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LIQUID PRESS(リキッドプレス)の口コミ、評判を使ってみた人の声からまとめてみた




「LIQUID PRESS(リキッドプレス)」はWordPress公式有料サポートテーマ、Web開発や制作、マーケティングやシステム開発などのサービスを行う、リキッドデザイン株式会社が提供しています。

 

世界で最も利用されているCMS「WordPress」のテンプレートであり、ダウンロードは累計30,000を突破、WordPress公式テーマ&プラグイン・WordPress公式有料サポートテーマに登録されています。

大雑把に説明すればLIQUID PRESS(リキッドプレス)というのは全体の名前で、一つ一つのテーマは別の名前がついています。

LIQUID PRESS(リキッドプレス)というテーマがあるというわけではありません。

プランの中にテーマを買い切りで購入するプランと、年会費のように一年に決まった額を払ってテーマを全て自由に使い放題というプランが用意されているという、ちょっとわかりにくシステムではあります。

ただビジネスをいくつも展開している会社は部門ごとにテーマデザインを変更できて、なおかつサポートも受けられるということでこのプランを選ぶ会社も多いようです。

リキッドプレスはテーマをいくつもリリースしている会社という大きなくくりで見ればいいと思います。

 

LIQUID PRESS(リキッドプレス)WordPress公式有料サポートテーマに登録

 

LIQUID PRESSは、WordPressの公式有料サポートテーマに登録されています。国産テーマでは「WordPress公式テーマ」が多く、公式有料サポートテーマとしての登録はそれほど多くはありません。

 

リキッドデザイン株式会社が提供しているのはLIQUID PRESSだけでなく、無料テーマの「LIQUID」もあり、こちらはWordPress公式テーマに登録されています。

 

ですからお金をかけずに利用したいのならLIQUIDを選んでも良いのですが、サポートを確実に受けられるテーマを利用したいのなら、ぜひLIQUID PRESSを選んでください。

 

もちろん、有料であることで品質・セキュリティにおいてもより安心して利用することができ、WordPress本体の新機能にもいち早く対応するので、公式プラグインを安心して導入することもできます。

 

LIQUID PRESSの特長について

 

LIQUID PRESSの特長について説明します。

 

▪レスポンシブでありながらPC表示も可能

LIQUID PRESSの独自機能「レスポンシブプラス」により、ユーザーがスマホ/PC表示を切り替えることを可能にします。

 

一般的なレスポンシブWebデザインの場合、スマートフォンでパソコン用サイトを表示することができないため、パソコンで見ていたサイトをスマートフォンで見ると迷ってしまうことが多いでしょう。

 

レスポンシブとは、PCやスマートフォン、タブレットなどの画面のサイズに合わせて、Webサイトの表示を柔軟に調整するデザイン手法ですが、レスポンシブプラスならさらにスマホ/PC表示を切り替えることができます。

 

▪カスタマイザーで直感的な編集も可能

WordPress公式APIの「カスタマイザー」により、直感的なカスタマイズが可能です。これにより、HTML/CSSの知識が無くても簡単にテンプレートを編集することができ、さらにライブプレビューで編集内容の確認もできます。

 

スライドショー、テーマカラー、カラム数などのカスタマイズが可能です。

リキッドプレスはプラグインが充実しています。

 

▪ブロックエディターに対応

ブロックエディター(Gutenberg)に対応しているので、ブロックスタイル機能により見出しなどのデザインを簡単に変更することができます。記事作成を効率化することができる、37種類のブロックテンプレートも利用可能です。

 

また、簡単にデザインを変更したり、レイアウトのカスタマイズもできるコードスニペット集や、無料デザインスキン&パーツも提供しています。

 

LIQUID PRESSが選ばれる理由について

 

初心者から上級者まで幅広く、制作会社などのプロにも利用者が多いというLIQUID PRESSですが、選ばれる理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

デザインや品質が良いのはもちろんのこと、Webサイトで成果を出し持続的な成長も叶えてくれる仕組みがあるといいます。

 

▪モバイルファースト対応

LIQUID PRESSでは、モバイルファースト対応はもちろんですが、マルチデバイスに最適化したユーザーエクスペリエンスを実現する仕組みも備えています。

 

独自機能により、ウィジェットのスマホ/PC出し分けや、ウィジェットのカラム設定も簡単に行うことができます。

 

モバイルにどう対応しているかが今後のテーマ選びのポイントになってきます。

 

▪使いやすいUIで回遊率を上げる

パソコン、スマートフォンどちらも使いやすいUIで、関連記事の自動表示やスマホに最適な無限スクロールに対応、ユーザー滞在時間を長く保つことができます。

 

▪シンプルで軽量

LIQUID PRESSは非常にシンプルな設計で軽量テーマ、海外テーマでは500ファイルを超えるテーマもあるのですが、例えば「LIQUID LIGHT」ならわずか37ファイルで構成されています。

 

シンプルな設計ですから、コストを最小限に抑えながらカスタマイズやメンテナンスが可能になります。

 

▪用途別のテーマを取り揃えている

企業サイト、オウンドメディア、ブログ、LPなど、LIQUID PRESSなら用途別のテーマを取り揃えています。デザインだけが異なるのではなく、機能面においても独自の特長があります。

 

独自の機能として、プラグイン不要で多言語化できる「多言語対応テーマ」や、WordPress管理画面で記事の閲覧数やシェア数などをまとめて把握できる「コンテンツ分析βツール」などがあります。

 

▪SSL(HTTPS)に対応

LIQUID PRESSならセキュリティも万全、すべてのサイトで暗号化通信SSL対応が推奨されているので安心です。LIQUID PRESSは、SSLに対応したテーマテンプレートです。

 

PCとモバイルの切り替えが可能なテーマは他に少ないかもしれません。

 

LIQUID PRESSの料金は?

 

LIQUID PRESSはテーマによって料金が異なります。

 

▪LIGHT

シンプルなデザインと機能を追求したオウンドメディア・ブログ用テーマ、無料でダウンロードできます。

無料ですが試用版ということでサポートなどはついてきません。

3600円でサポート付きのバージョンが購入できるようになっています。

 

▪MAGAZINE

オウンドメディア構築用WordPressテーマで8,900円(税抜)です。

マガジンというだけにオウンドメディアとして頻繁に更新をしていくネット上の雑誌のイメージでページを作りたい人向けです。

 

 

企業はサブスクリプション型の購入が断然お得です!

 

▪LP

ランディングページ(LP)用WordPressテンプレートで、9,900円(税抜)です。

商品単体で一つのドメイン上で展開したい時に使いたいテーマです。

 

▪CORPORATE

コーポレートサイト多言語対応WordPressテーマで、9,900円(税抜)です。

会社のメインページとして使うのに的しているテーマ。

 



公式サイトのデモ画面でイメージチェック↑↑↑

 

▪INSIGHT

コンテンツ分析βツールを搭載、オウンドメディア・ブログ用テーマで、8,900円(税抜)です。

スライドショーの設置も難しくなく、MAGAZINEに似ているかもしれません。

 

▪SMART

オシャレなデザインと機能性がある、オウンドメディア・ブログ用テーマで、7,900円(税抜)です。

個人のブログ運営などに向いているテーマかもしれません。

アフィリエイターなどブロガーが選択するテーマのようです。

 

個人使用ではSMARTがおすすめ!

 

他にもアプリ専用の「APP」、写真やイラストなどのポートフォリオ専用の「PORTFOLIO」というテーマも用意されています。

大企業まではいかなくてもある程度の規模の会社であればこれら全てが使えるサブスクリプション型がいいと思います。(実際に企業に選ばれているのがサブスクリプション型)

 

LIQUID PRESSの口コミと評判

 

▪口コミ①

 

人と被るのがイヤ、でも初心者だから使いにくかったり価格高い有料テーマは選びたくない、というワガママな私に知人が勧めてくれたのがLIQUID PRESSです。

 

LIQUID PRESSの名前は聞いたことがなかったのですが、国産テーマであること、そして価格もそれほど高くないということで、興味を持って購入に至りました。

 

バリエーションが豊富で、自分が望んでいたサイトに合うテーマも見つかったし、これなら特色が異なるテーマで複数作ることもできそうです。

 

 

▪口コミ②

 

テーマを用途によって選ぶことができ、複数のサイト運営にも重宝しています。シンプルで基本的な使い方は一緒ですし、分かりやすいと思います。

 

収益を重視するなら無料テーマではなく、有料テーマがおすすめだといいますが、あまり高いものなら考えてしまいます。

 

その点、LIQUID PRESSは有料テーマの中でもお手頃な価格で、初心者でもそれほど悩まず購入できるのではないかと思います。また、コンテンツ分析βツールがあるので、シェア数なども把握できとても重宝しています。

 

個人ブロガーにおすすめの穴場的テーマかもしれません。

 

▪口コミ③

 

テーマの種類が豊富なのに有料テーマの中では安い方なので、いくつか候補があった中からLIQUID PRESSを選びました。

 

最初にテーマを導入した時、自動でいきなりサイト型トップページになったので、ちょっと感動してしまいました。こんな見栄えのするトップページは自力では無理だと思います。

 

また、コンテンツ分析βツールもあるので、記事の閲覧数やシェア数だけでなく、キーワード出現数の確認や比較もできて便利です。これが別売りではなく標準装備、LIQUID PRESSは元々がお手頃価格なのに太っ腹だなと思います。

 

▪口コミ④

 

機械オンチなので心配しましたが、カスタマイザーはシンプルで簡単、私のような初心者でも直感的に操作することができました。

 

設定項目に分かりやすい説明文が表示されるので、いちいち悩まなくても良いのが嬉しいです。従妹が他社の有料テーマを使っているのですが、私がLIQUID PRESSを使っているのを知り、試しに使ってみたらシンプルなのに高機能で良いとのこと、乗り換えを検討しているようです。

 

価格を従妹に教えたら驚いていましたが、それほどLIQUID PRESSはお手頃価格なのでしょうね。

 

買い切り型であれば価格は他ライバル製品の半額ぐらいです!

 

▪口コミ⑤

 

自分が使って一番良いなと思ったのは、ワンクリックでカード型に変更できる点です。記事一覧でリスト型とカード型の切り替えが可能になるのですが、これだけでずいぶん印象が変わります。

 

やっぱりトップページやアイキャッチ画像にこだわって、オシャレに仕上げたいですから、この機能はとても便利です。LIQUID PRESS以外の他社のテーマでは、一覧をカード型にするのに別途料金が必要みたいですから、得した気分です。

 

LIQUID PRESSはあまり使っている人がいないというか、知名度はそれほど高くないのでしょうか?人と被りたくないので知られるのはちょっと困るけど、教えてあげたくなるような優秀なテーマです。

 


公式サイトで詳細をチェック↑↑↑

オシャレなテーマであまりまだ個人が使っている確率の低いリキッドプレスの製品はかなりおすすめです。

とくにモバイルに強いというのはSEO的にもライバルとの差を広げるチャンスです。

個人的におすすめはSMARTですが、INSIGHTあたりも個人ブロガーにはフィットするテーマではないでしょうか。

一番はデモ画面でインスピレーションが走るかどうか、直感を大事にしていきたいです。

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