トップコートの渡辺万由美社長、結婚して離婚?

トップコートの渡辺万由美社長、結婚は?

NHKのプロフェッショナルでも話題になっているトップコートの渡辺万由美社長ですが、その生い立ちや学歴、家族構成など気になったので調べてみました。トップコートのツイッターでも告示されています。

渡辺万由美氏は渡辺プロダクションを設立した渡辺晋・美佐夫妻の次女で、長女は渡辺プロダクション会長の吉田美樹氏(旧姓、渡辺ミキの名で女優としても活動していました)となっています。ただワタナベエンターテインメントの方は吉田美樹氏が社長のようで、子会社もたくさんある会社なのでその辺は複雑に絡んでいる感じです。渡辺万由美氏は母体の渡辺プロダクションの方の社長も兼務しているようですが、トップコートの方は渡辺万由美氏が木村佳乃さんと出会ったことで、彼女を育てるために1995年に設立したという風に言われていますが、実際トップコート自体は河野景子さんをマネージメントするために設立されたのが真相のようです。ただすぐに河野さんが貴乃花と結婚したため仕切り直して徐々に今のスタイルになっていたようです。現在の所属タレントは木村佳乃のほか、中村倫、佐々木希、杏、松坂桃李、菅田将暉、水上京香、趣里、萩原利久、杉野遥亮、夏子、新田真剣佑、若林拓也、山本直寛、とよた真帆、尾上菊之助、マーシュ彩、ダンサーのTAKAHIRO、宮野陽名、濵尾咲綺、中川翼、深尾あむ、山時聡真、大西利空と錚々たる顔ぶれです。過去には工藤静香や紗栄子なども所属していたと書けばそのすごさがより伝わるかもしれません。

渡辺万由美氏(2019年11月現在で57歳)の経歴としては日本女子大学文学部を卒業の後、電通に入社。しかし1987年に父である渡辺晋氏が急死したことをうけ、関連会社の取締役に就任しています。しかし父親の渡辺晋さんが存命の時から別の子会社の取締役に選任されていることから早い段階で子供たちに跡を継がせる方向で進んでいたのだと推測されます。

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渡辺万由美社長自身の結婚、そして離婚は?

それで肝心の万由美氏自身の結婚はどうなのかというと、1992年に放送作家の西川晋さんとい

う方と結婚されています。お姉さんの美樹さんの方は昔女優として表舞台に立っていた

人ということで情報は公開されているのですが、妹の万由美氏にいたってはあまり公にはなっていないません。ですが一般財団法人渡辺音楽文化フォーラムの「抱えきれない夢~渡辺プロ40年史~」という本の中で記述があります。もちろん92年の話で本の出版が98年ですからその後のことはわかりません。ただお姉さんの方も吉田美樹と名前が旧姓から変わっていても、ビジネス上は渡辺性を名乗っているので同じことかもしれません。渡辺ブランドを維持するための策であると考えた方が正しいかもしれません。いずれにせよ裏方の人ですし、「プロフェッショナル」の番組内でも取材されていることを罰ゲームと笑いながら言っていたところを見ると、自身の立ち位置をしっかり理解している頭のいい方という印象がありました。

またこの2019年11月放送のプロフェッショナル内で万由美氏は結婚について、向いてなかった、マイペースすぎて悪かった、男性を見る目がなかったと発言していることからその後離婚されていることが伺えます。

渡辺万由美社長、現在は独身のようです。

お姉さんの渡辺ミキさんはアクティブに活動

一方のお姉さんの渡辺ミキさんはワタナベエンターテインメントの社長で自身も女優として活躍していたことも関係しているのか現在もツイッターなどで情報を発信しています。(80年代にミュージカルHAIRや野々村病院物語Ⅱなどに出演されていました)

旦那さんはワタナベエンターテインメントの会長でもある吉田正樹氏、フジテレビ出身のテレビプロデューサーです。創業者の渡辺晋さんが亡くなったあとでも、しっかりファミリービジネスを盤石の体制で継続しているのは珍しいケースではないでしょうか。関連会社には、渡辺音楽出版株式会社、株式会社渡辺企画、株式会社ザ・ワークス、株式会社サウンド・シティ、株式会社渡辺エンタープライズ、株式会社メイツ、株式会社ワタナベエンターテインメント、株式会社マニア・マニア、株式会社トップコート、株式会社、トップコート、ミュージック財団法人渡辺音楽文化フォーラム、株式会社ワタナベアマダクション、株式会社イザワオフィス、株式会社アースビート、トップコートミュージック株式会社、株式会社アプティパと一大エンターテインメントグループなのがわかります。渡辺記念育成財団でも理事長を務め、若手の育成にも努めているようです。

交友歴も広く、2010年のブログですが、作家の林真理子さんのブログにもさりげなく登場しています。しかもザルツブルグにてと書いてあり、セレブ感満載です。

所属のタレントが宇宙人と表現する渡辺万由美氏ですが、これからも光る素材であるタレントを次から次へと送り出してくるのではないかと期待しかありません。

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