副業

【口コミ】レゾナンス(バーチャルオフィス)の評判は?料金や使い方などまとめてみた

レゾナンス

 

近年、働き方の多様化に伴いバーチャルオフィスの利用者が増えています。

起業する場合やフリーランスや個人事業主として活動する場合などは、さまざまな事務手続きやホームページへの記載用に住所が必要になります。

事業を始めたばかりの人は、自宅で作業する人が多いかと思いますが、自宅住所を不特定多数の人に公開するのはプライバシーの面から好ましくありません。かといって、実際の事務所を借りるのは大きなコストとなります。そこで便利なのがバーチャルオフィスです。

 

バーチャルオフィスとは、ビジネス用の住所を利用できるサービスです。一般的に実際に入居することはなく、あくまで仮想のオフィスとして事務手続きやサイト掲載などに利用します。

そこで、安価なバーチャルオフィスを利用して法人登記や事務処理をする人が多くいるのです。

 

そして、数あるバーチャルオフィスの中でも一等地の住所を借りられる上にコスパが良いと評判なのが「レゾナンス」というバーチャルオフィスです。

レゾナンスとは、2016年にサービスを開始したバーチャルオフィスのことで、業界最安値にチャレンジすることを謳っています。2021年には利用社数が10,000社をこえ、Googleマイビジネスの口コミは全店舗平均4.6と高得点をつけている人気のサービスです。

 

また、バーチャルオフィス部門で2019年から2022年までの4年連続で3冠を達成しています。

その内訳は、バーチャルオフィスの価格満足度、人気、顧客利用満足度において1位を獲得しています。

 

レゾナンス(バーチャルオフィス)とは?

レゾナンス(RESONANCE)は、株式会社ゼニスという会社が運営しているバーチャルオフィスです。東京都内の一等地に店舗を構え、どのバーチャルオフィスも法人登記が可能です。

スタートアップの味方として、なるべく初期費用が削減できるようなサービスを打ち出しています。

 

レゾナンスは2022年現在、東京都内に4店舗を構えています。具体的には、浜松町店を本店として、銀座店、渋谷店、新宿店と、ネームバリューの高いエリアに店舗があります。どこも最寄駅から10分以内の一等地です。

なお、最低料金(月額1,650円(税込))やその他のサービスは全店舗共通ですので、企業や自分にとって最適な場所を自由に契約することができます。

 

住所を借りるバーチャルオフィスに加えて、電話代行や秘書代行サービスもあるため、事業が拡大して行っても対応できるようになっています。事業を始める方のほとんどは、長期間の経営を考えているはずですので、初めのバーチャルオフィス選びは重要です。そういった意味でも、レゾナンスは使いやすいサービスといえます。

 

 

レゾナンスの強みは?

レゾナンスの強みは、東京都内の一等地の住所を利用できる点や、格安で手厚いサービスが受けられる点が挙げられます。

 

レゾナンスの店舗は先に述べたように家賃の高い一等地ですが、契約するとその住所や電話番号を利用できる他に、いろいろなサービスが受けられるのです。具体的には、次のようなサービスです。

 

・郵便物の毎週末転送(無料で月4回)

・郵便物来店受け取り可能

・法人登記可能

・貸し会議室利用可能

 

これらのサービスは、他のバーチャルオフィスでも取り入れていることがありますが、多くの場合はオプションとしてプラスの料金がかかります。そのため、格安で契約したつもりが毎月たくさんのお金を払っている例は数多いのです。

例えば、貸し会議室は1時間に3,000円ほどかかる場合もあります。しかしレゾナンスでは、会員限定の格安価格で利用できます。

都内一等地は軒並み土地代が高く、バーチャルオフィスであっても5,000〜10,000円ほどかかるところが多いです。レゾナンスはそれよりも大幅に安い価格な上に、追加サービスも無料でついてくるので、とてもコスパが良いですね。

レゾナンス一等地

 

レゾナンスのバーチャルオフィスがおすすめな人は?

レゾナンスのバーチャルオフィスはフリーランスや個人事業主、起業家、副業をしている人などあらゆる人におすすめです。その中でも特におすすめなのは次のような人です。

 

・自宅以外で法人登記をしたい人

・起業にかかる費用を抑えたい人

・オンラインショップ運営をしていて、プライバシーを保護したい人

・時々貸し会議室を利用したい人

・企業やショップのブランディングのために高級感のある住所を手に入れたい人

 

自宅住所以外で法人登記や事務手続きをすることで、プライバシー侵害の危険を取り除けるのはもちろんのこと、一等地の住所を借りることでそのブランドに高級感が出たり、企業のイメージがアップするということも考えられます。

起業家によっては、お気に入りの土地で登記をしたいといった理由で自宅から離れた場所を契約する人もいます。

バーチャルオフィスのメリット、デメリットを解説している動画です。

 

レゾナンス(バーチャルオフィス)の使い方は?

レゾナンスの利用までの流れは非常にスムーズです。

具体的には、公式サイトの「お申し込みフォーム」で必要事項を入力して送信し、入会審査が行われます。審査通過後、入会金を支払い、利用住所が案内され次第、住所利用が開始となります。その後は本人確認やID、パスワードのお知らせを経て本契約完了となります。

法人設立したい場合は、まず個人で申し込み、住所が取得できてから法人設立の手続きをする流れのようです。

 

また、会員専用サイトではリアルタイムで郵便物の到着状況や電話応対の内容が確認できます。オプションの料金がかかりますが、即日郵便物を転送してもらうことも可能です。

 

 

レゾナンスのプランや料金は?

レゾナンスは、通常月額料金3,300円(税込)で利用できます。ただし、今はキャンペーン中につき、半額の1,650円(税込)で利用できます。

先ほど記載したように、各店舗同じ価格です。そのため、貸し会議室を利用したり、郵便物を撮りに行ったりといった作業がしやすい店舗を選ぶと良いでしょう。

 

また、レゾナンスでは住所貸しの格安プランの他に、追加オプションのあるコースもあります。例えば、転送電話サービスや秘書代行サービス、内戦取次サービスなどです。いずれも月額10,000円以下から利用できるので、業務に必要な方はぜひ検討してくださいね。

 

フリーランスの方や起業を考えている方は、レゾナンスを使っておけば間違いなさそうです。ぜひキャンペーンが行われているうちに公式サイトにアクセスして使ってみてください。



 詳細は公式サイトをチェック↑↑↑

ホームページから簡単に申し込みできます↑↑↑

レゾナンス(バーチャルオフィス)の口コミや評判は?

レゾナンスの口コミや評判を要約すると以下のような感じになります。

 

レゾナンスの口コミの要約(良い口コミ)

 

・郵便物転送や電話代行など、他のバーチャルオフィスであれば有料オプションのサービスが無料でついてくるのでコスパがいい

・スマホから郵便物の配達状況などがすぐに見られるのでノマドワークをしていても安心な点

・起業したてのお金に困っていた時期でも格安なので助かった

・渋谷区神宮前や銀座など、おしゃれなイメージのある住所が借りられるので企業のブランディングとしても良い影響を及ぼす

・秘書代行や内線取次などの上位コースも用意されているので、後々事業が拡大したり自分が忙しくなった場合にも柔軟に対応できる

・バーチャルオフィスの中ではかなり価格が安い

・スタッフの方の対応が丁寧で信頼できるところ

・個人事業主契約から法人契約に切り替えるのが無料でスムーズにできる

・みずほ銀行の法人銀行口座開設や、法人クレジットカードの紹介サービスがあり、オンラインで完結するので使いやすい

・一般的に借りると高い費用がかかる貸し会議室が格安で利用できるので便利な点

 

レゾナンスの口コミの要約(悪い口コミ)

 

・店舗によっては建物がやや古い場合があるので注意が必要

・住所貸しサービスがあるにしては安いが、単に住所を借りるだけなら1,000円以下のサービスもあるので、最安値ではない

・東京都内に4店舗なので他のサービスと比べると店舗数が少ないと感じる点

 

バーチャルオフィスと050 の番号があれば何も問題なし。

いい時代になりました。

050電話番号の取得方法、050は有料?無料?アプリはどれにすればいいのか解説

副業で一番結果が出やすいのがせどり、自宅の住所でやりたくない人は多いと思うのでバーチャルオフィスはネット通販との相性がいい分野だと思います。

解約などの手続きが簡単なのもバーチャルオフィスのメリットとして頭に入れておいていいと思います。

 

この投稿をInstagramで見る

 

MEME KARATSU(@memekaratsu)がシェアした投稿

憧れのノマドワーカーにもバーチャルオフィスは必須という感じで重宝されているようです。

家の住所が晒されるのは色々リスクがあります。

 


 詳細は公式サイトをチェック↑↑↑

ホームページから簡単に申し込みできます↑↑↑

 

 

キャンピングカー生活をしている人が利用するバーチャルオフィス、いろんな選択肢があっておもしろいです。

-副業

© 2022 ザッタポ Powered by AFFINGER5