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英語の発音が上達するコツをまとめてみた

「英語を話せるようになりたい」「ネイティブの方のように話したい」そんな風に思う方、どんな英語の練習をすればいいのか悩んでいるのではないでしょうか?

 

ここでは効率的に英語の発音が上達するコツを紹介していきます。実際に日々の英語の練習に取り入れてみると上達するのが早くなるので、読んだ後はぜひ実践してみてください。

 

コツその①:文字を見すぎず、音で覚える

 

英語を覚える時、ほとんどの方は英単語を見て、「apple」は「アップル」といったように、頭の中でカタカナに変換して読んでいるのではないでしょうか?

 

「え?英単語ってそうやって覚えるんじゃないの?」と思ったかもしれません。

 

ですがその方法をとると、やはり脳内で「カタカナ英語」読みしてしまい、実際にネイティブの方と会話しても理解してもらえないということになりがちなのです。

 

ここでのおすすめの方法は、英単語を見すぎないで、音で発音を覚えるということです。英単語を文字としてじっと見てしまうと、自然と頭の中にカタカナが浮かんでくるかと思います。そうなると話すときもカタカナ英語になってしまうのです。

 

大事なのは、文字を見ずに耳で英語の音を覚えるということです。くり返し音を聞いていると、だんだん単語をネイティブの発音で覚えていくことができるようになります。そうなると、自然な発音で話せるようになっていくのです。

 

文字を見て頭の中でカタカナ読みしてしまうことを防ぎながら、ネイティブの発音を音で覚えるようにしましょう。

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コツその②:単語やフレーズを「耳コピ」する

 

コツその①に似ていますが、とにかく単語や決まったフレーズを耳でコピーしましょう。

 

たとえば、「Did you」は、そのまま読むと「ディドゥユー」になりますが、実際のネイティブの発音は「ディヂュー」となります。英語はこういったことが数多くあるので、ここですでに「そんなの一つずつ覚えられない!」と大変そうに思いますよね?

 

しかしこういったことは、単語やフレーズそのものを先に耳コピしてしまうことで、だんだんと英語の発音の理解につながっていきます。そしてどんなことを言っているのかも自然とわかるようになるのです。

 

意味はわからなくても、「耳コピ」して英語自体に耳から慣れていくことが重要なのです。

 

まずは難しく考えず、耳コピでネイティブの発音を覚えましょう。それがあなたの英語の発音を上達させてくれます。

 

また英語の音は一つ一つが日本語の「あいうえお」のように独立しておらず、くっついているものが多いように感じます。

 

アルファベットでは「エー、ビー、シー」と一つの音で表現できますが、単語になった途端につながった長い音に変化する、ここが日本人が英語を聞き取りにくい要因になっているかもしれません。

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コツその③:英語をとにかく毎日話す

 

これはよく言われている方法の一つですが、覚えた英語をとにかく毎日声に出して話してみましょう。声に出して話すことで、覚えた英語をアウトプット・再度インプットすることができて、とても効果的な方法です。

 

自分一人での練習だとしたら、「Siriに英語で話しかける」「映画を見ながら聞こえてくる英語を自分でも言ってみる」「英語の歌を歌う」などがおすすめです。

 

英語で話せる友達、知り合いがいるならその方と話すと上達が早くなります。

 

一番いいのはネイティブの方と話すことですが、最初のハードルとしては高いと思う方も多いと思います。まだ慣れていないのであれば、自分一人で英語を話す練習は効果があります。

 

英語を上達させるためには基本となる方法ですが、とても効果的な方法なので、ぜひ取り入れてみてください。

普通にテキストを音読するだけでも効果はあると思います。

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コツその④:自分の話す英語を録音する

 

英語の発音練習をする中で、自分の声を録音しておきましょう。「まだ英語の発音がつたないし、恥ずかしい…」と思うかもしれませんが、自分の発音のどこがおかしいのか、間違っているのかを知れる、大切な方法なのです。

 

どこがおかしいのかわかったら、その発音を重点的に練習していきます。そうすることで、だんだんと上達が早くなっていきます。

 

また、自分の声を録音しておくことで、英語が上達していった時に自分の成長を感じることができます。

 

英語の発音練習は地道で、やる気を保つことが大変な面もあります。やる気が落ちてしまった時に、今よりつたなかった昔の自分の英語を聞くのは、成長を感じられます。結果、やる気が上がっていく効果が生まれるのです。

 

録音を聞くと、「昔の自分より確実に英語が話せるようになってる!」と嬉しくなること間違いなしです。

 

自分の英語を見直す意味でも、やる気を保つ意味でもとても効果的な方法なので、自分の声を録音しておきましょう。

スマホで簡単に録音できる時代なので活用していきましょう。

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コツその⑤:英語の母音と子音の音をちゃんと理解して発音する

 

英語は17種類の母音、22種類の子音があると言われているほど、多くの音が存在しています。そして英語に比べると日本語は5個の母音、13個の子音しかなく、この時点で大きな違いがあります。

 

日本語を母国語とする方が英語を話すのに苦戦するのは、この違いも実際かなり大きいのです。

 

なので、英語を話すときはこの音の違いを覚えることが大事になってきます。これを克服するのは、やはり実際に「ネイティブの方の口の形と同じようにして言う練習をする」に限ります。

 

鏡を用意して、自分の口の形がネイティブの方の発音時と同じ形になっているか確かめてみましょう。この練習をするだけでも、自分の英語が上達していくのを感じることができるはずです。

 

これらの方法を日常に取り入れて英語の発音練習をすると、どんどん自分の英語が上達していきます。今すぐにできることばかりなので、英語を上達させたい!と思う方は実践してみてください。

カタカナが発音の邪魔をしていることは多々あります。

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英語の発音をよくする具体的な方法

上記を頭に入れながら、具体的にどういう方法で発音を矯正していったらいいでしょうか。

 

一つは音楽。

 

誰でもいいので洋楽のアーティストを一人ピックアップして、歌詞カードを片手に繰り返し発音の真似をする。

 

なるべく癖のないシンガーからスタートして、人によってはラップを真似してネイティブなスラングを話してみたいという人もいるでしょうから、その辺は自由ですが、とにかくひたすら真似て、録音してみる。

 

英語は日本語よりもリズムがあると思うので、歌を真似るのも普通のしゃべりがうまくなることにつながる方法だと思います。

 

そしてこれと同様に映画やドラマの脚本を入手して、繰り返しその作品を観る。

 

脚本は海外のサイトで比較的簡単に手に入ります。

 

脚本が見つからない場合は、例えばネットフリックスなどの配信系のアプリであれば英語の字幕をオンにしてみればセリフがオンタイムで出てきます。

 

それを一時停止しながら真似していくというのが効果的かと思います。

 

あとは実践的に発音をうまくするコツとして、喉を使ってしゃべる、唇をタコのようにとんがらせてしゃべるというのがあります。

 

これは個人的な見解ですが、欧米の人と骨格、喉のつくり、口の大きさ、肺活量など、全て日本人は違うわけです。

 

欧米の人であればナチュラルに英語の発音ができるような形が整っている、そこで整っていない我々日本人がその言語を真似する場合、喉をならす意識と唇の形を意識することで、ネイティブっぽい発音に近くなるような気がします。

 

よく英語は複式呼吸と言ったりしますが、そういう見方もありますが、私個人はそれよりも喉を鳴らすという表現の方がしっくりくる感じがあります。

 

歌の上手い人の声の出し方はうまく喉を楽器として鳴らしている印象がありますが、それに近い感じです。

 

またラジオのDJで有名な小林克也さんなどは日本語も喉をならして喋っている方なのでわかりやすかと思います。

 

日本語は強い言語ではないので普段しゃべる時に喉を鳴らさなくても発音ができてしまいます。

 

ですから日本語を話す時も喉をならす感じで喋ってみることがおすすめ。

 

ユーチューブ動画もたくさん参考になるものがあるので検索してみてください。

 

そして口の形ですが、俳優さんなどがわかりやすいですが、アジア系の俳優の唇の動きに注目して映画など観るようにしてください。

 

彼らは小さいころから英語の環境で育ち、周りの音に併せようとしたときに、自然と唇の動きがタコ口になっていったのだと思います。

 

これは肺活量の少ない人間でも英語の発音がナチュラルにできる形なのだと思います。

 

タコ口というと説明が難しいですが、唇が上下に反る感じでしゃべることです。

 

田中邦衛さんのモノマネをするような口の形といえばわかりやすいでしょうか。

 

そうすることで口の中で音をひろげて発することができます。

 

日本人はまず普段の会話ではしない口の形ですが、外国のドラマなどで俳優さんの口の形に注目して次回観てみてください。

 

なんとなく言っていることがわかると思います。

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