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Seiho(セイホー)って何者?誰?ヤバい文春のセクハラ(性加害)の中身

Seiho

Seiho(セイホー)という名前が突然文春砲で世に放たれました。

音楽好きであれば聞いたことのある名前かもしれませんが、一般の我々にはまだ馴染みのない名前。

突然セ クハラを超える性 加害を訴えられたSeiho(セイホー)という人物は何者なのか?

この記事ではそんなSeiho氏って誰?何者?という疑問にこたえるべく、ヤバい文春砲の中身もまじえて記事にしていきたいと思います。

 

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Seiho氏のルックスはなかなかのロン毛イケメンです。

Seiho(セイホー)って何者?誰?

Seiho氏は1987年、大阪府大阪市旭区千林生まれで正確な生年月日は公表されていません。

早川聖朋という別名義もあるようですが、これが彼の本名なのかもわかっていません。

現在の肩書はビートメイカー兼 DJ 兼プロデューサー。

実家は大阪で寿司屋を営んでいるという情報も入っています。

小学生からパソコンを触り、中学ではギター、高校では吹奏楽部でトロンボーンを吹いて音楽のステップを上っていく中で、アルヴァ・ノトや青木孝允などに触れて電子音楽の世界に目覚めていったようです。

当時流行っていた着メロやACIDで作曲をしてはネットに投稿するという青春時代を送っていたとか。

大学を卒業しているようですが、詳しい学歴などはわかっていません。

2011年にデイ・トリッパー・レコーズの立ち上げに関わり、『マーキュリー』というアルバムをリリースしています。

2013年にアメリカでディスクロージャーのオープニングアクトを務めたこともあり、中田ヤスタカらと一緒にMTV注目のプロデューサー7人に選出されました。

2014年には同郷であるAvec Avec(Takuma Hosokawa)とのユニット「Sugar's Campaign」として「ホリデイ」 をビクターエンタテインメントからリリース、メジャーデビューを果たしています。

新しさもありつつ、どこか懐かしいような「ホリデイ」のMVではさらさらロングヘアーで観る人に強いインパクトを残しました。

自身のアーティスト活動の他にも三浦大知さんや矢野顕子、YUKIやCHARA、観月ありささんなどのプロデュースを手掛けている売れっ子です。

東京2020パラリンピック開会式の音楽チームの一人だったのでもしかするとこの時に名前を知った人がいたかもしれません。

知る人ぞ知る存在で、Seihoの名前が載っていて一部では盛り上がっていたようです。

一番最近の仕事としては「Seihoと新しい学校のリーダーズ」として「BABY (from ひ~!ひ~!ふ~!)」という曲が出ています。

 

Seiho(セイホー)のヤバい文春のセ クハラ(性 加害)の中身は?

そして2022年の8月になって突然一般の人にSeihoの名前が響き渡ってしまうわけですが、発端はあの文春砲です。

記事によれば今年の5月14日にSeiho氏の公演後のパーティで、20代のころからの知人であるA子さんが胸を触られるという被害にあったというもの。

場所は渋谷のDJバーで、レコード会社に勤めながらDJ・Analskiとしても活動する人物がA子さんの胸を後ろからムンギュと鷲 掴みにしたとか。

 

同一人物かはわかりませんが、DJ・Analskiと思われるツイッターやインスタのアカウントは現在鍵がかかっている状態です。

それでこの被害について主催するSeiho氏に訴えると、今度は「胸、触られたん? こうやって?」とSeiho氏が右手で彼女の胸をさわってきたのだとか。

怒ったA子さんにも、酒おごるからとかドリンクチケットを渡してこれで勘弁などと軽くあしらってその場をあとにしたと記事は伝えています。

ダブルで被害にあったA子さんに、後日DJ・Analski氏は謝罪をしてきたようですが、Seiho氏の方は記憶にない、触っていないの一点張りだったようです。

この対応に納得がいかないA子さんは7月になって渋谷警察署に迷惑防止条例違反として被害届を出して、文春で記事になったという流れになるわけです。

Seiho氏本人はハグはしたような気はすると記憶が曖昧であることを主張しているようですが、当日の防犯カメラの映像なども残っているようで、周囲の証言などもあわせ書類送検など事態が進展していく可能性もあるのかと思います。

お酒が入っている席でのノリでよくあることという意見もある一方、最近は少しのセ クハラでも許されない風潮が強くなっています。

これまでは泣き寝入りしていた女性側の反撃をみる機会が増えているような印象はあります。

防犯カメラの性能も日に日に進歩しています。

少し前までの酔った時のノリが通用しなくなってきている感じはします。

男性側と女性側の温度差はしかしまだ縮まっていないかもしれません。

才能のある方なのでこういう記事が出てしまうことは残念です。

今後Seiho氏に警察がどういうアクションを起こしていくの注目です。

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