えておけば、各国独自の英語バージョンというのは売りになります。

逆にネイティブの人が幾田さんのような透き通った声で英語で歌えと言われてできない、それはそれぞれの強みとして世界で受け入れられる土壌がユーチューブのおかで出来つつあるわけです。

ということで恐らくですが、幾田さんはネイティブ発音ではないけど非常にうまい、プロとして発信して問題ないレベルなのだと思います。

発音がどうとうとか文法がとか、そういうレベルを超えて音楽を楽しむ世代が増えているような気がします。

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