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せんねん灸で血便が治ったのか?デスクワーク、マウス操作と血便の関係




せんねん灸で血便が治ったのか?デスクワーク、マウス操作と血便の関係

血便に悩まされてかれこれ10年以上経つでしょうか。

病院行けよというご意見はごもっともなんですが、アンチ西洋医学というか、注射いやだし、体にメス入れるなんてとんでもないし、コロナワクチンにだって反対という偏った考えで、自分なりに思考錯誤しながら腸と向き合ってきました。

小さいころからよくお腹をこわす、というかよく便が出る、出過ぎる体質で、学校で毎日のようにもよおす出まくり人生でした。

朝ももちろん出て、さらに午後にも出るという今まで便秘というものになったことがない特異な体質です。

大人になって思うのは結局普通に三食食べるだけでも、それは人間にとって過剰な栄養なのではないかということ、必要ないから口からドンドコ食料を入れても体は使い道に困ってジャンジャン放出していく、そんなムダなことをしていたのではないかと考えています。

今は一日二食ぐらいですが、それでも食べ過ぎかなと思っています。

一食にするとしても、そこで一気に血糖値が上がるので、それはそれで良くないのかもしれません。

少ない量で分けて食べていくのが良い方法ということなのでしょうか。

過敏性腸症候群というワードとの出会い

お腹の弱い人はとにかくググりまくる日々だと思います。

原因が本当にわからない。

これだ!と思って試しても結局違うかも、の連続でなかなか答えにたどり着けないという人も多いと思います。

過敏性腸症候群、この言葉にも多くの下痢っ子たちが到達するワードではないでしょうか。

しかしやっかいなのが、専門家によってこの過敏性腸症候群の人のNGフードが違うというところです。

一般的に腸に良いといわれる納豆やうどんなどはずっと問題ないと思っていたのですが、一部の専門家から、今までの常識を疑えという例が出てきて、納豆やうどんなどの小麦粉を使ったものなどは過敏性腸症候群の人達にはNGという私にとっては衝撃の内容を知ったの大きかったです。

低FODMAP食品 高FODMAP食品
穀物など 米、玄米、米粉類、もち米、そば粉100%のそば(十割そば)、米菓子(せんべい)など 小麦、大麦、ライ麦、パン、パスタ、ラーメン、うどん、そうめん、とうもろこし、ケーキなど
野菜・いも・きのこ・豆 なす、人参、レタス、キャベツ、きゅうり、じゃがいもなど アスパラガス、にんにく、キムチ、玉ねぎ、納豆、ごぼうなど
フルーツ バナナ、いちご、ぶどう、メロン、キウイフルーツ、オレンジ、レモンなど りんご、スイカ、桃、なし、グレープフルーツ、アボカド、柿など
乳製品 バター、マーガリン(牛乳を含まない物)、チェダーチーズ、モッツァレラチーズ、カマンベールチーズ、パルメザンチーズなど 牛乳、生クリーム、ヨーグルト、アイスクリーム、プリン、クリームチーズ、コンデンスミルクなど
肉・魚介・卵・ナッツ・スパイス ベーコン、ハム、豚肉、牛肉(赤身)、鶏肉、卵、魚介類、ピーナッツなど ソーセージ、わさび、カシューナッツ、ピスタチオなど

江田証先生が本にしたことで広まっていった低FODMAP(フォドマップ)食によって過敏性腸症候群が改善されていくという話は目から鱗で、これで治る!と歓喜したものです。

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納豆は特に私自身大好物で、腸がおかしくなるとガンガン食べていた食品だったので、まさかそれが逆効果になっていたなんていうのは衝撃でした。

確かに上にある表の通り、気をつけて食事をしてみると下痢が収まって調子が良いんです。

ただしばらくして油断すると、また下す、ということを繰り返し、実際食べ物が原因なのか、もうすでに腸がおかしくなって戻れないところまできているのかわからなくなってしまう、そんなことをここ数年繰り返していました。

途中、姿勢が原因かもしれない、運動不足だからだ、お酒も関係しているでしょう、いろんなことを試しては少し手ごたえを感じ、また血便が出る、本当にやっかいな体です。

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治療家Ken Yamamotoさんの動画がヒントに

健康系のユーチューブは何気に観てしまうことが多いのですが、その中で整体をするKen Yamamotoさんの動画を観ていたと時にふと閃いたことがありました。

この方はいわゆるボキボキ系の整体ではなく、理にかなった体の作り、全体を考えてここが痛いということはここのバランスがおかしいからというような理詰めで、数分であっさりと痛みをとってしまうというなかなかの天才です。

その動画をいくつも観ていて思ったのが、ある所が痛い場合、原因はそこではなく別のところがずれているというのが基本にあること、つまり別のところがズレている結果として痛みが違うところに出てくるというもの。

だから痛いところを一生懸命揉んだりしたところでなにも解決にはならないということ。

体ってすごく複雑で、全体がバランスよく保たれていることで初めてうまく機能するようになっているのだと思います。

北斗の拳のトキを思わせる治療の仕方

ツボの原理も同じでは?

そこで思ったのが鍼灸などでも例えば足の裏を押して、内臓の調子を整えるとか、これも似たような原理なのかなあということ。

いままで選択肢になかったせんねん灸の文字が頭に浮かんできました。

針治療に行こうかと迷いましたが、針をぶっさすのも怖いなあというチキンなので、お灸だったらいいんじゃないかという安易な考えです。

そしてせんねん灸を買って、せんねん灸のホームページにある胃腸に効くツボに貼ってみました。

個人的にはこの足三里というツボ、特に右側が痛いのでここをよくマッサージしつつお灸も据えています。

血便がでる際の腸の違和感のある箇所、おそらくポリープ的なものが出来ているかと思うのですが、それは左下に感じるのですが、この左とは逆の右の足三里が痛いというのははたしてつながっているのかどうか。

そしてこの手三里というツボ、これも結構重要だと思っていて、今回のタイトルにもしたマウス操作、これと関係しているのではと考えています。

仕事柄マウス操作は手が痛くなるぐらいやる方です。

デスクワークで姿勢も悪く、腸が圧迫され続けている状況でのマウス操作、これも右手、そして痛いのは左の大腸、関係しているのでしょうか。

たぶん関係していると思っています。

お灸とツボマッサージ、そして漢方、このセットで血便は改善しました。

現代人のデスクワーク、リモートワークによる健康被害はもっと調べてレポートなどが広まればいいなと思います。

控えていたお酒を飲んでも下すことはありません。

食事に関しては肉系は今でも控えめですが、肉自体を若い時よりも欲しなくなっているというのもあります。

とくに豚肉はほとんど食べなくなっています。

豚肉を大腸がんなどの原因という人も結構いますよね。

いわゆるレッドミートの部類の酸化しているということが癌の原因ではと唱える専門家も多く見られます。

宗教で豚肉を禁止しているのはその辺を昔の人も察知していたからでは、と私的には思います。

そして話は戻りますが、「血便マウス操作説」これけっこう的を得ているのでは思うのですがどうでしょう。

SNSなど見ていても若い人でもなっている人を見かけます。

パソコンに座ってのマウス操作からくる体のバランスの崩れは現代人にしかない、数十年前まではなかった体の変化だと思います。

ツイートでも結構見たりします。

 

飲んでいる漢方はこれです。

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せんねん灸は煙の出ないタイプを使っています。

血便で悩んでいる人、病院が怖い人、まずは自分の姿勢に問題がないか、偏った格好で仕事をしていないか、左右バランスのとれた動きを心がけて、ツボ、お灸、漢方薬で改善できるのでぜひ改善のヒントにしてください。

 




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