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野菜を食べる10のメリットについてまとめてみた

いまさらながら野菜を食べることの重要性、メリットについて考えてみました。

なんとなく親に言われて野菜は体にいいと育ってきた、でも具体的に野菜の何が体にとっていいのかということについてはあまり頭に浮かんでこないのではないでしょうか。

野菜をもっと食べるきっかけになればいいと思い、この記事では野菜を食べるメリットについて10個あげてみたいと思います。

 

1. 炎症への影響

体の悪いところを自然治癒するために炎症が起こっている場合もあるわけですが、慢性的な炎症をひきづるのは私たちの体にとって良くありません。野菜は、炎症を防ぐために食べるべき最高の食品のひとつです。野菜には抗酸化物質と植物化学物質が多くこれらの症状を助ける役割を持っています。

身体の炎症については専門家の動画なども参考になります。

2. 心臓病のリスク軽減

アメリカでいうと心臓病は男女の死亡原因の第一位であり、現代人がかかえるやっかいな病気の一つかと思います。野菜はカリウムと食物繊維という心臓に良い2つの栄養素を与えてくれます。野菜をたくさん食べることで体重を健康的な範囲に保ち、心臓への負担を軽減することができます。葉物野菜、アボカド、トマトは心臓によい食品の上位に位置しますが、他の野菜も差はありますが心臓によいとされているので積極的にとるよう心掛けましょう。

 

3. 食物繊維を増やす

食物繊維の推奨摂取量(男性38g/日、女性25g/日)をほとんどの人が満たしていません。全粒粉、果物、豆類、ナッツ類、そして野菜など、食物繊維を多く含む食品を食べることで、この重要な栄養素を十分に摂取することができます。食物繊維は心臓や腸に良いだけでなく、満腹感を与え、糖尿病の発症リスクを軽減する効果もあります。どの野菜にも食物繊維は含まれているので、いろいろな種類のものを選んで摂取しましょう。アーティチョーク、サツマイモ、エンドウ豆は、リンゴ1個分よりも多く食物繊維を含む食品として知られています。

4. 目の健康に

毎日パソコンやスマホを見ていると、目に負担がかかります。目を守りたいなら野菜をたくさん食べましょう。普段あまり行くことのない眼科医に診てもらうというのも一つの手ですが、野菜を毎日食べることで目の改善につながるかもしれません。ルテインとゼアキサンチンというカロテノイドは、加齢黄斑変性症(AMD)のリスクを軽減するのに役立つと言われています。バジルやトウモロコシ、赤ピーマンにホウレンソウ、ブロッコリーなどには目を保護するカロテノイドが含まれています。

5. 肌の改善

お肌のケアには水分補給と質の高い睡眠が欠かせませんが、食べ物(野菜)も効果的です。トマトはリコピンを供給し、実際に日焼けから肌を守るのに役立ちます(日焼け止めも重要かもしれませんが)。ケールやアボカドは、肌の弾力性を保つのに役立ちます。キュウリやセロリなど多くの野菜には水分が多く含まれ、みずみずしい肌のために必要な水分補給をサポートしてくれます。

6. 血圧の改善

食生活や血圧のことを考えると、塩分の摂りすぎはよくありません。しかし、カリウムを多く含む食品を多く摂ることで、高塩分の食事がもたらす害を軽減することができます。ビーツやほうれん草などの野菜は特に多くのカリウムを供給し、野菜の食物繊維も心臓への好影響があると言われています。

トマトもいいようですね。

7. 血糖値に効果的

糖尿病の有無にかかわらず野菜は低カロリーで食物繊維や栄養価が高いため、お腹を満たし食事中の血糖値上昇を抑えることができます。パスタにルッコラを加えると少ないパスタの量でも満足感を得ることができます。タコスにはピーマンを、炒め物にはカリフラワーを加えるなどちょっとした野菜が加わることでも意味があると思います。ジャガイモ、トウモロコシ、カボチャ、エンドウ豆など、でんぷんや炭水化物を多く含む野菜もありますが、食事に取り入れることは可能です。

8. 癌のリスクを軽減

野菜には癌と闘う栄養素や抗酸化物質が豊富に含まれており、癌のリスクを下げる可能性があるとも言われています。芽キャベツやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は、がんと闘う力があるとして研究されています。カリウム、葉酸、ビタミンC、植物化学物質、スルフォラファン(ブロッコリーに多く含まれる)などが含まれ、細胞を発がん物質から保護する可能性があります。野菜だけ食べても難しですがいろんな食材とのコンビネーションで常に野菜を取り入れる工夫が頭の中にあれば違いは生まれてくるのではないでしょうか。

 

9. 脳を若々しく保つ

脳をシャープに保ちたいなら、野菜を食事に取り入れると効果的です。野菜、特に葉物野菜は、アルツハイマー病や認知症のリスクを減らすために研究者によって考案された「MINDダイエット」としても知られています。野菜がもたらす抗酸化物質と葉酸は、脳にとって重要な栄養素となります。

 

10. 免疫力を高める

食事が免疫系に影響を与えることはよく知られています。ビタミンCは多くの野菜に含まれる重要な栄養素で(ブロッコリーやパプリカにはオレンジよりも多くのビタミンCが含まれていることはあまり知られていないかもしれません)、免疫系を強く保つのに役立ちます。野菜だけでなく、果物、全粒粉、ヘルシーな脂肪、タンパク源など、さまざまな食品をバランスよく食べることも免疫系には重要かと思います。

かぼちゃもいいかもしれません。

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